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ドコモの新プランのギガホ・ギガライトを比較|お得になるあなたに最適な料金プランを解説!

ドコモの新プランのギガホ・ギガライトを比較|お得になるあなたに最適な料金プランを解説!ドコモの新プランのギガホとギガライトはどっちがお得?

両者はどんなふうに比較すれば良いの?

このように思われている方もいるのではないでしょうか。

結論としては、5GB以上の容量を使うかどうかで、どちらのプランを選択すべきかが変わります。

ドコモのギガホとギガライトを比較ギガホとギガライトの比較
  • 5GB以上利用する方→ギガホ(最安4,980円/月)
  • 5GB未満におさまる方→ギガライト(最安1,980円/月)

当記事では、このギガホとギガライトについて、基本的な料金プランや割引プランの紹介はもちろん、どのような視点で選べば良いか、プラン変更の注意点など様々な視点から解説を進めていきたいと思います。

現在旧プランを利用している方はもちろん、これからドコモの契約をしようと考えている方もぜひ、以下の内容を参考にしてみてくださいね。

タップできる目次

ドコモのギガホは最大30GBまで利用可能!2つのコースを理解しよう!

ギガホ多くのデータ通信を使いたい方に

ドコモのギガホは以下のサービスを全て、お得な料金で利用できるプランです。

  • 家族間国内通話無料
  • データ通信
  • インターネット接続サービス

ちなみにインターネットの接続については、毎月30GBまでは速度制限なしで利用することができます。

家族間の通話が多い方やデータ通信の多い方に関しては、ドコモのギガホに目を向けてみると良いですね。

ギガホの料金プランは様々

ギガホの通常料金は7,150円(税抜)ですが、以下の割引プランを組み合わせることで、お得に利用することができます。

割引プラン内容割引額
dカードお支払割利用料金の支払い方法をdカード/dカード GOLD(家族カード含む)に設定することで、2年定期契約と同じ月額料金になる-170円/月
みんなドコモ割同一『ファミリー割引』グループ内の対象音声回線数に応じて、月額料金を各回線ごとに最大1,000円割引1回線:割引なし
2回線:1回線あたり-500円/月
3回線:1回線あたり-1,000円/月
ドコモ光セット割同一『ファミリー割引』グループ内に『ドコモ光』を契約している回線がある場合、スマホの月額料金から永年最大1,000円割引-1,000円/月

上記に加え、現在では最大6ヶ月間1,000円/月の割引を享受できるギガホ割が適用されます。

たとえば、同一『ファミリー割引』グループ内の対象音声回線数が3回線でかつ、利用料金の支払い方法をdカードに設定している家族の料金は以下の通りです。

  • 本来のギガホの料金:7,150円/月
  • dカードお支払割で-170円/月
  • みんなドコモ割で-1,000円/月
  • ギガホ割で-1,000円/月(最大6ヶ月間)
    →7,150円-170円-1,000円-1,000円=4,980円(最大6ヶ月間)

月額7,150円のところが月額4,980円になると、毎月2,170円もお得です。

ギガホ割の適用は最大6ヶ月までですから、7ヶ月目以降の月額料金は5,980円ですが、それでも本来の料金と比較すると毎月1,170円の差があります。

同じサービスにもかかわらず、回線ごとに1,170円〜2,170円の割引を享受できるのは大きいですね。年間で考えると、10,000円以上の節約につながりますよ。

ギガホでは定期契約の有無を選択できる

ドコモのギガホでは定期契約の有無を選択することができます。

定期契約が無しなら通常料金、有りなら月額料金から170円の割引が適用されます。

  • 定期契約無し:通常料金
  • 定期契約有り:170円の割引が適用

ちなみにこの定期契約に関しては、以下の注意点があります。

  • 2年間同一回線での契約が条件
  • 2年単位で自動的に更新される
  • 当該期間内の解約は1,000円の解約金が発生する

同一回線での契約が条件となっていますから、家族で契約する場合、一人だけ定期契約でその他の家族は定期契約無しといった契約の仕方はできないということですね。

dカード/dカード GOLDでの支払いでも170円の割引

dカードとdカードゴールドの解約2年間の定期契約はちょっと悩ましい!

