ドコモ光

他社光回線からドコモ光に切り替えたい!事業者変更やプロバイダ変更の方法を解説

ドコモユーザーなら他社から切り替えてでも使うべきと言われるドコモ光。

フレッツ光や他社の光コラボからであれば工事が不要で、簡単にドコモ光へ切り替えが可能で電話番号も100%引き継げます。

フレッツや光コラボ以外の事業者から切り替える場合は工事が必須ですが、GMOとくとくBBでドコモ光を契約すれば負担する費用が少なくなります。

ここでは他社の光回線からドコモ光へ切り替えについて以下4つの情報をまとめました。

他社光回線からドコモ光に切り替えたい!事業者変更やプロバイダ変更の方法を解説
  • パターン別の他社回線からドコモ光への切り替え方法
  • eo光からドコモ光への切り替え方法
  • ドコモ光へ切り替えるメリット
  • ドコモ光のプロバイダ変更方法

ドコモ光への乗り換えを検討している人は必見です。

参考» ドコモ光とフレッツ光の違いを比較!

他社の光回線からドコモ光に切り替える方法|工事は必要?

他社の光回線からドコモ光に切り替える方法|工事は必要?ドコモ光に乗り換えるときの手間は現在の回線業者によって変わる!

他社の光回線からドコモ光への切り替える方法は以下のどのパターンに当てはまるかで変わります。

  • フレッツ光からの転用
  • 他社の光コラボからの事業者変更
  • フレッツ光・他社の光コラボ以外からの乗り換え

フレッツ光や他社の光コラボからの切り替えは工事不要で、電話番号が変わるリスクがありません。

その他の回線からドコモ光に乗り換える場合は工事が必要で、電話番号が変わらないか注意してください。

そもそもドコモ光の利用者の評判を知らない方は『ドコモ光ユーザーの評判は悪い?申込み前に知っておきたい評判や速度・料金を解説』の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

フレッツ光からドコモ光へ切り替える手順

フレッツ光からドコモ光への切り替えは転用の扱いになります。

転用とはフレッツ光と同じ回線を用いる光コラボへ切り替える手続きのことです。ドコモ光は光コラボなので転用に当たります。

転用での切り替える手順は以下の通りで、工事をせずに切り替えが可能です。

  1. フレッツ光から転用承諾番号を発行してもらう
  2. ドコモ光を申込む
  3. 1~2週間後に切り替え完了

詳細な手続きの内容を解説します。

フレッツ光から転用承諾番号を発行してもらう

フレッツ光からドコモ光へ切り替える際は、最初に転用承諾番号をもらう必要があります。

フレッツ光の利用者がドコモ光を申込むときに転用承諾番号を提示すると工事をせずに切り替えができます。

転用承諾番号はフレッツ光の電話窓口や公式サイトから発行が可能です。電話窓口の番号や公式サイトの発行ページは東日本と西日本で異なるので注意してください。

エリア電話窓口Web
東日本0120-140202
受付時間:午前9時~午後7時
お手続き窓口
西日本0120-553-104
受付時間:午前9時~午後7時
お手続き窓口

転用承諾番号を発行手続きは原則契約者本人のみ可能で、以下の情報の提示が必須です。

  • お客様ID
  • 契約者の氏名
  • 利用場所の住所
  • 利用料金の支払い方法

フレッツ光から発行される転用承諾番号はドコモ光を申込むときに伝えなければいけないので、必ずメモに控えてください。

転用承諾番号には15日間の有効期限があり、発行から15日が過ぎると失効になるので注意が必要です。

ドコモ光を申込む

フレッツ光から転用承諾番号が発行されれば、ドコモ光へ切り替えの申込みをします。

転用承諾番号がなければ新規契約の扱いになり、申込み後に工事が行われてしまうので注意してください。

なお、転用でドコモ光へ切り替える場合、契約者の名義が原則フレッツ光と同様になります。

ドコモ光への切り替え日は申込む際に窓口のスタッフが教えてくれます。目安は申込みから1~2週間ほどです。

» キャンペーン中のドコモ光を申し込む

1~2週間で工事不要でドコモ光へ切り替え完了

フレッツ光から転用承諾番号をもらいドコモ光の申込みができれば、1~2週間ほどでドコモ光への切り替えが完了します。

フレッツ光からの転用でドコモ光へ切り替える場合、家に導入済みの光回線を引き続き使うので自宅で工事をしてもらう必要はありません。

行われる工事はNTTの局舎での提供元変更工事のみで、負担する費用は事務手数料の3,000円のみです。

NTTの局舎工事は午前中に行われるので、申込み日に伝えられた利用開始日の午後にはドコモ光が使えるようになります。

必要であればフレッツのプロバイダを解約する

ドコモ光へ切り替えに伴い使用するプロバイダが変わるのであれば、転用が完了してからフレッツ光で利用していたプロバイダの解約が必要です。

プロバイダの解約を忘れるとドコモ光への切り替え後も利用料金の支払いが生じるので気をつけてください。

ドコモ光へ切り替えでプロバイダが変わらなければ、契約後にプロバイダ解約は不要です。

光電話の番号は引き継げる

フレッツ光からドコモ光への切り替えは回線環境を変えずにできるので、光電話の番号が変わる心配がありません。

電話番号が変わらないか不安な人でも安心して手続きをしてください。

フレッツ光からドコモ光への切り替え費用

フレッツ光からの転用でドコモ光へ切り替えるときに発生する費用は以下の2つです。

  • 転用時の事務手数料3,000円
  • プロバイダの解約費用
    (プロバイダの解約が必要な場合)

