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ドコモ光の回線が遅い!安定しない!そんな時の原因と対処法まとめ

状況によっては通信速度が安定しないことがあるドコモ光。

ドコモ光の通信速度が遅くなる原因は、必ずしも回線のクオリティというわけではありません。

ドコモ光の回線は高性能なので、周辺機器の状況や契約しているプロバイダに手を加えれば問題を解決できます。

ここではドコモ光の速度が遅い問題を解決してもらうために、以下3つの情報をまとめました。

ドコモ光の回線が遅い!安定しない!そんな時の原因と対処法まとめ
  • ドコモ光の速度が遅い、安定しないときの原因
  • ドコモ光の速度が遅い、安定しないときの対処法
  • 通信速度が速いドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBB

ドコモ光だけでなく他の回線を使用している場合にも応用できる内容なので、ぜひ参考にしてください。

参考» ドコモ光の口コミや評判はこちら

ドコモ光の通信速度が遅い、安定しないときの考えられる原因

ドコモ光の通信速度が遅い、安定しないときの考えられる原因ドコモ光の通信速度が安定しない時の原因

ドコモ光の通信速度が遅く、安定しないと感じる原因は以下8つのどれかです。

  • デバイスや周辺機器の動作不良
  • デバイス・周辺機器のスペックが不足している
  • V6プラス非対応のプロバイダを利用しているV6プラス非対応ルーターを使用している)
  • LANケーブルがしっかり差し込めていない
  • Wi-Fiが他の電磁波と干渉している
  • デバイスと無線LANルーターが離れすぎている
  • セキュリティソフトが特定のサイトにアクセスできないようにしている
  • ドコモ光・プロバイダ側の通信障害

ドコモ光の速度が遅い原因をより具体的に解説していきましょう。

デバイス・周辺機器の動作が不安定

ドコモ光の速度が遅い、安定しないときにもっとも可能性が高いのは、デバイスや周辺機器の一時的な不具合です。

スマホやパソコンなどのデバイス、無線LANルーターやONU(回線終端装置)といった周辺機器は、電源を切らない状態が続くと不具合を起こすときがあります。

デバイスと周辺機器にはインターネットでのアクセス記録が蓄積されるようになっています。

アクセス記録は溜まり過ぎるとデバイスや周辺機器への負荷となり、ネットがつながらない不具合の原因になります。

デバイス・周辺機器のスペックが不足している

あまりにも古いスマホやパソコン、無線LANルーターを使っているせいで、ドコモ光の速度が安定しないパターンも珍しくはありません。

デバイスや周辺機器の性能は、古い機種になるほど低くなります。

デバイスと周辺機器の性能が低いと、いくら高スペックなドコモ光を利用していても速度は安定しないので要注意です。

プロバイダがV6プラスに非対応

夜になるとドコモ光の速度が遅いと感じるのであれば、プロバイダが原因の可能性が高いです。ドコモ光ではどのプロバイダを利用するかで通信速度が変わってきます。

通信速度が変わるポイントは、プロバイダがV6プラス対応なのかです。

V6プラス対応のプロバイダを契約していれば、利用者が増えて回線が混雑する時間でも速度は安定します。

V6プラス非対応のプロバイダを契約していると、夜に回線混雑による速度低下は免れません。

ドコモ光で使うべきおすすめのプロバイダは『ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!
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無線LANルーターがV6プラスに対応していない場合も

