ドコモ光

ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!

ドコモ光を契約するときに悩まされるのがプロバイダ選び。

ドコモ光ではプロバイダが必要で、プロバイダがなくては契約できません。ドコモ光では20社以上の中から利用するプロバイダを選べます。

どのプロバイダを理由するかで以下の4つが左右されます。

  • 通信速度の速さ
  • 月額料金
  • キャンペーンのお得度
  • キャンペーンを適用する難易度

だからこそドコモ光を快適に利用するためにはしっかりとしたプロバイダ選びが求められます。

ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!ここではドコモ光のおすすめプロバイダ、プロバイダの選び方について以下3つの情報をまとめました。

  • ドコモ光のおすすめプロバイダはGMOとくとくBBである理由
  • ドコモ光のプロバイダの選び方
  • GMOとくとくBBでのドコモ光の申込み方法

これからドコモ光を契約しようとお考えの人なら必見の内容なので、ぜひ参考にしてください。

» ドコモ光の評判や口コミはこちら

タップできる目次

ドコモ光のおすすめのプロバイダはGMOとくとくBB

先に結論を言うと、ドコモ光を契約するうえでおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは通信速度の評判とキャンペーンのお得度、実績による信頼度が優秀だからです。

  • 通信速度の評判が優秀
  • キャンペーンによってお得に契約できるプロバイダ
  • 信頼できる実績がある

ここでは、GMOとくとくBBによるドコモ光の特徴をご紹介します。

ドコモ光のプロバイダの中でも通信速度の評判が優秀

GMOとくとくBBは数あるドコモ光のプロバイダの中でも通信速度の評価が高いので、快適にネットを使いたい人におすすめです。

ドコモ光は最大1Gbpsまで(地域によっては最大10Gbps)の高速通信に対応していますが、実効速度はどのプロバイダを契約するかで変わります。

GMOとくとくBBは口コミでの評判が良く、通信速度がとても速いといわれています。

ドコモ光の通信速度はプロバイダ選びで変わるので、評判の良いGMOとくとくBBは魅力的です。

キャンペーンによってお得に契約できるプロバイダ

ドコモ光を契約するときの初期費用もプロバイダ選びで変わりますが、GMOとくとくBBなら安心です。

GMOとくとくBBは豊富なキャンペーンを開催中で、新規と乗り換えのどちらでも初期費用の負担を大幅に減らせます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはドコモ光公式のキャンペーンとも併用できるので、初期費用の心配をする必要はありません。

信頼できる実績がある

GMOとくとくBBはドコモ光だけでなくあらゆる光回線のプロバイダ事業も行っているので、実績も申し分ありません。

GMOとくとくBBは20年以上にわたってフレッツ光をはじめとしたあらゆる光回線のプロバイダ事業を行っており、2019年のオリコン顧客満足度調査で第1位を獲得しています。

契約数は130万件を突破しており、実績と信頼度は優秀です。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめな理由

GMOとくとくBBがドコモ光のおすすめプロバイダに挙がる理由は以下の3つです。

  • キャンペーンが豊富で契約しやすい
  • V6プラス対応だから通信速度が安定する
  • 月額料金が安いタイプA対応プロバイダ

上記の理由を詳しく解説します。

キャンペーンがあるから新規・乗り換えでも契約しやすい

GMOとくとくBBはお得度の高いドコモ光のキャンペーンを開催中で、どのような状況でも初期費用の負担が少ないです。

GMOとくとくBBで申込んだ場合に受けられるキャンペーンをまとめました。

公式キャンペーン新規工事費0円
dポイント5,000ptプレゼント
GMO独自キャンペーン最大2万円キャッシュバック
無線LANルーターの無料レンタル
訪問サポート無料
セキュリティソフト1年間無料

公式サイトや他のプロバイダからの申込みだと公式キャンペーンしか受けられなかったりしますが、GMOとくとくBBなら最大で2万円のキャッシュバックが受けられます。

新規工事費0円に加えてキャッシュバックまで受けられると、他社から乗り換えるときに発生する違約金の負担が減らせるので、GMOとくとくBBはドコモ光の間口を広げているプロバイダといえます。

ドコモ光のキャッシュバック等のキャンペーンについては『一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法
一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法ドコモ光を契約するならどこがお得なのかを解説しています。ドコモ光のキャンペーンやキャッシュバックで一番お得なのはGMOとくとくBBです。キャッシュバックや提供されるキャンペーンにおいて他社よりも優れています。どれだけドコモ光のキャンペーンが違うのかの比較もしています。...