事務手数料はどの形式でドコモ光を契約しても請求されます。

ドコモ光への切り替えで契約中のプロバイダを解約する必要がある場合、プロバイダから違約金が請求されないか注意してください。

フレッツ光のプロバイダには契約期間や最低利用期間の縛りがあり、更新月や最低利用期間の経過後でないと違約金が請求されます。

契約期間や最低利用期間、違約金の値段はプロバイダごとに異なるので、ドコモ光を申込む前に確認しておきましょう。

プロバイダの違約金は数千円から1万円が相場ですが、GMOとくとくBBなどのキャンペーン開催中のプロバイダでドコモ光を申込めばキャッシュバックやdポイントの特典を受けて相殺できます。

転用でドコモ光へ切り替えるとフレッツ光も解約扱いになりますが違約金は発生しません。

フレッツ光の工事費を分割で支払っている途中の場合、残債はドコモ光からの請求となり引き続き分割での支払いが可能です。

他社の光コラボからドコモ光へ切り替える手順

他社の光コラボからドコモ光への切り替えは事業者変更の扱いになります。

事業者変更の扱いでは自宅にある回線を引き続き利用するので、工事なしの以下3ステップで行えます。

  1. 契約中の他社から事業者変更承諾番号を発行してもらう
  2. ドコモ光を申込む
  3. 申込み後に宅内工事不要で切り替え完了

以前は他社の光コラボからドコモ光へ乗り換えるには、契約している回線の解約とドコモ光へ切り替えるための工事が必要でした。

2019年7月1日から事業者変更が導入されてから、他社の光コラボからドコモ光への切り替えはフレッツ光からの転用と同じほど簡単になっています。

他社の光コラボからドコモ光へ切り替える詳しい手続きの流れを解説します。

契約中の他社から事業者変更承諾番号を発行してもらう

他社の光コラボからドコモ光へ切り替える場合、まず契約中の光コラボから事業者変更承諾番号を発行してもらいましょう。

他社の光コラボから事業者変更承諾を発行してもらい、ドコモ光を申込むときにその番号を提示すれば工事をせずに切り替えができます。

事業者変更承諾番号は契約中サービスの電話窓口やWeb窓口で発行できます。事業者変更承諾番号の発行を申込むときは以下4つの情報が必要です。

  • 契約者ID
  • 契約者の氏名
  • 他社回線の利用場所である住所
  • 利用料金の支払い方法

契約者IDは他社の光コラボを契約したときに送られてきた書類に記載されています。

契約者IDがわからなくても氏名や住所を申告すれば手続きが可能ですが、契約者IDがわかるとスムーズに進められます。

事業者変更承諾番号はドコモ光への切り替えを申込むときに提示が必要なので、発行されるときはメモなどに控えておきましょう。

ドコモ光を申込む

事業者変更承諾番号が手に入れば、ドコモ光の申込み窓口で切り替えの手続きをしましょう。

ドコモ光を申込むときに解約予定の光コラボから発行された事業者変更承諾番号を伝えれば、工事なしでの切り替えが可能です。

なお、事業者変更でドコモ光へ切り替える場合、契約者の名義は原則契約中の光コラボと同一になります。

ドコモ光への切り替え日は申込む際に窓口のスタッフが伝えてくれます。切り替え日の目安は申込みから1~2週間ほど後です。

» キャンペーン中のドコモ光を申し込む

事業者変更の切り替えでは工事不要で開通する

事業者変更でドコモ光へ切り替える場合、家に引いている回線を継続して利用するので自宅で工事をする必要はありません。

ドコモ光の窓口で事業者変更を申込むと、1~2週間後にNTTの局舎で提供元の切り替えが行われるだけで済みます。

提供元の切り替えはドコモ光の申込むときに伝えられる開通日の午前中に行われ、当日の午後からドコモ光が使えるようになります。

ドコモ光への切り替えが完了すると、契約していた他社の光コラボは自動的に解約となります。

ほとんどの事業者では解約月の月額料金が満額で請求されるので注意してください。事業者によっては日割りになる場合がありますが、基本的に満額で請求されると考えましょう。

