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dポイントでドコモの携帯代を支払う方法を解説|携帯代支払いでもdポイントを貯める方法

dポイントでドコモの携帯代を支払う方法を解説|携帯代支払いでもdポイントを貯める方法dポイントを携帯代の支払いに充てられるって本当?

どうやって手続きすれば良いの?

このような疑問をお持ちの方もいることと思います。

結論としては、dポイントを携帯代の支払いに充当することは可能であり、手続きもスマホ一台でサクッと済ませることができます。

当記事では、dポイントでドコモの携帯代を支払う方法に加え、携帯代支払いでもdポイントを貯める方法についても解説を進めていきたいと思います。

注意点も合わせて記載していきますので、以下の内容を参考にしていただき、効率よくdポイントを活用してみてくださいね。

貯まったdポイントでドコモの携帯代を支払う方法

一口にドコモの携帯代と言っても、以下のように様々な支払いがあります。

  • 月々の料金に充当する
  • 端末の購入に充当する
  • オプション代に充当する

ありがたいことに、dポイントは上記のどの支払いに対しても適用することができるのです。

早速、それぞれの支払い方法におけるdポイントの使い方を解説していきましょう。

月々の料金に充当する

dポイントを月々のドコモ料金に充当する方法は以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 交換する』のバナーをタップする
  3. dアカウントでログインする
  4. 利用したいdポイント数などの必要事項を入力する
  5. 内容を確認して手続きを完了する

申し込みが完了したら、翌月請求分(申込月利用分)からdポイントが充当されます。

仮に充当額がdポイント充当対象料金を超えた場合、超過分は翌月以降に繰り越されることになります(最長6か月充当)

たとえば、dポイントで充当可能なドコモのケータイ料金が5,000円だった場合に、10,000ポイント分の申し込みをしたら、10,000-5,000=5,000で、残った5,000ポイントは次月以降に繰り越されるというイメージです。

したがって、少々多めに申請を出していたとしても、最長6ヶ月間は自動的に繰り越しされるため、ポイントを無駄にしてしまうことはないでしょう。

注意!

後ほど紹介しますが、dカードやdカード GOLDユーザーはdポイントは携帯料金に充当しない方がお得です。得られるポイントが減ってしまうためです。

 

dポイントを端末の購入に充当する

dポイントを端末の購入に充当する方法は以下の通りです。

  1. 製品ラインナップのページ』からお好きな端末を選ぶ
  2. 購入手続きに進む
  3. 利用したいdポイントを入力する
  4. 必要事項を入力し、購入手続きを完了する

上記はウェブで購入する場合の流れですが、もちろんドコモショップでもdポイントを充当した上で、端末を購入することができます。

ドコモショップのスタッフにdポイントを使いたい旨を伝え、dポイントカードを提示すればOKですよ。

dポイントをオプション代に充当する

dポイントをオプション代に充当する方法は以下の通りです。

  1. ドコモセレクトのホームページ』からお好きなオプション品を選ぶ
  2. 購入手続きに進む
  3. 利用したいdポイントを入力する
  4. 必要事項を入力し、購入手続きを完了する

ご覧の通り、端末を購入する場合と大まかな流れは同じですね。

もちろん、ドコモショップでオプション品を購入する場合も、dポイントカードの提示でdポイントを充当することができます。

金額の一部だけdポイントを充当する方法

せっかく貯めたdポイントを一気に使うのはちょっと…

と懸念されている方もいるかもしれませんが、心配には及びません。

というのも、dポイントの充当は基本的に、1ポイント単位で好きな分だけ使うことができるため、貯まったポイントを全部使う必要はないのです。

ウェブでdポイントの充当手続きを進める場合は、使用したいポイント数を入力すれば良いですし、ドコモショップでdポイントを充当する場合は、ショップスタッフにdポイントカードを提示した上で、利用したいポイント数を伝えればOKです。

  • dポイントの充当は1ポイント単位で好きな分だけ使うことができる
  • ウェブでdポイントの充当手続きを進める場合は、使用したいポイント数を入力する
  • ドコモショップでdポイントを充当する場合は、ショップスタッフにdポイントカードを提示した上で、利用したいポイント数を伝える