V6プラス対応のプロバイダを契約しているのに、ドコモ光の速度が安定しないのであれば、無線LANルーターのスペックも要確認です。

V6プラスでのネット通信をするには、利用する無線LANルーターがV6プラス対応でなければいけないので注意してください。

LANケーブルの差し込みが甘い

有線とWi-Fiのどちらでドコモ光を利用している場合も、速度が安定しないときはLANケーブルの差し込みが甘くないかも原因の一つになり得ます。

無線LANルーターとONUをつなぐLANケーブルの差し込みが甘いと、Wi-Fiに接続できるのにドコモ光がつながらない問題が起きます。

有線接続を利用しているのであれば、デバイスとルーターをつなぐLANケーブルの差し込みが甘くないかも気をつけたいところです。

LANケーブルが断線しているパターンもある

古いLANケーブルを使用している場合、そのケーブルが断線している可能性もあります。

LANケーブルがあくまで消耗品なので、使い続けると劣化して断線をする恐れが生じます。

またLANケーブルのスペックの低さが原因の場合もあります。

Wi-Fiが家電の電磁波と干渉している

デバイスや無線LANルーターの近くにテレビや電子レンジなど生活家電が置いてあるのであれば、Wi-Fiが家電の電磁波と干渉していることが予想されます。

生活家電で用いられている電磁波は、周波数帯がWi-Fiと同じです。そのため、家電が側にあるところでWi-Fiを使うと、それぞれの電波が干渉して速度が安定しません。

アパートやマンションだと、隣の家に飛んでいるWi-Fiと自分のWi-Fiが干渉する場合もあり得ます。

詳しくは『周波数帯が5GHzのWi-Fiを利用する』の項で解説していますので、気になる方は読み飛ばしてください。

デバイスと無線LANルーターが離れすぎている

Wi-Fi接続でドコモ光の速度が遅いと感じた場合、スマホやパソコンと無線LANルーターの距離が離れすぎていると考えられます。

無線LANルーターがWi-Fiを発信できる距離は限界があります。

そのため、ルーターからあまりにも離れると、回線品質が高くてもWi-Fi接続が不安定になり速度が遅くなります。

デバイス側に表示されている扇マークの点灯ラインが少ないと、デバイスとルーターの距離が原因の可能性は高いので注意してください。

セキュリティソフトが特定のサイトへつなげてくれない

特定のサイトへアクセスするときだけドコモ光の通信が安定しない場合、利用しているセキュリティソフトの設定に原因があるとも考えられます。

セキュリティソフトはサイトごとに安全性を判断しているので、設定次第だと特定のサイトにだけアクセスできなくなるケースが起こりえます。

自分で設定した覚えがなくても、セキュリティソフトの初期設定の段階で特定のサイトにアクセスできないパターンもあるので注意が必要です。

ドコモ光・プロバイダ側の通信障害

ドコモ光やプロバイダ側で起きる通信障害も、速度が遅いと感じる原因の一つに挙げられます。

通信障害は頻繁に起きるものではありませんが、絶対に発生しないわけではないので、予想できる原因の一つに入れておきたいところです。

ドコモ光の通信速度が遅い、安定しないときの対処法

ドコモ光の通信速度が遅い、安定しないときの対処法ドコモ光の速度が遅く安定しないときは、以下の対処法を試してみてください。

  • デバイス・周辺機器の再起動
  • 性能が高いデバイスや周辺機器に買い替える
  • V6プラス対応プロバイダに乗り換える
  • LANケーブルを挿し直す
  • 周波数帯が5GHzのWi-Fiを使う
  • 無線LAN中継機を利用する
  • セキュリティソフトの設定を変更する
  • ドコモ光や契約プロバイダの公式サイトで通信障害が発生していないか確認する

上記の対処法をより詳しく解説します。

デバイス・周辺機器の再起動

ドコモ光の速度が遅い原因としてもっとも考えられるのは、デバイスと周辺機器の動作不良です。なので、最初はデバイスと周辺機器の再起動を試してみてください。

デバイスと周辺機器が動作不良を起こす理由は、アクセスログの蓄積です。デバイスと周辺機器には、インターネットを使うほどアクセスログが蓄積されます。

アクセスログが蓄積され過ぎると、デバイスや周辺機器にかかる負荷が大きくなり、動作不良を招きます。

アクセスログはデバイスや周辺機器を再起動すれば消えます。速度が遅いときは、まず再起動と考えましょう。

より性能が高いデバイス・周辺機器へ買い替える

購入してから何年も経っているデバイスや周辺機器を利用しているのであれば、買い替えを考える必要があります。

ドコモ光の回線スペックを活かすには、デバイスと周辺機器の性能も大事になります。

デバイスや周辺機器を買い替える場合の選び方をご紹介します。

Wi-Fi接続するなら802.11ac対応モデルを選ぼう

Wi-Fiでドコモ光を利用するのであれば、デバイスと無線LANルーターが対応している無線LAN規格がポイントになります。

無線LAN規格は以下の5種類あり、どれに対応しているかで速度の速さ、安定性が決まります。

無線LAN規格最大通信速度
IEEE802.11ac866Mbs以上
IEEE802.11n300Mbps
IEEE802.11a54Mbps
IEEE802.11g54Mbps
IEEE802.11b11Mbps