事業者変更なら光電話の番号は引き継げる

事業者変更でのドコモ光への切り替えは回線環境が変わらないので、光電話の番号は引き続き利用できます。

以前は電話番号がNTTから発行されたものという条件があり引き継ぐにはアナログ戻しが必要でしたが、事業者変更が導入された今は不要です。

契約中のプロバイダ解約が必要ではないか要注意

他社の光コラボからドコモ光へ切り替えるときは、念のためにプロバイダの解約が必要ではないか確認しておきましょう。

光コラボでは基本的に回線とプロバイダの契約が一つにまとまっていますが、契約している事業者やプランによってはプロバイダ契約が回線と別扱いの場合もあります。

もしプロバイダ契約が別の扱いになっている場合に解約の手続きをしないと、ドコモ光への切り替え後も利用料金が請求され続けるので注意してください。

プロバイダの解約が必要なのかは契約中の光コラボから事業者変更承諾番号を発行するときに確認できます。

事業者変更でドコモ光に切り替える費用

事業者変更で他社の光コラボからドコモ光へ切り替えると下記の費用が発生します。宅内工事は必要ないので工事費は請求されません。

  • ドコモ光の契約事務手数料3,000円
  • 他社回線の違約金
  • 他社回線の工事費残債

どの形式でドコモ光を契約しても3,000円の事務手数料は発生します。注意しておきたいのは解約する他社の違約金です。

事業者変更でドコモ光に切り替えると契約していた他社の光コラボは解約になるので、更新月以外で手続きをすると違約金が発生します。

主要光コラボの契約期間と更新月、契約解除料金を表にまとめました。

サービス名契約期間更新月契約解除料金
ソフトバンク光2年24、48、72…ヶ月目9,500円
ビッグローブ光2年or3年2年:24、48、72…ヶ月目
3年:36、72、108…ヶ月目
2年:9,500円
3年:20,000円
OCN光2年25、26、49,50…ヶ月目11,000円
nifty光2年or3年2年:25、49、73…ヶ月目
3年:37、73、109…ヶ月目
2年:9,500円
3年:20,000円
So-net光30ヶ月31、32、61、62…ヶ月目20,000円

更新月以外にドコモ光へ切り替えると9,500円から20,000円もの違約金が請求されます。

光コラボを契約するときの工事費を分割で支払っているのであれば、残債がないかも注意してください。

工事費の分割支払い中にドコモ光へ切り替えると、契約していた光コラボから残債を一括で請求されます。

違約金や工事費の残債を考えると光コラボからドコモ光への切り替えは敷居が高いと感じますが、GMOとくとくBBなどのキャンペーン開催プロバイダでドコモ光を申込めばキャッシュバックやdポイントの特典で負担を軽くできます。

ドコモ光のキャンペーンやキャッシュバックは『一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

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フレッツ光・光コラボ以外からドコモ光へ切り替える手順

フレッツ光や光コラボ以外の他社からドコモ光へ切り替える手順は以下の通りで、新しい回線の導入工事が行われます。

  1. 自宅がドコモ光のサービス提供エリアなのか確認
  2. ドコモ光を契約する
  3. 自宅で工事をしてもらい開通
  4. 契約中の他社回線を解約
  5. 解約回線の撤去工事
  6. 他社からレンタルしていた機器の返却

契約している回線を解約する必要もあるので費用が心配になりますが、ドコモ光の申込みをキャンペーン実施中のプロバイダですると負担を減らせます。

自宅がドコモ光のサービス提供エリアなのかを調べる

フレッツや光コラボ以外の回線からドコモ光へ乗り換えときは、まず自宅がサービス提供エリアなのかを確認しましょう。

ドコモ光はフレッツ光回線を用いていて、フレッツや光コラボ以外の回線とは提供エリアの範囲が異なるからです。

自宅がドコモ光のサービス提供エリアかは下記のページで確認できます。東日本と西日本のどちらに住んでいるかで使用するページは違うので注意してください。

エリアURL
東日本提供エリア
西日本提供エリア

東日本と西日本の対象都道府県は以下の通りです。

エリア対象の都道府県
東日本北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
※静岡県熱海市・裾野市の一部エリア、富山県中新川郡立山町の一部エリア
西日本富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
※長野県木曽郡南木曽町田立の一部エリア

自宅がドコモ光のサービス提供エリアと確認できれば次に進みましょう。

ドコモ光を契約する

フレッツや光コラボ以外の他社からドコモ光へ切り替える場合、先に契約中の回線を解約せずにドコモ光の申込みをしてください。

先に契約中の他社を解約すると、ドコモ光が開通するまでインターネットが使えない状態になるからです。

フレッツや光コラボ以外の回線からドコモ光への切り替えるには工事が必要で、開通するまで最短でも2週間、申込みが混雑していると1ヵ月から3ヵ月待ちになるのも珍しくありません。

そのため、ネットが使えない期間をなくすために、ドコモ光を開通させてから他社を解約することをおすすめします。

ドコモ光を申込むと当日か数日後に工事日が決まります。工事では契約者かその家族の立ち会いが必須なため、希望日の申告が可能です。

自宅にいられる日にちをドコモ光の工事日に指定しましょう。

» キャンペーン中のドコモ光を申し込む

ドコモ光の開通工事をしてもらう

ドコモ光の契約を申込めば、次は自宅で開通工事をしてもらいます。

開通工事では宅内でも作業が行われるので契約者かその家族が立ち会わなければいけませんが、所要時間は長くなく戸建てで40分から90分、マンションやアパートで30分ほどです。