このようにお考えの方は、定期契約ではなく、定期契約なしのdカード/dカード GOLD払いによる割引の適用をおすすめします。

こちらも170円の割引が得られますが、定期契約割とdカードお支払割は重複して享受することができないため、170円の割引はどちらか一方で受けることになります。

  • dカードお支払割でも170円の割引を受けることができる
  • 170円の割引は定期契約か、dカードお支払割のどちらかでしか受けられない

前述した通り、2年間の定期契約の場合は、期間内に解約すると1,000円の解約金がかかってしまうというデメリットがあります。

2年間確実に使うかどうかはわからない!

という方は、支払い方法をdカード/dカード GOLDに設定するのがおすすめですよ。

今なら60GBまでの増量キャンペーンが展開中!

ギガホ増量キャンペーン今なら60GBまでデータ通信容量が増量中!

ドコモのギガホは確かにお得だけど、30GBにおさまるかちょっと不安!

このように思われている方に朗報なのが、当記事執筆時点(2020年3月)においては、本来30GBまでしか速度制限なしで利用できないところ、60GBまで利用できるキャンペーンが実施されていることです。

  • ギガホは本来、速度制限なしで利用できるのは30GBの利用まで
  • 今なら60GBまで速度制限なしで利用できるキャンペーン中

つまり、どうせ加入するのであれば、今加入するのが断然お得ということです。

特に普段からスマホで動画などを視聴している方にとって、同じ月額料金で2倍の容量が利用できるのはめちゃくちゃ助かります。

ギガホが気になるけど、もうちょっと考えてから…

とペンディングを重ねていると、60GBまで利用できるキャンペーンが予告なく終了してしまうかもしれませんよ。

ドコモのギガライトは容量数による変動性で料金が変わる!

ギガライト毎月5GB以下のデータ通信で充分ならこのギガライトでOK!

ギガホについてはあらかた理解できました!ギガライトはどうなの?

と思われている方もいることでしょう。

ドコモのギガライトは毎月1GB〜7GBまで、使う容量数に応じて月額料金が変動するプランです。

したがって、ドコモのギガライトはできるだけ毎月のランニングコストを抑えたいという方や、容量数はそこまで必要ないという方におすすめのプランと言えます。

  • ドコモのギガライトは容量数に応じて料金が変動する
  • 容量数はそこまで必要ない方にはおすすめのプラン

具体的に料金はどのように変動するの?

という声が飛んできそうなので、早速このギガライトについて、具体的な料金プランの種類を見ていきましょう。

ギガライトは最安1,980円/月で利用することができる

ギガライトの本来の月額料金は3,150円/月〜6,150円/月ですが、みんなドコモ割を活用することで、最大1,000円の割引を享受することができます。

また、ドコモ光とのセット契約を利用すると、家族全員のスマホ料金が割引される点にも注目ですね。

割引プラン内容割引額
dカードお支払割利用料金の支払い方法をdカード/dカード GOLD(家族カード含む)に設定することで、2年定期契約と同じ月額料金になる-170円/月
みんなドコモ割同一『ファミリー割引』グループ内の対象音声回線数に応じて、月額料金を各回線ごとに最大1,000円割引1回線:割引なし
2回線:1回線あたり-500円/月
3回線:1回線あたり-1,000円/月
ドコモ光セット割同一『ファミリー割引』グループ内に『ドコモ光』を契約している回線がある場合、スマホの月額料金から永年最大1,000円割引-1,000円/月

前述した通り、ギガライトは容量によって月額料金が変動します。

以下、dカードお支払割か定期契約(いずれも170円オフ)を適用した場合の料金を見てみましょう。

容量月額料金
ステップ11GB未満2,980円(税抜)
ステップ21GB以上3GB未満3,980円(税抜)
ステップ33GB以上5GB未満4,980円(税抜)
ステップ45GB以上7GB未満5,980円(税抜)