最大1Gbpsのドコモ光回線を利用するのであれば、802.11ac対応のデバイスと無線LANルーターを使うのが望ましいです。

802.11acに対応していないと、ドコモ光を契約しているのに期待しているほどの速度が出ません。

有線接続するなら1Gbps対応モデルを使いたい

有線接続でドコモ光を利用するのであれば、デバイスとルーターのLANポートが対応している規格もチェックしておきましょう。LANポートには以下3つの規格があります。

LANポートの規格最大通信速度
1000BASE-T1Gbps
100BASE-T100Mbps
10BASE-T10Mbps

最大通信速度が1Gbpsのドコモ光を契約しているのであれば、1000BASE-T対応のLANポートが付いたデバイスやルーターを使いましょう。

V6プラス対応プロバイダへの乗り換え

利用しているドコモ光のプロバイダがV6プラスに対応しているかを確認し、V6プラスに対応していなければ対応プロバイダへの乗り換えを検討してみましょう。

V6プラスを利用しているかは、ドコモ光の速度が安定するかを決めるポイントです。

V6プラスは利用者増加の混雑が起きない接続方式「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」を採用しており、どの時間帯でも速度が安定します(IPv6 IPoEという名称で提供しているプロバイダもあります)。

v6プラスの魅力、メリット※引用元:GMOとくとくBB

V6プラス対応プロバイダとそうではないプロバイダを表にまとめたので、プロバイダ変更の参考にしてください。

V6プラス対応プロバイダ・GMOとくとくBB
・ドコモnet
・ぷらら
・@nifty
・DTI
・andline
・BIGLOBE
・SIS
・ic-net
・Tigers-net.com
・SYNAPSE
・BB.excite
・楽天ブロードバンド
・OCN
・@TCOM
・@ちゃんぷるネット
・AsahiNet
・WAKWAK
V6プラス非対応プロバイダ・hi-ho
・エディオンネット
・TiKiTiKi
・@ネスク
・01光コアラ
・TNC

ドコモ光のIPv6に接続する方法は『ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?
ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?ドコモ光でIPv6に接続する方法を解説しています。そもそもドコモ光でIPv6に繋げるにはIPv6に対応しているプロバイダと契約しなければいけません。当記事では、ドコモ光のIPv6に対応しているプロバイダや契約後の接続方法について詳しく解説しています。...

LANケーブルの差し直し

LANケーブルの差し込みが甘くないかを確認したうえで、差し直しをするのも速度を安定させるための対処法です。

LANケーブルが利用されているポイントは以下の2つです。

  • 無線LANルーターとONUの接続
  • デバイスとルーターの接続(有線接続を利用している場合)

Wi-Fiで通信を利用していても、LANケーブルは無線LANルーターとONUの接続に使われているので、差し込みが甘くないかの確認は必須です。

有線でネットに接続している人は、デバイスとルーターをつなぐLANケーブルの差し込みが甘くないか確認しましょう。

LANケーブルのスペック不足なら買い替えを要検討

LANケーブルのスペックが不足している可能性もあるので、利用しているケーブルの規格も確認してみましょう。

場合によってはLANケーブルの買い替えを検討する必要が出てきます。

LANケーブルの規格は以下6つあります。

規格最大通信速度伝送帯域
CAT8(カテゴリー8)40Gbps2000MHz
CAT7(カテゴリー7)10Gbps600MHz
CAT6A(カテゴリー6A)10Gbps500MHz
CAT6(カテゴリー6)1Gbps250MHz
CAT5e(カテゴリー5e)1Gbps100MHz
CAT5(カテゴリー5)100Mbps100MHz