1ポイント単位で細かくポイントを指定できるのは嬉しいですね。

もちろん、まとまったポイントをドカンと使うことで、ポイントだけで大きな買い物をすることも可能です。

ポイントの有効期限(特に期間限定のdポイント)にだけ注意をしながら、あなたの好きなタイミングで好きなだけ、dポイントを充当していってくださいね。

貯めたdポイントのお得な使い道については『貯めたdポイントの使い道と使い方を解説|dポイントが使えるお店はどこ?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

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携帯代の支払いでもdポイントを貯める方法|還元率は1~10%!

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、ドコモユーザーの方はdカードやdカードGOLDを発行することで、ドコモのケータイ料金に対して1%〜10%の還元を得ることができます。

え!10%も還元されるの?

と驚きを隠せない方もいることでしょう。

ケータイ料金の支払いは毎月のことですから、毎月のランニングコストに対して大きく還元が得られるかどうかは、節約効果に大きな影響を与えることは言うまでもありません。

dカードは1%還元

dカード
基本還元率1%~
ローソンでは5%お得
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード無料

dカードは以前まで、条件付きで年会費無料にできるクレジットカードでしたが、今となっては完全無料で持つことができます。

そんなdカードはドコモ料金に対して1%の還元を得られる他、以下のようなメリットがあります。

  • dポイントスーパー還元プログラムで最大+7%還元
  • dポイントカードの機能が付帯
  • dカード特約店で還元率アップ
  • dカードポイントUPモールの経由でネット通販がお得
  • ローソンで5%還元
  • 最大1万円のdカードケータイ補償が付帯
  • 最大100万円のお買物あんしん保険が付帯

dポイントをスムーズに貯めたい!

クレジットカードは持ちたいけど、ランニングコストはかけたくない!

このように思われる方は、dカードがおすすめと言えますね。

dカードGOLDなら10%還元

dカードゴールド
基本還元率通常加盟店:1%
ドコモ料金:10%
年会費10,000円(税抜)
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード1,000円(税抜)
※1枚目は無料

dカードGOLDは10,000円(税抜)という決して安くはない年会費がかかりますが、ドコモ料金に対して10%もの還元が得られる他、dカードにはない以下のようなアドバンテージが得られます。

  • ドコモ料金に対して10%還元
  • 全国の空港ラウンジが利用できる
  • 最大10万円のケータイ補償が付帯
  • 国内外の旅行傷害保険が充実
  • 最大300万円のお買物あんしん保険が付帯

鋭い方ならお気付きの通り、ある程度のドコモ料金を支払っている方であれば、dカードGOLDを持たないとむしろ損をしてしまいます。

たとえば、毎月10,000円のドコモ料金を支払っている方がdカードGOLDを持った場合、10%還元で得られるポイントは以下の通りとなります。

  • 10,000円×10%=1,000ポイント(1ヶ月あたり)
  • 1,000ポイント×12ヶ月=12,000ポイント(年間)

そう。10%還元で獲得できるポイント分だけで、dカードGOLDの年会費分を凌駕できるというわけ。

ドコモ料金に対して10%還元ドコモの利用料金とドコモ光が10%ポイント還元!
メモ

ドコモの利用料やドコモ光のポイント還元は1,000円につき100ポイントの10%還元!

ちなみに損益分岐点は毎月9,200円のドコモ料金なので、この点も合わせて参考にしてみてください。

dポイントで充当した分の金額に対してはdポイントが貯まらない

当記事のメインテーマの一つでもあるdポイントのケータイ料金への充当に関してですが、dポイントで充当した分の金額に対してはdポイントが貯まらないことには注意が必要です。

たとえば、毎月10,000円のドコモ料金を支払っている方がdカードGOLDを持っていたとします。前述した通り、この条件下であれば毎月10%還元で1,000ポイントを獲得することができます。

  • 10,000円×10%=1,000ポイント

ところが仮にここで、5,000ポイントのdポイントをケータイ料金の支払いに充当した場合、10%還元分として獲得可能なポイントは以下のようになります。

  • 10,000円-5,000ポイント=5,000円(実際に請求されるドコモ料金)
  • 5,000円×10%=500ポイント(10%還元で得られるポイント)

えー!なんかめっちゃ損した気分!