V6プラスでいつも快適にネットができる

GMOとくとくBBはドコモ光の回線性能を最大限活かせるプロバイダでもあります。

ドコモ光のクオリティを引き出せる理由はV6プラスに対応している点です。

GMOとくとくBBが採用しているV6プラスはアクセスが集中しないポイントを用いて通信を行う接続方式で、ネットを使う人が多い夜でも安定した通信速度を実現しています。

V6プラスの魅力V6プラスに対応していないプロバイダを選ぶと、最大1Gbpsのドコモ光を契約していても夜に速度低下が起きてしまいます。

口コミや体験談含め、GMOとくとくBBのドコモ光は通信速度が速いので、安心して申込めます。

タイプA対応プロバイダだから月額料金が高くならない

GMOとくとくBBはドコモ光の基本月額が高くならないプロバイダでもあります。

ドコモ光の料金プランにはタイプAとタイプBがあり、どのプロバイダを利用するかでどちらを契約するかが決まります。

タイプBは月額料金がタイプAよりも200円高いので、タイプA対応プロバイダを選びたいところです。

プラン戸建てマンション
タイプA5,200円/月4,000円/月
タイプB5,400円/月4,200円/月

GMOとくとくBBはタイプA対応プロバイダなので、最安の月額料金でドコモ光を利用できます。

ドコモ光のタイプAとタイプBどちらも料金以外は内容に変わりはありません。

ドコモ光のタイプAとタイプBそれぞれの対応プロバイダは以下の通りです。

プラン対応プロバイダ
タイプAドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、hi-ho、Tigers-net、SIS、エディオンネット、ic-net、BB.excite、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、01光コアラ、@ネスク
タイプBOCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、AsahiNet、@ちゃんぷるネット

プランがタイプAとタイプBに分かれている理由はプロバイダ側の採算にあります。

ドコモ光の利用料金は以下の3社に分配される仕組みとなっています。

  • ドコモ
  • フレッツ(NTT)
  • プロバイダ

タイプB対応プロバイダはタイプAの月額からの分配では採算が取れないので、ドコモ光では2種類の料金プランがあるわけです。

ドコモ光のプロバイダの選び方・基準

ここまでドコモ光はGMOとくとくBBがお得で通信速度も満足できることをお伝えしてきましたが、ドコモ光のプロバイダを選ぶときは以下の4つが基準になります。

  • V6プラス対応か
  • 対応の料金プランはタイプAか
  • キャッシュバックなどのキャンペーンがあるか
  • キャンペーンの内容や適用条件

GMOとくとくBB以外にも選択肢となるキャンペーン開催プロバイダはありますが、適用条件を考えると優先順位は高くありません。

ここからは、GMOとくとくBB以外も含めたドコモ光のプロバイダの選び方を解説します。

V6プラス対応プロバイダかで速度が決まる

ドコモ光のプロバイダを選ぶうえでまずチェックしたいのはV6プラス(IPv6 IPoEとして提供しているプロバイダもあります)対応なのかです。

V6プラスに対応しているかで通信速度は大きく変わるからです。

V6プラスに対応しているプロバイダを選べば常に通信速度が速いネット環境が手に入りますが、非対応のプロバイダを利用すると夜に速度が遅くなる可能性が高くなります。

V6プラス対応プロバイダを選ぶのはドコモ光を契約するうえで必須項目です。V6プラス対応プロバイダと非対応のプロバイダをまとめました。

V6プラス対応プロバイダドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、andline、BIGLOBE、SIS、ic-net、Tigers-net.com、SYNAPSE、BB.excite、楽天ブロードバンド、OCN、@TCOM、@ちゃんぷるネット、AsahiNet、WAKWAK
V6プラス非対応プロバイダhi-ho、エディオンネット、TiKiTiKi、@ネスク、01光コアラ、TNC