たとえば、家族で3回線以上の契約をしている場合、1GB未満のステップ1なら最安の1,980円(税抜)で利用できます。

先ほど紹介したギガホの場合は、目一杯割引を適用しても4,980円(税抜)ですから、容量数を節約できる人にとって、ギガライトはかなりお得感があると言えるでしょう。

ギガライトでも定期契約の有無を選択できる

前述したギガホ同様に、ギガライトでも定期契約の有無を選択することができます。

  • 定期契約無し:通常料金
  • 定期契約有り:170円の割引が適用

改めてのおさらいにはなりますが、定期契約の注意事項は以下の通りです。

  • 2年間同一回線での契約が条件
  • 2年単位で自動的に更新される
  • 当該期間内の解約は1,000円の解約金が発生する

少なくとも2年間は絶対に継続する!

という意思が固まっている方は、2年間の定期契約を組むことで、毎月170円の割引を受けると良いでしょう。

dカードお支払割でも170円の割引

dカードとdカードゴールドの解約こちらもギガホと同仕様ですが、2年間の定期契約が難しそうなら、dカードお支払割で170円の割引を適用させるのがスマートです。

  • dカードお支払割でも170円の割引を受けることができる
  • 170円の割引は定期契約か、dカードお支払割のどちらかでしか受けられない
    →2年間の定期契約が難しいなら、dカードお支払割がおすすめ

2年間の定期契約を期間内に解約すると、1,000円の解約金がかかってしまう点を踏まえるとやはり、dカードお支払割を選択した方が安心感がありますね。

ギガホ、ギガライト契約でAmazonプライムが1年間付帯

ドコモで始まったAmazonプライム無料キャンペーンの概要ギガ保やギガライトでAmazonプライムが1年無料に!

Amazonプライムは、追加料金なしでお急ぎ便を利用できる他、話題の映画やTV番組が見放題になるPRIME VIDEO、200万曲を自由に楽しむことができるPRIME MUJICなどの会員特典が利用可能となるサービスです。

本来であれば、Amazonプライムの加入には年間4,900円(税抜)もしくは月額500円(税抜)の料金が伴いますが、ドコモの新プランのギガホやギガライトを契約することで、1年間無料でAmazonプライムを利用することができるのです。

  • Amazonプライムは本来、年間4,900円(税抜)もしくは月額500円(税抜)が必要
  • ドコモの新プランのギガホやギガライトを契約することで、Amazonプライムが1年間無料

えー!もうすでにAmazonプライムは入っちゃってるよー!

と言う方でも大丈夫。現時点でAmazonプライムに加入しているかどうかにかかわらず、以下の2つの条件を満たしていれば、Amazonプライムを1年間、無料で利用することが可能です。

  • ドコモのギガホまたはギガライトを契約すること
    (ギガライトの場合、はじめてスマホ割もしくはドコモの学割を適用している方は対象外)
  • dポイントクラブの会員であること

ただし、すでにAmazonプライムの会員の方は、過去の契約に遡って本特典を適用することはできないため、次回の更新日からの1年間が無料の対象となることを理解しておきましょう。

また、本特典を享受するにはエントリー手続きが必要となります。

少しでもAmazonプライムに関心がある方はぜひ、以下の流れに沿って申し込み手続きを済ませておきましょう。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. エントリーする』のバナーをタップする
  3. dアカウントでログインする
  4. 必要事項を入力してエントリーを完了する
  5. Amazonプライム特典を登録』のバナーをタップする
  6. Amazonにログインする
  7. お支払い方法を選択し、『次に進む』をタップする
  8. 画面の案内にしたがって、手続きを完了する

ドコモのAmazonプライム1年間無料キャンペーンについては『ドコモでAmazonプライムが1年間無料になるキャンペーンがスタート!ギガホ・ギガライトプランなら対象に!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモでAmazonプライムが1年間無料になるキャンペーンがスタート!ギガホ・ギガライトプランなら対象に!
ドコモでAmazonプライムが1年間無料になるキャンペーンがスタート!ギガホ・ギガライトプランなら対象に!ドコモ利用者はAmazonプライムが1年間無料になるキャンペーンが始まりました。当記事では、ドコモユーザーの中でもAmazonプライムが無料になる対象者、対象外の人についてそれぞれ詳しく解説しています。また、すでにAmazonプライムに加入している人はどうなるかについても紹介していますよ。...