と思わずシャウトしてしまう方もいるかと思いますが、実際にめちゃくちゃ損です。

こちらの内容について、次項でもう少し詳しく解説していきたいと思います。

正直携帯代金はdポイントで支払うのはもったいない!

薄々お気付きかと思いますが、正直なところ携帯代金はdポイントで支払うのはもったいないです。

なぜならdカードやdカードGOLDを作成し、ドコモのケータイ料金に対するポイント還元を十分に受けた上で、他の還元率が低いところでdポイントを使う方が得策だからです。

  1. dカード/dカードGOLDを作成する
  2. ドコモ料金に対して1%〜10%のポイント還元を受ける(ドコモ料金に対してdポイントを使わないことが重要)
  3. 貯まったdポイントを還元率が低いところで利用する

この流れですね。

特にdカードGOLDの会員は、ドコモ料金に対して10%還元を得ることができますから、dポイントをドコモ料金の支払いに充当するのは愚の骨頂とも言えます。

dカードGOLDの会員は絶対にdポイントを携帯代の充当に使うな!

改めての忠告ではありますが、dカードGOLDの会員は絶対にdポイントを携帯代の充当に使ってはいけません。

前述した通り、毎月10,000円のドコモ料金を支払うdカードGOLDの会員が、5,000ポイントのdポイントを携帯代に充当してしまうと、獲得できるポイントが1,000ポイント→500ポイントに落ちてしまうのです。

  • 10,000円-5,000ポイント=5,000円(実際に請求されるドコモ料金)
  • 5,000円×10%=500ポイント(10%還元で得られるポイント)
    →dポイントの充当を使わなければ、1,000ポイントが獲得できていた

これなら他の使い道に5,000ポイントを使い、ドコモ料金からはしっかりと1,000ポイントを獲得した方が断然お得ですよね。

したがってドコモユーザーの皆様におかれては、『dポイントのドコモ料金への充当』という使い道はちょっとした罠であると肝に命じておきましょう。

dポイントはAmazonや他社ポイントへの交換などに使うのが懸命

ここまでの内容を踏まえると、dポイントはポイントがもらえるはずだったドコモの携帯料金に充当するのではなく、以下のような用途に充てた方がお得と言えます。

  • dカードプリペイドにチャージする
  • JALマイルに交換する(5,000ポイント→2,500JALマイル)
  • 商品と交換する

dポイントはdカードプリペイドにチャージすれば、Amazonや楽天市場などを始めとする全世界のMasterCard加盟店で使うことができます。

さらに、チャージされたdカードプリペイドで決済すれば0.5%のdポイントが貯まるため、節約効果を高める上で非常に効率的です。

また、普段から空の旅を満喫しているような方については、レバレッジがかかるマイルに交換することで、ポイントの価値を高めることができるでしょう。

その他、グルメや家電、温泉旅行といった商品に交換することでも、dポイントの価値を無駄なく使い切ることができますね。

実はちょっとしたコツでdポイントを換金することも可能です。

詳しくは『貯めたdポイントを現金に換金する方法|Amazonギフト券にも交換可能!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

貯めたdポイントを現金に換金する方法|Amazonギフト券にも交換可能!
貯めたdポイントを現金に換金する方法|Amazonギフト券にも交換可能!貯めたdポイントを現金に換金したいと思いませんか?せっかく貯めたdポイントは有効的に使いたいですよね。当記事ではそんなdポイントを現金に換金する方法を解説しています。dポイントをお得に使い切りましょう。...

dカードGOLDなら携帯利用料の10%がdポイント還元!

dカードゴールド
基本還元率通常加盟店:1%
ドコモ料金:10%
年会費10,000円(税抜)
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード無料
家族カード1,000円(税抜)
※1枚目は無料

» カードの詳細を見る

ここまでの内容をご覧いただいた方ならすでにご理解いただいている通り、ドコモユーザーがdカードGOLDを持てば、ドコモ料金に対して10%還元を得ることができます。

世の中には実に様々なクレジットカードが存在しますが、10%還元が得られるカードはまずありません。

したがって、dカードGOLDはドコモのケータイやドコモ光を契約している方にとってのマストアイテムと断言しても良いでしょう。

損益分岐点を超えなくてもdカードGOLDはやっぱりお得

ドコモ料金だけでdカードGOLDの年会費分を相殺できるか不安!