最大通信速度が1Gbpsのドコモ光を利用するのであれば、CAT5e以上の性能があるLANケーブルを使うのが望ましいです。

利用しているLANケーブルの規格は、ケーブルに記載されている文字を見ると確認できます。

LANケーブルの形状でも速度の安定性が変わるので注意してください。LANケーブルの3つの形状と、形状ごとの特徴をまとめました。

LANケーブルの形状特徴
スタンダード線が太く、ノイズの影響を受けにくく速度が安定しやすい
フラット線がフラットで収納しやすいが、ノイズを拾いやすく速度が不安定になるリスクがある
極細線が極めて細く収納はしやすいが、ノイズを拾いやすく速度が安定しない恐れがある

おすすめなのはスタンダードのLANケーブルで、周りの家電からノイズを拾いにくく安定性が長けています。

フラットと極細は収納のしやすさこそありますが、周りの家電からノイズを拾って速度不安定になるデメリットがあります。

LANケーブルを買い替えるのであれば、規格がCAT5e以上でスタンダードタイプのものを選びましょう。

周波数帯が5GHzのWi-Fiを利用する

家電の電磁波や隣の家のWi-Fiとの干渉を防止するために、利用するWi-Fiの周波数帯を5GHzに変更するのもやっておきたい対策です。

Wi-Fiの周波数帯は2.4GHzと5GHzの2種類があります。2.4GHzと5GHzの特徴をまとめました。

Wi-Fiの周波数帯メリットデメリット
2.4GHz・壁などの障害物があっても届きやすい
・5GHzと比べると通信速度が遅い
家電の電磁波と干渉しやすい
5GHz・家電の電磁波と干渉しない
・2.4GHzよりも通信速度が速い
壁などの障害物に弱い

2.4GHzは電子レンジやテレビでも電磁波に用いられています。同じ周波数帯の電波やWi-Fiが近くにあると、お互いが干渉して、速度が不安定になってしまいます。

5GHzは家電では使われていない周波数帯なので、干渉の心配がありません。壁に弱いデメリットはありますが、逆に隣の家のWi-Fiとの干渉も起きにくいメリットともいえます。

5GHzへの変更は簡単にでき、接続するWi-FiのSSIDを切り替えるだけなので安心してください。

無線LANルーターの側面や底面には2種類のSSIDが記載されています。Wi-Fiの接続設定をするときに、どちらのSSIDを選ぶかで周波数帯が異なります。

SSID別に対応周波数帯を表にまとめたので、設定を変更するときの参考にしてください。

パターンSSIDの数値対応周波数帯
パターン1語尾が2G2.4GHz
語尾が5G5GHz
パターン2数値の真ん中に記載されている文字が「G」2.4GHz
数値の真ん中に記載されている文字が「A」5GHz

無線LAN中継機の導入 or 無線LANルーターの買い替え

無線LANルーターとの距離が原因なのであれば、以下2つのどちらかが有効な対策になります。

  • 無線LAN中継器の導入
  • 無線LANルーターの買い替え

無線LAN中継器を導入すれば、親機となるルーターがWi-Fiを発信する距離が伸び、速度が遅い状態を解消できます。

WTC-1167HWH※引用元:エレコム

より広い距離にWi-Fiが飛ばせる無線LANルーターへの買い替えも、検討して損はない選択肢です。

無線LANルーターのパッケージやメーカーの公式サイトには、Wi-Fiを飛ばせる距離の目安が記載されているので、買い替えの目安にチェックするといいでしょう。

WRC-1167GST2の推奨利用環境※引用元:エレコム

セキュリティソフトの設定を変更する

特定のウェブサイトにだけアクセスできない状態であれば、セキュリティソフトの設定変更が必要です。

ただし、セキュリティソフトの設定変更は、操作に慣れていない人にはおすすめしにくいです。

もしセキュリティソフトの詳細な設定ができるか不安な人は、利用しているソフトのカスタマー窓口に問いあわせてみるといいでしょう。

ドコモ光やプロバイダに通信障害が起きていないか確認

デバイスや周辺機器に問題がないのであれば、ドコモ光の回線やプロバイダに障害が起きていないか確認が必要です。

ドコモ光に通信障害が起きているかは、公式サイトの工事・故障情報ページで確認できます。

ドコモ光公式サイト 工事・故障情報

ドコモ光の回線に問題がなくても、プロバイダ側に障害が起きている可能性もあります。そのため、契約しているプロバイダの公式サイトでも、通信障害が起きていないか確認しておきましょう。

プロバイダの通信速度はGMOとくとくBBのドコモ光がおすすめ!