V6プラスの必要性が高まったことで対応プロバイダは増えていますが、今も非対応プロバイダはあるので注意してください。

タイプA対応プロバイダか

ドコモ光ではどのプロバイダを選ぶかで料金プランがタイプAとタイプBのどちらになるかが決まります。

タイプBは月額が200円高いので、タイプA対応プロバイダを選びたいところです。

タイプAとタイプBの月額料金と対応プロバイダを表にまとめました。

プラン戸建てマンション対応プロバイダ
タイプA5,200円/月4,000円/月ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、hi-ho、Tigers-net、SIS、エディオンネット、ic-net、BB.excite、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、01光コアラ、@ネスク
タイプB5,400円/月4,200円/月OCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、AsahiNet、@ちゃんぷるネット

上記の表をもとにタイプA対応でV6プラス対応プロバイダを利用するのが理想的です。

キャッシュバックなどのキャンペーンがあるのか

初期費用の負担を最小限にしてドコモ光を契約するためには、キャンペーンを実施しているプロバイダでの申込みが必須です。

すべてのドコモ光のプロバイダがキャンペーンを実施しているわけではなく、特典が受けられるところは限られています。

特典が受けられるかは、他社の回線から乗り換えるときの初期費用の負担額が変わってきます。

ドコモ光を契約するときはキャッシュバックなどのキャンペーンが受けられるプロバイダを選びましょう。

GMOとくとくBBと他のプロバイダのキャンペーンを比較

冒頭でドコモ光をお得に契約できるプロバイダはGMOとくとくBBとご説明しました。

GMOとくとくBBの他にも以下3つのプロバイダがドコモ光のキャンペーンを開催中で選択肢となります(他にも選択肢はありますがタイプB対応なので選択肢には入りません)。

  • @nifty
  • ぷらら
  • DTI

GMOとくとくBBと上記3つのプロバイダのキャンペーン内容を比較してみます。

プロバイダキャンペーン内容キャッシュバックの申請可能時期
GMOとくとくBB最大2万円キャッシュバック
無線LANルーター無料レンタル
訪問サポート初回無料
セキュリティソフト1年無料
4ヶ月目
@nifty最大2万円キャッシュバック
無線LANルーター無料レンタル
リモートサポート初回無料
セキュリティソフト1年無料
11ヶ月目
ぷらら15,000円キャッシュバック
無線LANルーター無料レンタル
訪問設定サポート1回無料
セキュリティソフト2年無料
5ヶ月目
DTI最大2万円キャッシュバック
無線LANルーター無料レンタル
セキュリティソフト1年無料
7ヶ月目