開通工事では戸建てで18,000円、マンションやアパートで15,000円の費用が発生しますが、現在はキャンペーンの特典によって工事費無料になっていますよ。

契約中の他社回線を解約・撤去工事をする

工事が終わればドコモ光は開通なので、契約していた回線の解約に移りましょう。

解約方法は事業者ごとに異なりますが、電話窓口で行えるパターンが多いです。

フレッツや光コラボ以外の他社を解約するときは、基本的に契約時に引き込んだ回線設備の撤去工事をしてもらう必要があります。

撤去工事の日程は解約を申し込むときに指定でき、当日か数日後に決定します。

宅内工事では契約者かその家族の立ち会いが必須なので、家にいられる日を作業日にしてください。撤去工事は最短で30分、長くても1時間半ほどで終わります。

一部の事業者は解約月の月額料金を日割りで計算してくれますが、ほとんどの事業者は満額で請求します。基本的に解約月の月額料金は満額で請求されると思っておきましょう。

解約する他社からレンタルしていた周辺機器の返却

他社回線を解約できれば今までレンタルしていた回線終端装置や無線LANルーターを返却してください。

どの事業者でも回線終端装置は必ず貸し出されるので、返却を忘れないようにしましょう。他社を解約するときに無線LANルーターをレンタルしていないかの確認も必須です。

レンタル機器の返却方法は他社回線を解約するときに事業者が教えてくれますが、郵送となるパターンが多いです。

レンタル機器を返却しないと弁済金が請求されるので忘れないように注意してください。

電話番号を引き継ぐには条件を満たしたうえでアナログ戻しが必要

フレッツや光コラボ以外の他社からドコモ光へ乗り換える場合、電話番号はNTTから発行されたものでないと引き継ぎが不可能です。

電話番号が回線事業者発行されたものでない場合、ドコモ光へ切り替えるときに番号がなくなり新たな番号を取得しなければいけません。

電話番号がNTTから発行されたものであっても、ドコモ光への切り替え時に引き継ぐには『アナログ戻し』の手続きが必須です。

アナログ戻しとは利用中の電話番号をNTTのアナログ電話に移行する手続きです。

利用中の電話番号をアナログに戻せば、ドコモ光の光電話への移行が可能になります。アナログ戻しをするときの手続きは以下の順番で行いましょう。

  1. ドコモ光の申込み前にNTTへアナログ戻しを申込む
  2. アナログ戻しの工事をしてもらう
  3. アナログ戻しの完了後にドコモ光を申込む
  4. ドコモ光の開通後に契約中の他社を解約

先にeo光を解約するとアナログ戻しができなくなるので注意してください。

アナログ戻しをするときは宅内工事が必要になる場合があります。アナログ戻しが完了するまでの期間は2週間から1ヶ月が目安です。

フレッツ・光コラボ以外の他社からドコモ光への切り替え費用

フレッツや光コラボ以外の他社からドコモ光へ切り替えるときに発生する費用は以下の5つです。

  • ドコモ光の契約事務手数料の3,000円
  • 他社回線の違約金
  • 他社回線の工事費残債
  • 他社回線の撤去費用
  • アナログ戻しの費用

事務手数料の3,000円はどのような状況でもドコモ光へ切り替えと発生します。

チェックしておきたいのは他社回線を解約するときの違約金と工事費残債、転居工事費です。

フレッツや光コラボ以外の主要他社の契約期間と更新月、違約金の値段を表にまとめました。

他社回線の違約金は事業者ごとに違いますが相場は1万円、高い場合だと3万円ほどです。契約期間と違約金が発生しない更新月は契約事業者やプランごとに違います。

サービス名契約期間更新月契約解除料金
auひかり2年or3年2年:25、26、49、50…ヶ月目
3年:37、38、73、74…ヵ月目
2年:9,500円
3年:15,000円
コミュファ光2年2年以上契約すれば違約金なし27,000円※1
Pikara2年2年以上契約すれば違約金なし1~15ヶ月目:35,000円
16~24ヶ月目:11,000円
メガエッグ3年or5年3年:37、38、73、74…ヶ月目
5年:61、62、121,122…ヶ月目
3年:2,500~30,000円
5年:5,000~30,000円※2
BBIQ2年or3年or5年2年:25ヶ月目以降は違約金なし
3年:36、37、72、73…ヶ月目
5年:60、61、96、97…ヶ月目
2年:10,000~24,600円
3年:10,000~25,000円
5年:10,000~30,000円※2