プロバイダの通信速度はGMOとくとくBBのドコモ光がおすすめ!ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ!

ドコモ光の通信速度が遅い状態を解消するためにプロバイダを変更するのであれば、GMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光はGMOとくとくBBがおすすめドコモ光はGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBには以下2つの良いところがあります。

  • V6プラス対応だから通信速度が速い
  • GMOとくとくBBに変更しても月額料金は高くならない

ドコモ光のプロバイダ変更でGMOとくとくBBがおすすめの理由を解説します。

V6プラスで通信速度が速くなる

GMOとくとくBBはV6プラス対応プロバイダです。

ですので、プロバイダをGMOとくとくBBに変更すると、通信速度が遅い状態を改善できます。

GMOとくとくBBはV6プラス対応プロバイダの中でも特に口コミでの評判が良いので、安心して利用できます。

 

タイプA対応プロバイダだから月額料金が高くならない

ドコモ光の料金プランは以下の2種類があります。

プラン戸建てアパート・マンション対応プロバイダ
タイプA5,200円/月4,000円/月・GMOとくとくBB
・ドコモnet
・ぷらら
・@nifty
・DTI
・BIGLOBE
・andline
・hi-ho
・Tigers-net
・SIS
・エディオンネット
・ic-net
・BB.excite
・SYNAPSE
・楽天ブロードバンド
・TiKiTiKi
・01光コアラ
・@ネスク
タイプB5,400円/月4,200円/月・OCN
・@TCOM
・TNC
・WAKWAK
・AsahiNet
・@ちゃんぷるネット

ドコモ光の契約中にプロバイダを変更する場合、月額料金が安いタイプAに対応しているところを選ぶのが望ましいです。

GMOとくとくBBはタイプA対応のプロバイダで、月額料金が高くなる心配がありません。

タイプBを契約中であれば、タイプA対応のGMOとくとくBBへ変更することで月額料金が200円安くなります。

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ドコモ光でのプロバイダ乗り換え方法

ドコモ光では契約後に簡単にプロバイダを乗り換えれます。プロバイダの変更方法は以下の通りです。

  1. ドコモショップか電話窓口でプロバイダ変更を申込む
  2. プロバイダの切り替え完了を待つ

ドコモ光でのプロバイダ変更の詳しい手順を解説します。

①ドコモショップか電話窓口でプロバイダ変更の申込み

ドコモ光のプロバイダ変更は、以下の窓口で申込みが可能です。

  • ドコモショップ
  • ドコモインフォメーションセンター(電話窓口)

ドコモインフォメーションセンターの電話番号と受付時間は以下の通りです。

ドコモインフォメーションセンター
  • ドコモの携帯電話から:151
  • その他の電話から:0120-800-000
  • 受付時間:午前9時~午後8時

ドコモインフォメーションセンターで申込みをするときは、音声ガイダンスの指示に従って7、1、4の順番に番号を押せばオペレーターが対応してくれます。

オペレーターへの電話がつながったら、プロバイダ変更をしたい旨、利用したいプロバイダはどこかを伝えてください。

②プロバイダの変更日は申込みから約1週間

プロバイダ変更の申込みが終われば、あとはプロバイダが切り替わるのを待ちましょう。プロバイダの切り替わりは、申込みから1週間ほどで完了します。

V6プラス非対応のプロバイダに変更すると接続設定をしなければいけませんが、V6プラス対応プロバイダへ変更する場合は対応ルーターを設置するだけで大丈夫です。

プロバイダ変更の費用は3,000円

ドコモ光の契約中にプロバイダ変更をすると、基本的に3,000円の事務手数料が発生します。

事務手数料が発生しないのは、単独プランからタイプAやタイプBへの切り替えが伴うプロバイダ変更の場合だけです。

パターン費用
プランの変更が伴わないプロバイダ変更3,000円
プランがタイプAからタイプBへ切り替わるプロバイダ変更3,000円
単独プランからタイプA、タイプBへの変更無料
タイプA、タイプBから単独プランへの変更3,000円