ドコモのギガホとギガライトを比較|どっちがお得?

ドコモのギガホとギガライトを比較|どっちがお得?ギガホとギガライトの選び方はデータ通信量で考える!

ギガホとギガライト、どちらも良さそうだけど、結局どっちがお得なの?

と決めかねている人もいることと思います。

最初に結論を述べてしまうと、両者のプランの損益分岐点は5GBです。つまり、毎月5GB以上の容量が必要な方はギガホ、そこまで容量が必要ないという方はギガライトを選択するのが良いということです。

  • 5GB以上利用する方→ギガホ(最安4,980円/月)
  • 5GB未満におさまる方→ギガライト(最安1,980円/月)

以下、こちらの内容についてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

毎月5GBの利用を超える人は迷うことなくギガホをチョイス

毎月5GBの利用を超える人は迷うことなくギガホをチョイスしましょう。

とは言っても、5GBがどれくらいかイメージが今ひとつ掴めない方もいますよね。

そこで参考にしていただきたいのが以下の表です。

操作1回の操作での通信量5GBを使うには
LINEでメッセージ送信約1.5KB約262万メッセージ送信
Twitterのタイムラインを更新約1MB約5,120回更新
ウェブサイト閲覧約1.5MB約3,413回表示
youtubeの5分動画を再生(720P)約68MB約6時間16分再生
ニコニコ生放送30分再生約76MB約33時間41分再生

ご覧の通り、動画を定期的に利用しない限り、5GBはそうそう使い切ることはないことが分かります。

メモ

例えば、自宅やオフィスにはWi-Fiがある人はそこまで容量に気を使わなくてもOK!

たとえば、youtubeの5分動画(720P)であれば、毎日10分程度再生しても、5GBには到達しません。ニコニコ生放送30分再生なら、毎日1時間以上は視聴することができます。

つまり、損益分岐点となる5GBを超えるかどうかは定期的に長時間、動画を視聴するかどうかで判断できると言っても良いでしょう。

動画を観ない人ならギガライトで十分

先ほどの内容を踏まえて考えると、普段動画を視聴しない方はギガライトで十分事足りると言えます。

ちなみにギガライトは1GB未満の場合だと、最安値の1,980円/月(dカードお支払割もしくは定期契約適用)で利用することができます。

その後3GB、5GBをボーダーラインとして月額料金が上がっていくため、以下の表を参考にした上でプランを決定するのがおすすめです。

操作1回の操作での通信量1GBを使うには3GBを使うには5GBを使うには
LINEでメッセージ送信約1.5KB約52.4万メッセージ送信約157.2万メッセージ送信約262万メッセージ送信
Twitterのタイムラインを更新約1MB約1,024回更新約3,072回更新約5,120回更新
ウェブサイト閲覧約1.5MB約682回表示約2,047回表示約3,413回表示
youtubeの5分動画を再生(720P)約68MB約1時間15分再生約3時間45分再生約6時間16分再生
ニコニコ生放送30分再生約76MB約6時間44分再生約20時間12分再生約33時間41分再生

ご覧の通り、1GBや3GBでもかなりの時間、動画再生に充てても問題なさそうですね。

日頃からどのような操作にどれくらいの時間を充てるのかをイメージした上で、適切なプランを選択してみてください。

途中で料金プランを変更することも可能

5GB使うかどうか微量なとこだなぁ…

と思われている方にお伝えしたいのが、ギガホかギガライトを一度選んだらずっとそのままというわけではなく、途中で料金プランの変更も可能だということです。

ちなみに、料金プランの手続きは以下の通り、スマホでサクッと完了することができます。

  1. dメニューから『My docomo(お客様サポート)』にアクセスする
  2. 契約内容・手続き』ページに移動する
  3. 料金プラン・パケットパック』中にある『料金プランを変更する』をタップ
  4. 希望の料金プランを選択し、注意事項を確認した上で、手続きを完了させる