※1:長トク割などの長期割引やテレビサービスを契約している場合は別途違約金が発生する可能性あり。
※2:契約プランと利用期間で違約金の値段が異なります。

工事費の分割支払い中だと、解約すると残債を一括で精算しなければいけません。

ドコモ光へ切り替えるのであれば解約したい回線契約の工事費残債がないか、残債があれば金額はどれほどか確認しましょう。

フレッツや光コラボ以外の他社を解約するときは基本的に回線の撤去工事が必要で、違約金や残債とは別に費用がかかります。

フレッツや光コラボ以外の主要他社の撤去工事費を表にまとめました。

サービス名撤去工事費用
auひかり戸建て:2018年3月以降での契約は28,800円、それ以前は0円
マンション:0円
コミュファ光2012年6月以降に契約している場合:10,000円
2016年8月1日以降に契約している場合:12,000円
Pikara0円~10,000円
メガエッグ10,000円
BBIQ5,000円

auひかりでは2018年3月より以前に契約しているかマンションタイプを利用していると撤去費用が発生しません。

ただし、2018年3月以前に契約していても、5ギガや10ギガの高速通信プランへ変更していると28,800円の撤去費用が請求されます。

Pikaraでは撤去工事のパターンを以下の3つから選択でき、どのパターンにするかで費用の発生有無や金額が変わります。

パターン内容撤去費用
屋内残置回線終端装置だけ撤去して光ケーブルは残す10,000円
軒先残置回線終端装置と屋内側の光ケーブルを撤去して、外側の光ケーブルは残す5,000円
引込線前撤去すべての設備を撤去10,000円

戸建てでは基本的に自分の好きなパターンが選べますが、賃貸物件や集合住宅では管理会社や大家さんからの許可がないと全撤去しか選択できないので注意してください。

電話番号をドコモ光へ移行するためのアナログ戻しをするときは、宅内工事が必要かで工事費が変わります。状況別にアナログ戻しの工事費を表にまとめました。

パターン費用
宅内工事が必要な場合11,000円
宅内工事が不要な場合2,000円

宅内工事が必要になるかは自宅に導入されているかは業者がアナログ回線の設備が劣化しているかを判断するかで決まるので、申込んでみないとわかりません。

そのため、アナログ戻しをする際は最大で11,000円の費用が発生すると考えるべきです。

アナログ戻しをした電話番号をドコモ光へ移行する費用も発生するので注意しなければいけません。

ドコモ光の回線契約と同時に電話番号の移行を申込めば費用は3,000円です。ドコモ光の回線を契約したあとに電話番号の移行を申込むと、費用が11,000円になってしまいます。

パターン費用
ドコモ光回線と同時に申込み3,000円
光電話のみ申込み11,000円

電話番号の移行費用を軽減したいのであれば、先にアナログ戻しを完了させたうえでドコモ光への切り替えをしてください。

以上の費用を踏まえると、フレッツや光コラボ以外の他社からドコモ光へ切り替える場合、タイミングや状況が悪いと最大で62,000円の費用が発生します。

タイミングや状況が良ければ費用は10,000~20,000円ほどで済みます。

GMOとくとくBBでドコモ光への切り替えを申込めば特典として付与されるキャッシュバックやdポイントで負担を軽減できますが、契約中の他社を解約する費用を算出してドコモ光へ切り替えるかを判断したほうがいいでしょう。



eo光からドコモ光に乗り換える方法

eo光からドコモ光に乗り換える方法関西のeo光からドコモ光への切り替え方法は基本的にフレッツや光コラボ以外の他社と同じ流れです。

  • 自宅がドコモ光の提供エリアなのか確認
  • ドコモ光を契約する
  • ドコモ光の開通工事をしてもらう
  • eo光の解約と撤去工事

ただし、電話番号の引き継ぎ条件が若干異なっていて、NTTから番号を取得しているのであればアナログ戻しが不要です。

eo光からの乗り換えならNTT西日本のサイトで提供エリアを確認

eo光からドコモ光へ切り替える場合も、最初に自宅がサービス提供エリアなのか確認してみましょう。

eo光は独自の回線を用いているので、フレッツ回線を採用しているドコモ光とはサービス提供エリアが異なります。

eo光は関西の光回線サービスなので、ドコモ光への切り替えを検討するときはフレッツ光西日本のエリア確認ページで自宅が提供エリアなのかを確認しましょう。

サービス提供エリア

ドコモ光の申込みから開通工事までの流れは従来通り

自宅がドコモ光の提供エリアと確認できれば、先ほどご紹介した通りの流れになります。

  1. こちらの『公式サイト』からドコモ光を契約する
  2. 自宅で工事をしてもらい開通
  3. 契約中のeo光を解約
  4. eo光の撤去工事
  5. eo光からレンタルしていた機器の返却

先にeo光を解約するとドコモ光が開通するまでインターネットが使えなくなるので、先にドコモ光を開通させてください。

eo光を先に解約すると電話番号がNTTから発行されたものであってもドコモ光へ引き継げなくなる点にも要注意です。

eo光の解約は下記の電話窓口で申し込めます。

eoサポートダイヤル
  • eo光電話・LaLa Callから:151
  • 固定電話・携帯電話から:0120-919-151
  • その他の電話から:050-7105-6333
  • 受付時間:午前9時~午後9時