上記4つのプロバイダを比較するうえでポイントは以下の3つです。

  • キャッシュバックの金額
  • キャッシュバックの受取り手続きができるタイミング
  • 提供される無線LANルーターの性能

キャッシュバックの金額だけで比較するとぷらら以外のプロバイダがお得といえます。

キャッシュバックの申請ができるタイミングが重要

キャッシュバックの金額だけ見るとGMOとくとくBBと@nifty、DTIのどれを選んでもいいと思わされます。

しかし、キャッシュバックの申請ができるタイミングをチェックする必要があります。

ドコモ光ではどのプロバイダで申込んでも、キャッシュバックをもらうには開通後に申請手続きをしなければいけません。

申請ができる期間はプロバイダごとに異なるうえに、指定された期間内に手続きをしないとキャッシュバックがもらえなくなります。

そのため、キャッシュバックの申請時期を忘れないために、早めに手続きができるプロバイダでの申込みがおすすめです。

プロバイダ別のキャッシュバック申請時期をまとめました。

プロバイダキャッシュバックの申請可能時期
GMOとくとくBB4ヶ月目
@nifty11ヶ月目
DTI7ヶ月目

GMOとくとくBBでは4ヶ月目に申請ができるので、キャッシュバックをもらい忘れるリスクが低めです。

他のプロバイダでは半年以上経たないと申請ができないので、手続きを忘れる恐れがあります。

キャッシュバックのもらい忘れを防ぐことを考えると、GMOとくとくBBでの申込みがおすすめです。

提供される無線LANルーターの性能はGMOとくとくBBが一番

無線LANルーターを無料でレンタルできるドコモ光のプロバイダは他にもありますが、GMOとくとくBBはもっともスペックの高いモデルを提供しています。

GMOとくとくBBと他のプロバイダで提供ルーターの最大通信速度と対応住居を比較してみます。

プロバイダ提供機種最大通信速度対応住居
GMOとくとくBBWSR-2533DHP2(Buffalo製)1733Mbps戸建て:3階建て
マンション:4LDK
Aterm WG2600HS(NEC製)1733Mbps戸建て:3階建て
マンション:4LDK
WRC-2533GST2(ELECOM製)1733Mbps戸建て:3階建て
マンション:4LDK
@niftyWRC-1167GST2H(ELECOM製)867Mbps戸建て:2階建て
マンション:3LDK
ぷらら未公表(NEC製)未公表未公表
DTIWRC-1167GST2H(ELECOM製)867Mbps戸建て:2階建て
マンション:3LDK

GMOとくとくBBで無料でレンタルできる無線LANルーターは最大通信速度が1733Mbpsなうえに、3階建ての戸建てや4LDKのマンションといった広い家にも対応しています。

他のプロバイダが提供している無線LANルーターも性能は悪くありませんが、GMOとくとくBBと比べると劣ります。

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBで契約する手順

GMOとくとくBBでドコモ光を契約する流れは以下のどちらかの状況なのかで違います。

  • 新規契約・フレッツや光コラボ以外からの乗り換え
  • フレッツ光や光コラボからの乗り換え

状況別にGMOとくとくBBでドコモ光を契約する方法をご紹介します。

新規・フレッツや光コラボ以外から乗り換えの場合

新規で契約、フレッツ光や光コラボ以外からドコモ光へ乗り換える場合の手続きは以下の4ステップです。

  1. 自宅がドコモ光のサービス提供エリアなのか確認
  2. GMOとくとくBBのサイトで申し込みボタンをタップして必要事項を入力
  3. 工事日を決める
  4. 工事が終了して開通

他の回線から乗り換える場合、ドコモ光が開通したあとに契約中の回線を解約してください。

①自宅がドコモ光のサービス提供エリアなのか確認

ドコモ光は自宅が提供エリアでなければ利用できません。

なので、申込みをする前に自宅がドコモ光のサービス提供エリアなのかを確認しておきましょう。

ドコモ光を契約できるかは、下記のページで自宅の住所を入力すればわかります。下記のページで確認できるのはプロバイダに関係なく、ドコモ光全体の提供エリアです。

エリア公式サイト
東日本提供状況はこちら
西日本提供状況はこちら

ドコモ光はフレッツ光の回線を用いているので、フレッツ光の公式エリアページで範囲内と判定されれば契約が可能です。

東日本と西日本の対象都道府県は以下の通りです。

エリア対象地域
東日本北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
※静岡県熱海市・裾野市の一部エリア、富山県中新川郡立山町の一部エリア
西日本富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
※長野県木曽郡南木曽町田立の一部エリア

②GMOとくとくBBのサイトで申し込みボタンをタップして必要事項を入力

自宅がドコモ光の提供エリアだとわかれば、GMOとくとくBBのサイトで申込み手続きをしましょう。GMOとくとくBBのドコモ光申込みページは下記となります。

GMOとくとくBB ドコモ光申込みサイト

ドコモ光の申込みページにアクセスできれば、以下の手順で申込みを完了しましょう。

  1. 画面右上の「お申込み」を選択
  2. 簡単なアンケートに回答して「申し込む」を選択
  3. 契約者名や住所などの必要事項を入力して「申し込む」を選択
  4. 確認画面で入力した内容に間違いがないかを確認のうえ「申し込む」を選択