わざわざ店舗に足を運ばなくても、いつでもどこでもその場で変更手続きができるのは嬉しいですね。

月途中で新プラン同士の変更手続きをした場合、新料金が適用されるのは翌月以降

月の途中でギガホ⇄ギガライトなどの新プラン同士の変更手続きをした場合、当月までは旧プラン、翌月から新プランの料金が適用となります。

もちろん、2年契約に加入している場合、期間内の変更は解約金が発生してしまう点も理解しておきましょう。

  • 月途中で変更手続きをした場合、当月までは旧プラン、翌月から新プランの料金が適用
  • 2年契約の期間内にプランの変更をすると、1,000円(税抜)の解約金が発生する

つまり、月途中で変更しても、月末に変更しても支払う金額に差はないと言えますね。

旧プランから新料金プランへの変更は更新月がおすすめ!

旧プランから新料金プランへの変更については更新月の手続きがおすすめです。

現時点でカケホーダイ、カケホーダイライトプラン、パケット定額、シェアパックなどの旧プランを利用している方は、ギガホやギガライトといった新プランにすぐにでも移行したくなるかと思いますが、以下のような注意点は理解しておく必要があります。

  • 一度新プランに変更すると、旧プランに戻すことができなくなる
  • 月々サポートなどの割引を受けている場合、割引が打ち切りになってしまう

特に痛いのが、割引が打ち切りになってしまうことによって、新プランに変更した方がむしろ損してしまうというケースです。

以上を踏まえると、旧プランから新料金プランに変更したい方は、更新月における変更手続きを忘れないようにしたいですね。

料金プランに不安があるなら料金シミュレーションを活用しよう!

新しいプランが気になるけど、後戻りはできないしちょっと不安…

このように思われる方がいるのは当然のことです。

そこでおすすめしたいのが、ネット上でサクッとできる『料金シミュレーション』です。

たとえば、『しっかり料金シミュレーション』では、直近3ヶ月の利用状況から判断し、最も適切な料金プランを診断してもらうことができます。

また、『おてがる料金シミュレーション』ではケータイの利用料金と、『機種代金』や『ドコモ光』を含めた月々の支払い額を算出することが可能です。

  • しっかり料金シミュレーション→直近3ヶ月の利用状況から、最も適切な料金プランを診断
  • おてがる料金シミュレーション→ケータイの利用料金と、『機種代金』や『ドコモ光』を含めた月々の支払い額を算出

もちろん、シミュレーションの結果はあくまでも目安であり、請求額を保証するわけではありませんが、どの料金プランを選択すべきかを判断する上で、貴重な参考資料となるのは間違い無いでしょう。

ドコモの音声オプションはギガホ・ギガライトも同じ料金!加入は自由

ドコモの新プランのギガホ・ギガライトに共通のオプションとして、以下の音声オプションがあります。

  • 5分通話オプション→月額+700円(税抜)
  • かけ放題オプション→月額+1,700円(税抜)

日頃からご家族以外の方とも通話をする方は、上記のいずれかのオプションを付け加えても良いですね。

ちなみにギガホ・ギガライトのいずれのプランにおいても、音声オプションの料金は変わりませんよ。

ドコモの音声オプションの注意事項

ドコモの音声オプションを利用する場合の注意事項は以下の通りです。

  • 国内通話が対象
  • SMS、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)の特番、番号案内、衛星電話などへの発信は別途料金が必要
  • 5分通話オプションは1回あたり5分以内の国内通話が無料。5分を超過した場合、30秒ごとに20円の通話料が発生する

ここでスマートな方ならお気づきと思いますが、5分通話オプションを付け加える方は、5分以上の電話の際に、複数回に分けて電話をかけるとお得です。

たとえば、恋人と15分電話をするとしましょう。

連続で15分電話した場合と、5分×3回に分けて電話した場合では、以下のように通話料金が異なります。

  • 連続で15分の通話→400円の追加料金が発生
  • 5分×3回の通話→追加料金なし

上記の通り、少々手間ではありますが、5分以内の電話を何度も繰り返すことによって、5分通話オプションのうまみを最大限に享受することができるのです。

念のため、この小技を活用しすぎて恋人から『ケチな人』と思われないようにご注意あれ。

ただし、今ではLINE通話などもかなり普及しているので、あまり通話プランの加入は必要ないかもしれないですね。

みんなドコモ割やドコモ光セットなどドコモのその他の割引プランも豊富!