eo光では月途中の解約ができ、解約月の月額料金を日割りで計算してくれます。解約希望日の指定も可能です。

eo光でも解約するときに2週間から1ヶ月後に撤去工事をしてもらう必要があります。撤去工事では立ち会いが必要なので、家にいられる日を作業日にしてください。

NTTから発行された番号ならアナログ戻し不要で引き継ぎ可能

eo光からドコモ光への切り替えをする場合、光電話の番号を引き継ぐ方法は従来の他社と少し異なります。

ドコモ光へ移行できる電話番号はNTTから発行されたものに限りますが、アナログ戻しをする必要はありません。

そのため、フレッツや光コラボではない他社のなかでもeo光はドコモ光への切り替えがしやすい回線といえます。

NTTから発行された番号をeo光で利用していれば、ドコモ光を契約する際に申告すれば移行が可能です。

eo光からドコモ光への乗り換え費用

eo光からドコモ光へ切り替えるときに発生する費用は以下の4つです。

  • ドコモ光の契約事務手数料の3,000円
  • eo光の違約金
  • eo光の撤去費用
  • 電話番号の移行料

どのような形での切り替えでもドコモ光を契約すると3,000円の事務手数料が発生します。

eo光の違約金発生条件は厳しくなく、契約してから2年以上経っていれば請求されません。

契約から2年以内に解約する場合、住んでいる住居のタイプや契約内容に応じた違約金が発生します。eo光の違約金は以下の通りです。

住居契約時期契約解除料金
戸建て2018年4月2日以降1年未満:12,000円
1年以上2年未満:6,000円
2年以上:0円
2018年4月1日まで1年未満:28,704円※
1年以上2年未満:14,064円
2年以上:0円
マンション不問13ヶ月未満:3,000~28,000円
13ヶ月以上:0円

※1:即割を適用していない場合は27,000円

撤去工事費は戸建てで10,000円、マンションでは3,000~10,000円です。

eo光からドコモ光への電話番号移行はアナログ戻しが不要なので費用は3,000円で済みます。

以上を踏まえるとeo光からドコモ光へ乗り換えるときの費用は最安で0円、最大で41,704円となります。

ドコモ光ではGMOとくとくBBで申込めばキャッシュバックやdポイントがもらえるので、eo光を契約してから2年以上経っていれば切り替えがしやすいです。

eo光を契約してから2年経っていなくても、GMOとくとくBBで申込んでキャンペーンを受ければ低コストでの乗り換えが可能なので検討してみるといいでしょう。

他社からドコモ光に乗り換えるメリット・特典

他社からドコモ光に乗り換えるメリット・特典ドコモ光に乗り換えるメリットは大きい!

他の光回線からドコモ光への切り替えには以下のメリットがあり、とくにドコモユーザーにおすすめです。

  • ドコモユーザーなら光セット割が受けられる
  • V6プラス対応プロバイダの利用で速度が安定する
  • キャンペーンプロバイダでの申込みで切り替え費用が安い
  • 毎月dポイントが貯まる

上記4つのメリットを詳しく解説します。

ドコモユーザーなら光セット割が受けられる

ドコモでスマホを使っている人は一日でも早くドコモ光への切り替えを検討する価値があります。

ドコモユーザーがドコモ光へ切り替えると光セット割を適用してスマホの利用料金が割引きできるからです。

光セット割を適用すると毎月のスマホ代が最大で1,000円安くできます。

プラン割引金額
5Gギガホ1,000円/月
ギガホ1,000円/月
5Gギガライトギガライト7GBまで利用1,000円/月
5GBまで利用1,000円/月
3GBまで利用500円/月
1GBまで利用なし

さらに光セット割は三親等以内の家族もドコモでスマホを利用していれば複数台に適用できるので、一家でドコモスマホを使っている世帯がドコモ光を契約すると大幅な通信費の削減がのぞめます。

ドコモ光のセット割については『ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!
ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!ドコモ光のセット割について詳しく解説しています。ドコモユーザーとドコモ光ユーザーはネットとスマホをまとめるだけでセット割が受けられ、毎月の料金が安くなります。更に、dカードゴールドを決済で利用すれば毎月10%分のポイント還元まで。ぜひドコモ光のセット割を活用しましょう。...

V6プラス対応プロバイダを選べば通信速度が安定する

ドコモ光は今利用している回線の速度に不満を感じている人にもおすすめの切り替え先です。

ドコモ光ではV6プラス対応プロバイダの利用で速度の安定化を図れるからです。

V6プラスは混雑が起きにくい経路を用いて通信を行う接続方式で、ネットを使う人が多い夜間でも安定した通信を実現しています。

実際にドコモ光に切り替えてV6プラス対応プロバイダを利用している人からは、通信速度が安定するようになったとの口コミが挙がっています。

100Mbps以上の実効速度が得られた事例も珍しくありません。

とくにおすすめのV6プラス対応プロバイダはGMOとくとくBBで、通信速度の評判が良いうえにキャッシュバックなどの特典を受けて切り替え費用を少なくできます。

無線LANルーターを無料でレンタルできる

プロバイダ選び次第で高性能な無線LANルーターをレンタルできるのもドコモ光に切り替えるメリットです。

GMOとくとくBBなどのキャンペーン開催プロバイダでドコモ光を契約すると、高性能でV6プラス対応の無線LANルーターが0円で借りられます。

無料期間には制限がなく永年なので安心です。

GMOとくとくBBで契約すれば複数の特典が乗り換え費用を軽減できる

フレッツ光や光コラボ以外の他社からドコモ光への切り替えが費用が心配になりますが、キャンペーンを実施しているプロバイダで申込めば低コストで済みます。

おすすめの申込み窓口はドコモ光のGMOとくとくBBで、公式とプロバイダ独自のキャンペーンをあわせると以下4つの特典が受けられます。

  • 工事費無料キャンペーン
  • 最大20,000円のキャッシュバック
  • dポイント最大2,000ptプレゼント
  • V6プラス対応無線LANルーター無料レンタル
  • dカードGOLD加入で2,000円分Amazonギフト券プレゼント

