ドコモ光

ドコモ光の引っ越し(転居)手続きガイド|引っ越しの手順とかかる費用

ドコモ光の引っ越し(転居)手続きガイド|引っ越しの手順とかかる費用光セット割が適用できるがためにドコモユーザーなら引越してからも利用したいドコモ光。

ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!
ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!ドコモ光のセット割について詳しく解説しています。ドコモユーザーとドコモ光ユーザーはネットとスマホをまとめるだけでセット割が受けられ、毎月の料金が安くなります。更に、dカードゴールドを決済で利用すれば毎月10%分のポイント還元まで。ぜひドコモ光のセット割を活用しましょう。...

ドコモ光では転居先が提供エリア内であれば引越しをする場合でも契約の継続が可能です。

ただし、工事費がネックになるので一度解約してから契約をし直す方法も検討しておきたいところです。

ここでは引越しをするときにドコモ光の契約を続けたい人向けに以下の情報をまとめました。

  • ドコモ光の引越し手続きの方法
  • 引越しをする際に電話番号が変わる条件
  • 引越し手続きでの工事費
  • 解約してから再度契約するメリット
  • 引越しをしてからドコモ光の接続設定がうまくいかないときの対処法

引越しの予定があるドコモ光ユーザーの人は参考にしてください。

タップできる目次

ドコモ光の引っ越し手続きの手順

引っ越しをする際にドコモ光の契約を続ける手続きの流れは以下の4ステップです。

  1. 転居先がドコモ光の提供エリアなのか確認
  2. ドコモ光の移転申込み
  3. 退去する家での回線撤去工事
  4. 転居先での回線導入工事

手続きの詳細な内容を解説します。

契約の継続は転居先が提供エリアであるのが前提

引越しをしてからもドコモ光の契約を続けるには、転居先もドコモ光の提供エリア内でなければいけません。

ドコモ光はフレッツ回線を採用しているので転居先が提供エリアである可能性は高いですが、提供エリアではない場合もあり得ます。

ドコモ光が提供されていない一部地域も存在しているからです。

そのため、引越しをする際にドコモ光の契約を続ける際は、最初に転居先が提供エリアなのか確認してください。

ドコモ光の提供範囲は東日本エリアと西日本エリアの2パターンがあり、どちらに引越しをするかで提供エリアを調べるサイトが変わります。

東日本エリアと西日本エリアの分類は以下の通りです。

エリア都道府県
東日本北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県※静岡県熱海市・裾野市の一部エリア、富山県中新川郡立山町の一部エリア
西日本富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県※長野県木曽郡南木曽町田立の一部エリア

転居先のエリア分類を確認したあとは、下記のページでドコモ光の提供エリアなのかを調べてみましょう。

エリアURL
東日本https://flets.com/app2/cao/
西日本https://flets-w.com/cart/?etc_data_kks=kantan%3D1%40

 

ドコモ光の移転申込み受付窓口は3種類

ドコモ光の移転申込みは以下の窓口で行えます。

  • 公式サイトの受付フォーム
  • 電話窓口のドコモインフォメーションセンター
  • ドコモショップ

公式サイトの受付フォームのURL、ドコモインフォメーションセンターの電話番号と受付時間は以下の通りです。

窓口詳細
公式サイトの受付フォーム引っ越し手続き公式
ドコモインフォメーションセンタードコモの携帯電話から:151
その他の電話から:0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時