単独プランからの切り替えは契約中プロバイダの解約に注意

ドコモ光の単独プランを契約中で、タイプAやタイプB対応プロバイダへ切り替えるのであれば、変更が完了してから利用しないプロバイダの解約を忘れないように注意してください。

ドコモ光では以下のパターンに当てはまるプロバイダの切り替えだと、利用しないプロバイダは自動的に解約扱いになります。

  • 料金プランがタイプAからタイプBへ変更するプロバイダの切り替え
  • 料金プランがタイプBからタイプAへ変更するプロバイダの切り替え

しかし、単独プランでは回線とプロバイダの契約が別々なため、新しいプロバイダの利用を開始してから使わないプロバイダを解約しなければいけません。

使わないプロバイダの解約を忘れると、引き続き利用料金が請求され続けるので気をつけましょう。

他社回線からドコモ光への乗り換えは『他社光回線からドコモ光に切り替えたい!事業者変更やプロバイダ変更の方法を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

他社光回線からドコモ光に切り替えたい!事業者変更やプロバイダ変更の方法を解説
他社光回線からドコモ光に切り替えたい!事業者変更やプロバイダ変更の方法を解説ドコモユーザーだからこそドコモ光を使いたい!そんなあなたの為に他社回線からドコモ光に乗り換える、切り替える方法を解説していきます。フレッツ光を始め、他社光回線、eo光などからの乗り換えや、プロバイダだけの事業者変更鉄続きの流れを紹介しています。...

ドコモ光の回線速度が遅いときの対処法まとめ

ドコモ光の回線速度が遅いときの対処法まとめここではドコモ光の回線速度が遅い、安定しないときの原因と対処法を解説しました。

ドコモ光の通信速度が遅く安定しない原因は、以下8つのどれかです。

  • デバイスや周辺機器の動作不良
  • デバイス・周辺機器のスペックが不足している
  • V6プラス非対応のプロバイダを利用しているV6プラス非対応ルーターを使用している)
  • LANケーブルがしっかり差し込めていない
  • Wi-Fiと家電の電磁波が干渉している
  • デバイスと無線LANルーターが離れすぎている
  • セキュリティソフトが特定のサイトにアクセスできないようにしている
  • ドコモ光・プロバイダ側の通信障害

原因別に対処法をまとめました。

原因対処法
デバイス・周辺機器の動作不良電源を切って再起動
故障なら買い替え
デバイス・周辺機器のスペックが不足している高性能なデバイスや周辺機器への買い替え
V6プラス非対応プロバイダを利用しているV6プラス対応プロバイダへ乗り換える
LANケーブルがしっかり差し込めていないLANケーブルの挿し直しをする
(場合によっては買い替えも必要)
Wi-Fiと家電の電磁波が干渉している5GHzのWi-Fiを利用する
デバイスと無線LANルーターが離れすぎている中継機を使うか、よりスペックの高い無線LANルーターに買い替える
セキュリティソフトが特定のサイトへのアクセスを妨害しているセキュリティソフトの設定を変える
ドコモ光・プロバイダの通信障害ドコモ光や契約プロバイダの公式サイトで通信障害が起きていないか確認する
(場合によってはプロバイダの乗り換えが必要)

デバイスや周辺機器を買い替えるのであれば、以下の条件を満たしている機種を選んでください。

  • 無線LAN規格が802.11ac
  • LANポートがGiga対応

LANケーブルを買い替えが必要な場合、規格がCAT5e以上のものを選びましょう。

プロバイダを乗り換えるのであれば、GMOとくとくBBがおすすめです。GMOとくとくBBはV6プラス対応なので、切り替えれば速度の大幅な改善が見込めます。

» ドコモ光のキャッシュバックキャンペーンはこちら

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