20,000円キャッシュバックや20,000ポイント、V6プラスの無線LANルーターの特典はGMOとくとくBB独自のキャンペーンです。

上記のキャンペーンは切り替えの形式を問わず受けられるので、ドコモ光はあらゆる他社から乗り換えやすい光回線といえます。

ドコモ光のおすすめプロバイダを『ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!』の記事で更に詳しく比較していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!
ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはGMOとくとくBB一択と言っても良いでしょう。ドコモ光を契約するにはプロバイダも同時に選ぶ必要がありますが、数が多くてどこを選べばよいのか悩む人も多いです。当記事では、ドコモ光契約時に選びたいおすすめのプロバイダを比較した上で紹介しています。...

毎月dポイントが貯まる

ドコモ光への切り替えは光セット割だけでなく、dポイントが貯まるメリットまであります。

ドコモ光の利用料金はdポイントの付与対象で、毎月月額料金にあわせてポイントがもらえます。

通常のdポイント会員であれば月額料金に対して1%のポイントが付与されます。dカードGOLDに加入すると還元額が上がり10%に上がります。

dポイントはローソンやマクドナルド、マツモトキヨシや高島屋といった全国の主要店舗での買い物に活用できるので、すでにドコモユーザーでdポイントを利用している人はドコモ光を検討してみましょう。

ドコモ光のプロバイダ変更は簡単!

ドコモ光のプロバイダ変更は簡単!プロバイダのみの変更なら更に簡単に!

ドコモ光では契約してからも利用するプロバイダ変更が可能です。プロバイダ変更の方法は簡単で以下の2ステップで完了します。

  1. ドコモショップか電話窓口でプロバイダ変更を申込む
  2. プロバイダの切り替え完了を待つ

ここからは、ドコモ光のプロバイダ変更の手順を詳しく解説します。

ドコモショップ・電話窓口でプロバイダ変更を申込む

ドコモ光のプロバイダ変更はドコモショップか電話窓口のドコモインフォメーションセンターで申し込めます。

ドコモインフォメーションセンター
  • ドコモの携帯電話から:151
  • その他の電話から:0120-800-000
  • 受付時間:午前9時~午後8時

音声ガイダンスの指示に従って7、1、4の順番に番号を押せばオペレーターが対応してくれます。

オペレーターへ電話がつながればプロバイダを変更したい旨、利用したいプロバイダはどこかを申告しましょう。

プロバイダの切り替え日は申込みから1週間程度

プロバイダ変更の申込みが完了すれば、あとはプロバイダが切り替わるのを待つだけです。プロバイダ変更は申込みから1週間ほどで完了します。

V6プラスに対応していないプロバイダへ変更すると接続設定が必要ですが、V6プラス対応プロバイダへ変更すれば対応ルーターを設置するだけで住みます。

接続設定の手間を省きたい人はV6プラス対応プロバイダへの変更を検討してみるといいでしょう。

基本的に3,000円の事務手数料が発生する

ドコモ光の契約中にプロバイダ変更をすると基本的に3,000円の事務手数料が発生します。

事務手数料が発生しないのは料金プランが単独プランからタイプAやタイプBに変わるプロバイダ変更の場合のみです。

パターン費用
プランの変更が伴わないプロバイダ変更3,000円
プランがタイプAからタイプBへ切り替わるプロバイダ変更3,000円
単独プランからタイプA、タイプBへの変更無料
タイプA、タイプBから単独プランへの変更3,000円

ドコモ光のプロバイダを変更するときの注意点

ドコモ光のプロバイダ変更をするときは、以下の5つに注意して切り替え先を選びましょう。

  • 通信速度が変わる場合がある
  • 月額料金が高くなる場合がある
  • プロバイダが発行するメールアドレスが使えなくなる可能性がある
  • 単独プランを利用している場合は違約金が発生する可能性あり
  • 単独プランではプロバイダ解約の手続きが必要