ドコモの新プランのギガホやギガライトと共にぜひ活用していただきたいのが、以下のような割引プランです。

  • みんなドコモ割→最大1,000円割引
  • ドコモ光セット→1,000円割引

2人以上の家族がドコモを利用するのであれば、みんなドコモ割の適用で月額料金を安くすることができます。

また、ドコモ光の契約をしている方については、ドコモ光セットの適用で毎月のランニングコストを1,000円(税抜)も節約することが可能となります。

以下、それぞれの割引プランについて、もう少し詳しく解説していきますよ。

みんなドコモ割で最大1,000円割引

みんなドコモ割みんなドコモ割では、同一『ファミリー割引』グループ内で条件を満たした回線数に応じ、月額料金を各回線ごとに最大1,000円割引できます。

以下、ギガホとギガライトの場合を例に挙げながら、具体的な料金シミュレーションを見てみましょう。

ギガホを利用する場合
1回線2回線3回線以上
割引額0円-500円-1,000円
割引適用後の料金6,980円6,480円5,980円
ギガライトを利用する場合
1回線2回線3回線以上
割引額0円-500円-1,000円
割引適用後の料金ステップ4(〜7GB)5,980円5,480円4,980円
ステップ3(〜5GB)4,980円4,480円3,980円
ステップ2(〜3GB)3,980円3,480円2,980円
ステップ1(〜1GB)2,980円2,480円1,980円

上記はいずれも、dカードお支払割または2年定期契約適用後の料金です。

3回線以上だと、毎月のランニングコストが1,000円変わるのがかなり大きいですね。

年間で12,000円。5年で60,000円。10年で120,000円も差がつきます。

同じサービスを利用するにもかかわらず、ここまで節約効果を上げることができると考えれば、浮いたお金をどのように使うかワクワクしてしまう方もいるのではないでしょうか。

なお、みんなドコモ割の注意事項は以下の通りです。こちらも合わせておさえておいてください。

  • 同一『ファミリー割引』グループ内における、音声通話が可能な料金プラン(2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプランを除く)の契約回線が対象
  • 三親等以内の親族であれば、同居・別居を問わず、『ファミリー割引』のグループを組むことができる

 

ドコモ光セットで1,000円割引

ドコモ光セット割ドコモ光セットにおいては、『ファミリー割引』グループ内の『ギガホ』もしくは『ギガライト』を契約している各回線の月額料金から、永年最大1,000円の割引を享受することができます。

ドコモ光セット割適用後の料金は以下の通りです。

料金プランドコモ光セット割ドコモ光セット割適用後の月額料金
1回線2回線3回線
ギガホ-1,000円5,980円5,480円4,980円
ギガライトステップ4(〜7GB)-1,000円4,980円4,480円3,980円
ステップ3(〜5GB)-1,000円3,980円3,480円2,980円
ステップ2(〜3GB)-500円3,480円2,980円2,480円
ステップ1(〜1GB)0円2,980円2,480円1,980円

※上記はいずれも、dカードお支払割または2年定期契約適用後の料金

ご覧の通り、ドコモ光セット割は選択するプランによって、割引額が異なります。

ギガホやギガライトと共に、ドコモ光の契約をお考えの方は、上記の表を参考にした上で、どのプランを選択するかを決定すると良いでしょう。

なお、ドコモセット割の注意事項は以下の通りです。申し込み手続きを進める前に確認しておきましょう。

  • ドコモ光』契約者または同一『ファミリー割引』グループ内で、当月内に『ドコモ光』基本使用料の課金が1回線以上あることが適用条件
  • ドコモ光ミニ』のみ利用の場合、『ドコモ光セット割』で『ギガホ』『ギガライト(3GB超~7GB)』は500円、『ギガライト(1GB超~3GB)』 は200円が『ドコモ光』のペア回線から割引される