公式サイトの受付フォームで移転を申込む場合、dアカウントを利用してのログインが必要です。

どの窓口で移転を申込む場合も以下4つの情報を提示しなければいけないので準備しておきましょう。

  • ドコモ光の契約者名
  • ペア回線の携帯電話番号
  • ご契約ID
  • 連絡先の電話番号

Webで申込むのであればメールアドレスも必要です。

移転を申込むときは転居先の住所と引越し予定日を申告したうえで工事希望日を伝えます。

ドコモ光の工事が行われるまで最短でも申込みから2週間、長いと1ヶ月以上かかるので早めの手続きをおすすめします。

とくに引越しをする人が多い3月は工事まで3ヶ月もかかる可能性があるので注意してください。

撤去工事は断れるが賃貸住宅から退去するなら注意

引越す際にドコモ光の契約を維持するのであれば、基本的に退去する家に導入している光ファイバーや設備を撤去する工事が行われます。

撤去工事は断わることもできますが、住んでいる物件によっては必須になるので注意してください。

賃貸住宅から退去する場合、管理会社が定める原状回復の義務をクリアするために撤去工事が必須の可能性があります。

賃貸住宅から退去する場合に撤去工事をしたくないのであれば、管理会社や大家さんに光ファイバーや設備の撤去が必須なのか確認しておきましょう。

基本的に転居先での工事が必須

引越しをする際にドコモ光の契約を続ける場合でも、転居先での回線導入工事をしてもらう必要があると考えてください。

基本的に転居先にはドコモ光の回線や設備が導入されていないからです。

あとでご説明する例外に当てはまれば工事は不要ですが、新築の戸建てへ引越す場合は必ず工事が行われます。

転居先に回線設備があれば工事不要の可能性があり

マンションやアパートへ引越す場合、転居先にフレッツ光の回線設備が導入済みであれば宅内工事が不要な可能性があります。

回線設備が導入済みは宅内に通信ケーブルを導入して光コンセントが設置されている状況を指します。

光コンセントの取付けまでされていれば、設備の劣化がない限り宅内工事をする必要はありません。

ただし、業者が設備を調査して劣化が確認されれば工事が行われるので注意してください。

賃貸の戸建てへ引越しをする場合も転居先にフレッツ光の回線設備が残っていれば工事が不要になる可能性があります。

工事が不要かは集合住宅と同様に回線設備が劣化しているかで決まります。

工事の内容は戸建てとマンションのどちらに引っ越すかで違う

導入工事で行われる作業内容は戸建てとマンションのどちらに住むかで変わります。

戸建てでの工事の流れは以下の2ステップです。

  1. 電柱から自宅へ光ファイバーを引き込む
  2. 宅内に光コンセントとONUを設置

電柱から自宅へ光ファイバーを引き込む必要はありますが、所用時間は40分から1時間半ですみます。

マンションやアパートでは以下の流れで作業が行われます。

  1. 壁のなかから通信ケーブルを引き込む
  2. 宅内に光コンセントとONUを設置

ドコモ光を利用できる集合住宅ではあらかじめ光ファイバーが共用スペースまで導入されて、各戸への分配までされている場合が多いので上記の作業が行われる可能性が高いです。

集合住宅では戸建てと同じ形式での工事が必要な場合がある

集合住宅へ転居する場合、戸建てと同じ形式での工事をしなければいけない可能性があります。

転居先がドコモ光の提供エリア内でありながら転居先の物件にフレッツの光ファイバーが導入されていなければ、戸建てと同様に電柱から自宅へ光ファイバーを引き込まなければいけません。