それでは、ドコモ光のプロバイダ変更時の注意点を詳細に解説します。

通信速度が変わる場合がある

ドコモ光のプロバイダ変更をするときにもっとも注意したいのは通信速度の変化です。

ドコモ光はフレッツの回線を用いているので最大通信速度が1Gbpsとハイスペックですが、実際に出る通信速度はどのプロバイダを使うかで決まります。

調査したドコモ光の口コミ評判を見ると、プロバイダによって通信速度が違うことがわかります。

評判が良い事業者を知らないとプロバイダ変更をしてから通信速度が遅くなるリスクが伴うので注意が必要です。

おすすめはGMOとくとくBBで、V6プラスによる高速通信が可能です。GMOとくとくBBは口コミでの評判が優秀です。

他のプロバイダからGMOとくとくBBへ変更をして速度が速くなったとの口コミも挙がっているので、プロバイダ変更をする際の優先順位は高いです。

プロバイダ変更で月額料金が高くなる場合がある

月額料金が変わるのもドコモ光でプロバイダ変更をするときに注意しておきたいポイントです。

ドコモ光の主要料金プランはタイプAとタイプBで、どのプロバイダを契約するかでどちらのプランを利用するかが決まります。

少しでも月額料金が安い人はタイプAを利用するプロバイダを選びましょう。

プラン戸建てマンション
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
メモ

タイプAでもタイプBでもユーザーにとっては何も変わりませんので、タイプAのプロバイダを選びましょう。

タイプAとタイプBそれぞれに対応しているプロバイダを表にまとめました。プロバイダ変更の参考にしてください。

プラン対応プロバイダ
タイプAGMOとくとくBB
・ドコモnet
・plala
・@nifty
・DTI
・BIGLOBE
・andline
・hi-ho
・Tigers-net
・ic-net
・BB.excite
・SYNAPSE
・楽天ブロードバンド
・TiKiTiKi
・01光コアラ
・@ネスク
タイプB・OCN
・@TCOM
・TNC
・WAKWAK
・AsahiNet
・@ちゃんぷるネット

解約するプロバイダのメールアドレスがなくなる

プロバイダから発行されているメールアドレスを利用している場合、プロバイダ変更をするとそのアドレスが消える可能性があります。

プロバイダ変更後でもメールアドレスを残せる事業者は以下の通りですが、メールの月額利用料が発生します。

プロバイダメールアドレスのみの月額利用料金
Plala200円
GMOとくとくBB430円
@nifty250円
DTI200円
BIGLOBE200円
hi-ho200円
Tigers-net300円
エディオンネット300円
ic-net900円
BB.excite380円
SYNAPSE500円
TiKiTiki350円
01光コアラ950円
OCN250円
@TCOM300円
TNC495円
WAKWAK200円
AsahiNet300円
@ちゃんぷるネット300円

メールアドレスを残したいのであれば、プロバイダ変更をする前に契約中の事業者に連絡して継続利用をする旨を伝えましょう。

プロバイダ変更後にメールアドレスのみの利用ができない事業者は以下の通りです。

  • ドコモnet
  • Andline
  • SIS
  • 楽天ブロードバンド
  • @ネスク

もしプロバイダ変更でメールアドレスがなくなるのであれば、今後の対策としてGmailなどのフリーメールへの乗り換えがおすすめです。

フリーメールをメインのアドレスにしておけば、今後またプロバイダ変更や他社回線へ切り替えるときにアドレスが消えるリスクがなくなります。

単独プランからタイプA・タイプBへ切り替わる場合は違約金に注意

契約プランが単独プランからタイプA、タイプBへ切り替わるプロバイダ変更を行うのであれば、契約中のプロバイダから違約金が請求されないか注意してください。

単独プランではドコモ光の回線とプロバイダの解約が別々になっており、回線とは別にプロバイダにも契約期間の縛りが設けられます。

契約プロバイダが定める更新月以外にプロバイダ変更をすると数千円から1万円ほどの違約金が請求されるので気をつけましょう。

切り替え後の前プロバイダの解約忘れにも気をつけたい

契約プランが単独プランからタイプA、タイプBへ切り替わるパターンであれば、契約中プロバイダの解約手続きを忘れないようにしましょう。

単独プランから他のプランへの切り替えが伴う場合、契約中のプロバイダは専用の窓口で申込まないと解約になりません。

料金プランがタイプAやタイプBへ切り替わるプロバイダ変更をして契約していたプロバイダを解約しないと、引き続き利用しないプロバイダから利用料金が請求され続けるので注意してください。

ドコモ光に乗り換えよう!

ドコモ光に乗り換えよう!ここではあらゆる他社回線からドコモ光へ切り替える方法を解説しました。

フレッツ光からの転用でドコモ光へ切り替える場合、工事が不要で簡単に手続きが行えます。電話番号が変わる心配はなく違約金も発生しません。

プロバイダ変更が伴う場合は契約していたプロバイダから違約金が請求される可能性がありますが、GMOとくとくBBなどのキャンペーン開催プロバイダで申込めばキャッシュバックやdポイントプレゼントで相殺できます。

他社の光コラボから事業者変更でも工事不要で、低コストでドコモ光へ切り替えられます。

他社の光コラボから違約金が請求されるデメリットはありますが、転用と同様にGMOとくとくBBなどのキャンペーン開催プロバイダで申込めば特典で負担を軽減できます。

事業者変更が導入されてから他社の光コラボからドコモ光へ切り替える際はどのような状況でも電話番号が引き継げるので安心してください。

他社を解約する違約金はネックですが、GMOとくとくBBで申込んでキャンペーンを適用すれば負担はお得に変わります。

ただし、電話番号を引き継ぐにはNTTから発行されたものを利用している条件があり、条件を満たしていてもアナログ戻しが必須です。

eo光からドコモ光への切り替えは例外で、アナログ戻しは不要ですよ。

\最大20,000円キャッシュバック中!/
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