ドコモ光のお得さについては『ドコモ光の評判は悪い?申込み前に知っておきたい評判や速度・料金を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光の評判は悪い?申込み前に知っておきたい評判や速度・料金を解説
ドコモ光の評判は悪い?申込み前に知っておきたい評判や速度・料金を解説ドコモ光の評判をまとめています。ドコモ光はドコモユーザーなら絶対に加入しておきたいお得な光回線です。当記事では、そんなドコモ光の良い評判、悪い評判などをまとめています。また、気になる通信速度や料金プランも紹介していますよ。...

ドコモユーザーであれば利用料金に対して10%ポイント還元のdカード GOLDがお得!

dカードゴールド
基本還元率通常加盟店:1%
ドコモ料金:10%
年会費10,000円(税抜)
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード1,000円(税抜)
※1枚目は無料

ドコモユーザーであれば、ドコモ料金に対して10%還元が得られるdカード GOLDが断然お得です。

ちなみにここで言う10%還元は基本的に『携帯電話料金』のみが対象であり、本体代を割賦支払いする場合の割賦代金や、各種コンテンツの利用料金、定期契約の解除料金などは10%還元の対象外となります。

したがって、ギガホやギガライトの携帯電話料金分だけでは、dカード GOLDの年会費を凌駕するだけのポイントを稼ぐことは難しいですが、それでもやはり、dカード GOLDを選択する価値は大いに見込むことができます。

そもそも10%還元は他社ではあり得ない

冷静に考えていただければお分かりの通り、そもそもクレジットカードで10%還元を得られるなど、他社ではあり得ないことです。

クレジットカードの一般的な基本還元率は0.5%であり、優秀なものを取っても1%です。ここに加盟店や特約店のポイントアップを踏まえても、せいぜい5%が関の山と言えます。

  • クレジットカードの一般的な基本還元率は0.5%
  • 加盟店や特約店のポイントアップを踏まえても、5%程度が関の山
    →dカード GOLDの10%還元は通常では考えられないほどにお得

このように考えると、たとえ10%還元だけでdカード GOLDの年会費分までを埋めることができなくとも、そもそも特典や補償が充実したゴールドカードを格安で持つことができることに価値がありますし、以下のようなdカード GOLDの特典を駆使すれば、十分にお釣りがくると考えることができるでしょう。

ご覧の通り、dカード GOLDは日常でもお得に活用できるシーンが多々あります。

あなたもぜひ、ギガホやギガライトとともに、dカード GOLDの活用も合わせて検討してみてください。

ちなみに、現在dカード GOLDの入会キャンペーンも行われているので、是非チェックしてみてください。

ギガホとギガライトの比較まとめ

ギガホは最安4,980円、ギガライトは最安1,980円と活用次第では、一気にランニングコストを落とすことができる方も多いのではないでしょうか。

ここで改めて、当記事のポイントとなる部分をおさらいしておきましょう。

  • 5GB以上利用するならギガホ、5GB未満ならギガライトがお得
  • ギガホは本来30GBまでだが、今なら60GBまで速度制限なしで使えるキャンペーン中
  • ギガライトは容量数による変動性で料金が変わる
  • ギガホやギガライトの利用でAmazonプライムが1年間付帯
  • 途中で料金プランを変更することもできる
  • 旧プラン→新プランへの変更は更新月のタイミングがおすすめ
  • ドコモユーザーであれば利用料金に対して10%ポイント還元のdカード GOLDがお得

ギガホやギガライトそのものの料金プランが安いのはさることながら、60GBまで速度制限なしで使えるギガホのキャンペーンや、Amazonプライムが1年間付帯する特典など、どこからどう見てもお得感しかありません。

これに加え、ドコモ料金に対して10%還元を享受できるdカード GOLDを使いこなすことができれば、節約効果は面白いほどにグングン伸びていくに違いありません。

ぜひあなたも、当記事の内容をしっかりと参考にしていただき、あなたにとってベストな選択を導き出してみてくださいね。

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