集合住宅で戸建てと同じ形式の工事をするためには、転居先の管理会社や大家さんからの許可が必須です。

しかし、通信速度の安定性が高くなるメリットがあります。

従来のドコモ光マンションタイプでは物件内のすべての部屋が1本の光ファイバーを共用するので、夜に通信速度が遅くなる恐れがあります。

戸建ての形式では1つの家が1本の光ファイバーを利用するので、夜間に通信速度が低下するリスクがありません。

レンタル機器の扱いは状況ごとに異なる

ドコモ光を契約している家では以下の機器をレンタルしています。

  • NTTから提供されるONU
  • プロバイダから提供される無線LANルーター

ONUはドコモ光を契約すると必ず提供されます。無線LANルーターは契約者の任意によるレンタルになるので、市販品を利用している人は気にしなくて大丈夫です。

引越しをするときのONUの扱いは以下3つのどの状況に当てはまるかで変わります。

  • 東日本エリア内での引越し
  • 西日本エリア内での引越し
  • 東日本、西日本をまたぐ引越し

東日本エリア内で引越しをする場合はONUを返却する必要がなく、転居先で引き続き利用できます。

西日本エリア内で引越しをする場合はONUの返却が必須です。ONUは撤去工事の際に業者が回収してくれます。

撤去工事を断わる場合は後日送付されるキットに梱包のうえ郵送で返却してください。

東日本や西日本をまたいで引越しをする場合はONUを返却しなければいけません。返却方法は先ほどご説明した西日本エリア内で引越しをするパターンと同じです。

プロバイダから無線LANルーターをレンタルしている場合、ルーターの扱いは契約している事業者ごとに異なるので、移転を申込むときに確認してください。

ドコモ光を解約したい場合は『ドコモ光を解約する方法|解約前にチェックしておきたいポイントとは?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光を解約する方法|解約前にチェックしておきたいポイントとは?
ドコモ光を解約する方法|解約前にチェックしておきたいポイントとは?ドコモ光を解約する方法を解説しています。ドコモ光の解約はネットから行うことができず、ドコモショップの窓口やドコモインフォメーションの電話での解約となります。またドコモ光の解約前に知っておきたいチェックポイント、注意点も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。...

ドコモ光の電話番号は市外局番が変わらない限り引き継げる

ドコモ光の光電話で使用している番号は市や県をまたぐかで変更されるかが決まります。

県をまたぐと確実に電話番号が変わるので注意してください。

市をまたがない場合は電話番号が変わらない

退去する場所と同じ市内に引越しをする場合、光電話の番号は変わらず継続利用ができます。

同一の市内で転居すると市外局番が変わらず、番号を変える必要がないからです。電話番号を引き継ぐ手続きも不要です。

市や県をまたぐと電話番号が変わる

引越しを機に市や県をまたぐ場合、市外局番や市内局番が変わるので確実に電話番号の変更が生じます。現在の電話番号を残すこともできません。

また、東日本と西日本エリアをまたぐ転居では光電話のオプションが一旦解約となり、利用を続けるには再加入が必要なので注意してください。

ドコモ光の引っ越し時にかかる費用

ドコモ光の契約を維持するときに気になるのが工事費です。

引越しをする際の工事費は以下のどちらのパターンに当てはまるかで変わります。

  • 東日本や西日本をまたぐのか
  • 転居先にフレッツの回線設備があるのか

状況別の工事費を解説します。

東日本・西日本をまたがない場合の工事費

東日本エリア内、西日本エリア内で引越しをする場合の工事費は以下の通りです。

住居移転手数料工事費合計の費用
戸建て2,000円9,000円11,000円
マンション2,000円7,500円9,500円

新規で契約する場合と比べると負担する費用は半額で済みます。

東日本と西日本をまたぐ転居だと費用が高い

東日本や西日本のエリアをまたいで引越しをする場合、同一エリア内で転居するよりも倍の工事費が発生します。

住居移転手数料工事費合計の費用
戸建て2,000円18,000円20,000円
マンション2,000円15,000円17,000円

工事費はドコモ光を契約するときと同額です。

dポイントプレゼントで負担が軽減される

どのパターンでの引越しでもドコモ光の契約を継続するには工事費が発生しますが、5,000ptのdポイントが付与されて実質的な負担が軽減されます。

ただし、dポイントの付与対象はペア回線を登録している場合に限られます。

すでに光セット割を適用しているのであればペア回線は登録済みなので、必要な手続きをすればdポイントが付与されます。

dポイントの適用方法はどの窓口で移転を申込むかで違うので注意してください。

利用する窓口適用方法
公式サイトの受付フォーム移転申込みの翌日以降の担当オペレーターからの電話で手続き
ドコモインフォメーションセンター移転の申込み時に手続き
ドコモショップ移転の申込み時に手続き