と思われている方もいるかもしれませんね。

確かに最近では、ドコモの新料金プランとしてギガホやギガライトが登場したこともあり、ドコモ料金だけでdカードGOLDの年会費分を凌駕するだけのポイントを稼げない人もいるのは事実です。

ところがたとえ、ドコモ料金だけで損益分岐点となる9,200円を超えることができなくとも、そもそもdカードGOLDには以下のような多大なメリットがあります。

  • ドコモ料金に対して10%還元
  • 全国の空港ラウンジが利用できる
  • 最大10万円のケータイ補償が付帯
  • 国内外の旅行傷害保険が充実
  • 最大300万円のお買物あんしん保険が付帯
  • dポイントスーパー還元プログラムで最大+7%還元
  • dポイントカードの機能が付帯
  • dカード特約店で還元率アップ
  • dカードポイントUPモールの経由でネット通販がお得
  • ローソンで5%還元

これだけのスペックをフル活用すれば、年会費である10,000円(税抜)以上の価値は十分に見出すことはできますし、ドコモユーザーなら尚更お得感があります。

それでも物足りなければ、ネット回線をドコモ光に切り替えることで、毎月獲得できるdポイントを一気に伸ばしても良いでしょう。

今なら以下のようなキャンペーンも展開されているため、上手に契約すれば、想像以上の節約効果を生み出すことができるかもしれません。

  • 最大20,000円のキャッシュバック
  • 最大10,000ポイントプレゼント

仮にドコモ光の通信料金が4,000円とした場合、10%還元で毎月400ポイント、年間で4,800ポイントがもらえる計算となります。

  • 4,000円×10%=400ポイント(1ヶ月あたり)
  • 400ポイント×12ヶ月=4,800ポイント(年間)

毎年毎年、4,800ポイントが入り続けると思えば、dカードGOLDを作成し、ドコモ光への切り替えをするのも悪くないですよね。

このように、長期的な視点を持った上でdカードGOLDの価値について考えてみてください。

5年単位、10年単位で節約効果を考えれば、いかにdカードGOLDが素晴らしい1枚であるかが分かることでしょう。

ドコモの携帯代はdカードGOLDで支払いdポイントを貯めよう!

ドコモの携帯代はdポイントで支払うこともできますが、dポイントで充当してしまうと得られるポイント数が下がってしまい、結局のところは損になってしまいます。

したがって、ドコモの携帯代にはdポイントを使わず、dカードGOLDで10%還元を受け続けるのが得策と言えますね。

ここで改めて、当記事のポイントとなる点をおさらいしておきましょう。

  • dポイントは月々の携帯代や端末代、オプション代などに充当できる
  • ドコモ料金の支払いでも1%〜10%のポイントが貯まる
  • 携帯代金をdポイントで支払うとポイント還元が下がってもったいない
  • dポイントはAmazonや他社ポイントへの交換などに使うのが懸命
  • たとえ毎月のドコモ料金がdカードGOLDの損益分岐点を超えなくとも、やっぱりdカードGOLDはお得

ドコモユーザーの中には、ドコモ料金に対する10%還元だけではdカードGOLDの年会費分を凌駕できない方もいるかもしれません。

ただし、dカードGOLDにはドコモ料金に対する10%還元以外にも、目を見張るような特典や補償が付帯しています。

大事なのは活用の仕方です。

あらかじめdカードGOLDのスペックを理解した上で、dカードGOLDを使い倒すことができれば、年会費の10,000円(税抜)なんて気にならなくなるほどのポイント還元やお得感を享受することができるでしょう。

あなたもぜひ、当記事の内容をしっかりと参考にしていただき、dカードGOLDを自在に使いこなしてみてくださいね。

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