申込みをしたあとは折り返しくる連絡に対応する際に工事日を決めるので、③のときに連絡してほしい日にちと時間帯を指定しておきましょう。

連絡の希望日時は第三希望まで申請できます。

GMOとくとくBB ドコモ光申込み 連絡の希望日時は第三希望まで申請可能新規契約やフレッツ回線を用いていない他社から乗り換える場合、④の確認画面でのアンケートで『それ以外、またはインターネット回線を引いていない』を選択すると以降の手続きがスムーズに行えます。

GMOとくとくBB ドコモ光申込み アンケート画面

③工事日を決める

ドコモ光の申込みが完了したあとは、折り返しくる連絡に対応して工事日を決めます。

指定できる工事日は最短で1~2週間後、申込みの混雑次第では1ヶ月以上先になります。時間帯の指定は午前と午後の2種類が選べます。

細かい時間帯指定はできないので注意してください。

工事では契約者か家族の立ち会いが必要なので、自宅にいられる日時を指定してください。

なお、土日と祝日は3,000円の休日料金が発生するので、平日を工事日にしたいところです。

④工事が終了して開通

あとは工事が完了すればドコモ光が開通します。

工事は立ち会いが必要といっても戸建てで40分から1時間半、マンションで30分ほどで終わるうえに、業者がすべての作業を行ってくれます。

なお、GMOとくとくBBから無料でレンタルする無線LANルーターをONUにつなげば、家でWi-Fiが使えるようになります。

乗り換えの場合はドコモ光の開通後に他社を解約しよう

フレッツ回線を用いていない他社から乗り換える場合、先にドコモ光の申込みと開通までを済ませておきましょう。

先に契約している回線を解約すると、ドコモ光が開通するまで家のネットが使えなくなるからです。

ネットが使えない期間をなくすため、先にドコモ光の申込みと開通をさせるべき点には注意してください。

フレッツ光や光コラボから乗り換えの場合

フレッツ光や光コラボからドコモ光へ乗り換える手順は以下の3ステップで工事は不要です。

  1. 転用・事業者変更承諾番号を発行する
  2. ドコモ光を申込む
  3. 1~2週間後に工事不要で開通

注意点はドコモ光を申込む前に転用・事業者変更承諾番号の発行が必要なところです。

詳しい手順を解説します。

①転用・事業者変更承諾番号を発行する

フレッツ光や光コラボからの乗り換えの場合、ドコモ光を申し込む前に契約中の事業者から承諾番号を発行してもらう必要があります。

承諾番号を発行したうえでドコモ光を申し込まないと工事なしでの乗り換えができないので気をつけてください。

発行する承諾番号の種類はフレッツ光か光コラボのどちらを契約しているかで異なります。状況別に必要な承諾番号の種類は以下の通りです。

フレッツ光からの乗り換え転用承諾番号
光コラボからの乗り換え事業者変更承諾番号

フレッツ光での転用承諾番号の発行方法

フレッツ光から乗り換える場合、下記の窓口で転用承諾番号を発行してもらいましょう。

エリア電話窓口Web
東日本0120-140202
受付時間:午前9時~午後7時
web窓口
西日本0120-553-104
受付時間:午前9時~午後7時
web窓口