光セット割を適用していない、ドコモ以外のキャリアでスマホを使用している人は引越しを機に他社への乗り換えを検討してみましょう。

ドコモ光のセット割については『ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

転居先に回線設備があれば費用が格安に

すでに転居先にフレッツの回線設備があり、再利用が可能であれば無派遣工事の扱いになり工事費は2,000円で済みます。

無派遣工事とはドコモ光の提供を開始するためにNTTの局舎で行われる作業です。

ただし、転居先にフレッツの回線設備が残っているパターンは稀なので、基本的に先ほどの費用が発生すると認識しておきたいところです。

転居先にフレッツの回線設備があったとしても、業者がチェックして経年劣化で使用できないと判断されれば従来通りの工事が行われて先ほどご紹介した費用が発生しるので注意してください。

光電話とテレビオプションの工事費は別途発生する

先ほどご紹介した工事費はあくまでネット回線のみ値段で、光電話とテレビオプションの契約を継続するには以下の費用が別で請求されます。

オプションサービス工事費
光電話3,000円
テレビオプション3,000円~9,500円

テレビオプションの工事費はテレビの台数で変動します。

撤去工事の費用は無料

ドコモ光の撤去工事では契約者の立ち会いが必要ですが、費用は請求されません。

そのため、賃貸住宅から退去する際に管理会社や大家さんの意向で撤去工事が必須でも費用を気にする必要はありません。

ドコモ光を一旦解約して新規契約する方法もある

工事費が気になるのであれば、ドコモ光を解約して再度契約し直す「解約新規」も検討しておきたいところです。

新規で契約し直せばあらゆるキャンペーンを受けて費用をなくせるからです。新規契約をおすすめする理由となるキャンペーン内容をご紹介します。

公式キャンペーンで工事費が無料

移転を申込んでドコモ光の契約を継続すると必ず工事費が発生しますが、新規で契約し直せば公式キャンペーンが適用されて工事費(光電話とテレビオプションの工事費は除く)が無料になります。

dポイントが5,000pt付与されるキャンペーンも併用できるので、工事費を気にする必要がなくなります。

キャッシュバックやdポイントで費用を減らせる

ドコモ光の契約をし直すときに気になるのは違約金です。ドコモ光を解約すると、更新月での申込みでない限りは以下の違約金を負担しなければいけません。

住居違約金
戸建て13,000円
マンション8,000円

しかし、キャンペーンを開催しているプロバイダで申込めばキャッシュバックを受けて違約金を相殺できます。

ドコモ光のキャンペーンでお得なプロバイダは『一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法
一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法ドコモ光を契約するならどこがお得なのかを解説しています。ドコモ光のキャンペーンやキャッシュバックで一番お得なのはGMOとくとくBBです。キャッシュバックや提供されるキャンペーンにおいて他社よりも優れています。どれだけドコモ光のキャンペーンが違うのかの比較もしています。...

プロバイダを変更して通信速度が速くなる可能性がある

ドコモ光の解約新規は通信速度に不満を感じている人にもおすすめの選択肢です。通信速度の遅さはプロバイダが原因である可能性が高いからです。

調査した口コミを見ると、ドコモ光ではプロバイダごとに通信速度が異なることがわかります。

ドコモ光を新規で契約し直すときは改めてプロバイダを選べるので、通信速度が安定する事業者に切り替えて速度の不満を解消できるチャンスでもあります。

移転を申込むときも申請すればプロバイダの変更はできますが強制ではないので、通信速度などが気になる場合に変更を検討してみると良いでしょう。

新規契約するならGMOとくとくBB

ドコモ光はGMOとくとくBBドコモ光ドコモ光で一番お得なプロバイダはGMO!