電話とWebどちらの窓口で発行するにしても、手続きができるのは原則契約者本人のみで、以下4つの情報の申告が必要です。

  • お客様ID
  • 契約者の氏名
  • 利用場所の住所
  • 利用料金の支払い方法

発行される転用承諾番号はドコモ光を申込むときに伝えなければいけないので、メモに控えてください。

転用承諾番号の有効期限は15日間となっており、発行から15日が過ぎると失効扱いになるので要注意です。

光コラボでの事業者変更承諾番号の発行方法

光コラボからドコモ光へ乗り換えるときは事業者変更承諾番号を発行します。

事業者変更承諾番号は契約している光コラボの電話窓口やWeb窓口で発行できます。

主要光コラボの事業者変更承諾番号が発行できる電話窓口をまとめたので、光コラボからドコモ光への乗り換えを検討している人はご活用ください。

事業者窓口受付時間
ソフトバンク光0800-111-2009午前10時~午後7時
ビッグローブ光固定電話から:0120-907-505
携帯・PHS・IP電話から:03-6479-5716
午前9時~午後6時
OCN光0120-506506午前10時~午後7時
So-net光0120-45-2522午前9時~午後6時
nifty光0570-03-2210
03-6625-3232
午前10時~午後7時
ぷらら光固定電話から:009192-33
ひかり電話から:0120-971-391
携帯電話から:050-7560-0033
午前10時~午後7時
DTI光固定電話から:0120-830-501
携帯電話から:03-5749-8091
午前10時~午後5時
AsahiNet光0120-577-108午前10時~午後5時(平日のみ)
エキサイト光03-5534-9997午前10時~午後8時

事業者変更承諾番号の発行を申込むときは以下4つの情報を申告する必要があります。

  • 契約者ID
  • 契約者の氏名
  • 他社回線の利用場所である住所
  • 利用料金の支払い方法

契約者IDは光コラボを契約したときに送付された書類を確認するとわかります。契約者IDがわからなくても氏名や住所を伝えれば手続きができますが、契約者IDがわかるとスムーズです。

事業者変更承諾番号はドコモ光への切り替えを申込むときに伝える必要があるので、発行されるときはメモなどに控えておきましょう。

②ドコモ光を申込む

転用・事業者変更承諾番号が発行できれば、GMOとくとくBBでドコモ光の契約を申込みます。

フレッツ光や光コラボから乗り換える場合もGMOとくとくBBから申込むときにアクセスするページは同じです。

GMOとくとくBB ドコモ光申込みサイト

GMOとくとくBBのページでドコモ光を申込む手続きの流れは以下の通りです。

  1. 画面右上の「お申込み」を選択
  2. 簡単なアンケートに回答して「申し込む」を選択
  3. 契約者名や住所などの必要事項を入力して「申し込む」を選択
  4. 確認画面のアンケートで利用中の回線を選択のうえ「申し込む」を選択
  5. 後日、折り返しの連絡に対応する際に発行した承諾番号を伝える

確認画面のアンケート画面ではフレッツ光から乗り換えるなら『フレッツ光』、光コラボから乗り換える場合は『コラボ光』を選択しておきましょう。

GMOとくとくBB ドコモ光申込み アンケート画面後日、折り返しの連絡に対応するときに発行済みの承諾番号を伝えれば、工事不要でドコモ光へ乗り換えられます。

③1~2週間で工事不要で開通

申込みが完了すれば、1~2週間後に契約回線がドコモ光に切り替わります。

フレッツ光や光コラボからの乗り換えでは導入済みの回線を使い続けるので、契約するときの工事は不要です。

プロバイダの解約が必要ではないか注意

フレッツ光や光コラボからドコモ光へ乗り換える場合、プロバイダの解約が必要ではないか確認しておきましょう。

すでにGMOとくとくBBのプロバイダサービスを利用していない限り、状況によってはプロバイダの解約が必要です。

状況別にプロバイダ解約の必要有無をまとめました。

パターンプロバイダ解約の必要有無
フレッツ光からの乗り換え必要
光コラボからの乗り換え基本不要
プロバイダ契約が別になっている光コラボからの乗り換え必要

フレッツ光から乗り換える場合、プロバイダを解約しないとドコモ光へ切り替え後も利用料金が請求されるので注意してください。

光コラボは基本的に回線とプロバイダの契約がセットなので解約手続きは不要です。

しかし、中にはプロバイダの契約が別扱いの光コラボもあるので、ドコモ光へ乗り換えるときに確認は必須です。

ドコモ光の引っ越し手続きについては『ドコモ光の引っ越し(転居)手続きガイド|引っ越しの手順とかかる費用』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光の引っ越し(転居)手続きガイド|引っ越しの手順とかかる費用
ドコモ光の引っ越し(転居)手続きガイド|引っ越しの手順とかかる費用引っ越しする場合のドコモ光の移転、転居手続きの方法を解説しています。ドコモ光をそのまま引越し先に移転するのはとても簡単ですが、場合によっては工事が必要。当記事では、ドコモ光の引っ越しに伴う手続きについて詳しく紹介しています。...

キャッシュバックの申請はお忘れなく

ドコモ光が開通したあとは、GMOとくとくBBからキャッシュバックをもらう手続きを忘れないようにしてください。

GMOとくとくBBでドコモ光を契約する場合、4ヶ月目に以下の手続きをする必要があります。

  • 4ヶ月目に送信される案内メールを確認
  • 案内メールに記載のURLから振込み先口座の登録ページにアクセス
  • 画面の指示に従ってキャッシュバックの振込み先口座を登録

案内メールが送信されてから翌月の末日までに申請手続きをしないとキャッシュバックがもらえなくなるので注意しましょう。

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBに変更する方法

ドコモ光では契約してからも利用するプロバイダをGMOとくとくBBに変更できます。プロバイダ変更の方法は以下の2ステップで簡単です。

  1. ドコモショップか電話窓口でプロバイダ変更を申込む
  2. GMOとくとくBBへの切り替え完了を待つ

GMOとくとくBBへ変更する手順を詳しく解説します。

ドコモショップ・電話窓口でプロバイダ変更を申込む

ドコモ光のプロバイダ変更はドコモショップか電話窓口のドコモインフォメーションセンターで申し込めます。

ドコモインフォメーションセンター
  • ドコモの携帯電話から:151
  • その他の電話から:0120-800-000
  • 受付時間:午前9時~午後8時

音声ガイダンスの指示に従って7、1、4の順番に番号を押すとオペレーターが対応してくれます。

オペレーターへの電話がつながればプロバイダをGMOとくとくBBにしたい旨を申告しましょう。

プロバイダの切り替え日は申込みから1週間程度

ドコモ光のプロバイダであるGMOとくとくBBへの変更の申込みが完了すれば、あとはプロバイダが切り替わるのを待つだけです。

プロバイダの変更は申込みから1週間ほどで完了します。

V6プラスに対応していないプロバイダへ変更すると接続設定が必要ですが、V6プラス対応GMOとくとくBBへ変更する場合は対応ルーターを設置するだけで済みます。

基本的に3,000円の事務手数料が発生する

ドコモ光の契約中にプロバイダをGMOとくとくBBに変更をすると基本的に3,000円の事務手数料が発生します。

事務手数料が発生しないのは単独プランを契約中の場合のみです。

ドコモ光のプロバイダ変更で発生する手数料を表にまとめたので参考にしてください。

パターン費用
プランの変更が伴わないプロバイダ変更3,000円
プランがタイプAからタイプBへ切り替わるプロバイダ変更3,000円
単独プランからタイプA、タイプBへの変更無料
タイプA、タイプBから単独プランへの変更3,000円

 

ドコモ光のプロバイダの選び方・比較まとめ

ここではドコモ光でのプロバイダの選び方を解説しました。

ドコモ光のプロバイダを選ぶときは以下4つの条件をチェックしましょう。

  • V6プラス対応か
  • 対応の料金プランはタイプAか
  • キャッシュバックなどのキャンペーンがあるか
  • キャンペーンの内容や適用条件

V6プラスに対応していれば常に通信速度が速くなります。利用料金を安くするためにタイプA対応であるかも確認してください。キャッシュバックキャンペーンのあるプロバイダから申込めば、初期費用の負担が減らせます。

キャンペーンの内容はもちろん適用条件、キャッシュバックの申請ができるタイミングが早いかも重要です。

すべての条件をクリアしているプロバイダはGMOとくとくBBで、V6プラス対応のうえに4ヶ月目という早さでキャッシュバックの申請が可能です。

V6プラス対応でGMOとくとくBBと並ぶほどキャンペーンがお得なプロバイダは他にもあります。しかし、他社は半年以上先にならないとキャッシュバックの申請ができず手続きを忘れやすいので安全とはいえません。

提供される無線LANルーターの性能もGMOとくとくBBと比較すると劣ります。

キャッシュバックの申請時期と無線LANルーターの性能を考えると、ドコモ光のプロバイダを選ぶときはGMOとくとくBBがおすすめです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です