ドコモ光の契約をし直すのであれば、GMOとくとくBBでの申込みがおすすめです。GMOとくとくBBは以下4つのキャンペーンを開催しています。

  • 最大20,000円キャッシュバック
  • 無線LANルーター無料レンタル
  • 訪問サポートの初回利用が無料
  • セキュリティソフトが1年間無料

もちろん工事費無料やdポイントプレゼントの公式キャンペーンも併用できるので、初期費用の心配は無料です。

GMOとくとくBBにはV6プラスに対応しているメリットもあります。

ドコモ光の通信速度はプロバイダで左右されますが、GMOとくとくBBが採用しているV6プラスでは混雑しにくい回線経路を利用するので速度低下が起きにくいです。

転居先でドコモ光の接続設定がうまくいかないときの対処法

移転と解約新規のどちらの形を選んだとしても、転居先してからドコモ光の接続が安定しない、接続ができなくなる可能性があります。

接続状態が良好でなければ周辺機器の状態を確認してください。考えられる原因は以下の3つです。

  • ONUと無線LANルーター、デバイスとのLANケーブルの接続が甘い
  • Wi-Fiが他のWi-Fiと干渉している
  • Wi-Fiが家電製品の電磁波と干渉している

LANケーブルの接続は差し込みが緩くないか、差し直しで対処できます。他のWi-Fiや家電製品の電磁波との干渉は使用するWi-Fiの周波数帯を変更すると防止できます。

LANケーブルがつながっているか確認する

ONUとルーターをつなぐLANケーブルが正しくつながっておらずインターネットに接続できないパターンも考えられます。

Wi-Fi接続でドコモ光を利用する場合、ONUと無線LANルーターがしっかりつながっているかを確かめてみましょう。

引越しをするときは転居先で再度ONUに無線LANルーターをつなげますが、LANケーブルの差し込みが甘いと通信ができなくなるので、しっかりと差し込めているかチェックしてください。

有線接続でドコモ光が利用できない場合もLANケーブルの差し込みが甘いと通信ができないので確認必須です。

Wi-Fiの周波数帯を変更する

マンションやアパートに引越しをした場合、使用するWi-Fiの周波数帯を変更する方法も試しておきたいところです。

集合住宅では隣の家で使用されているWi-Fiと自分のWi-Fiが干渉して通信状態が不安定になる可能性があります。

Wi-Fi同士の干渉は利用する周波数帯を切り替えれば避けられます。Wi-Fiの周波数帯は2.4GHzと5GHzの2つあり、隣の家が使用しているものと同一だと干渉が起きる危険が伴います。

周波数帯の変更は簡単で接続するWi-FiのSSIDを変更するだけです。

無線LANルーターには側面か底面に2つのSSIDが記載されていて、Wi-Fiの接続設定をするときにどちらを選ぶかで周波数帯が決まります。SSID別での周波数帯を表にまとめました。

パターンSSIDの数値対応周波数帯
パターン1語尾が2G2.4GHz
語尾が5G5GHz
パターン2数値の真ん中に記載されている文字が「G」2.4GHz
数値の真ん中に記載されている文字が「A」5GHz

上記の表をもとに接続するWi-Fiの周波数帯を変更すれば、隣の家に飛んでいるWi-Fiとの干渉を回避できます。

Wi-Fiの周波数帯の変更は家電の電磁波との干渉も避けられる

Wi-Fiの周波数帯変更は戸建てでも活用できる対処法の1つです。

2GHzを使用しているとテレビや電子レンジなどの家電製品が発する電磁波とWi-Fiが干渉するからです。

2.4GHzは電子レンジやテレビの電磁波でも使われています。同じ周波数帯の電磁波が近くにあるとWi-Fiと干渉して、速度低下や接続不良が起こります。

家電の電磁波との干渉を防ぐためには、接続するWi-Fiの周波数帯を5GHzへ変える方法がおすすめです。

5GHzは家電製品で用いられていないので他の電磁波と干渉する心配がありません。

ドコモ光の引っ越し時の対処法まとめ

ここでは引越しをするときのドコモ光の手続き方法を解説しました。

ドコモ光では転居先がフレッツ光提供エリアであれば引越しをするときに契約の継続が可能です。

ただし、転居先に回線設備がない限りは工事が必要で費用が発生します。費用の負担が気になる人は一旦解約して契約し直す方法を検討してみましょう。

ドコモ光を一度解約してGMOとくとくBBで契約し直せば、公式キャンペーンと独自のキャッシュバック特典で工事費の負担を軽減できます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です