ドコモ光

ドコモ光の評判は悪い?申込み前に知っておきたい評判や速度・料金を解説

ドコモ光の評判は悪い?申込み前に知っておきたい評判や速度・料金を解説ドコモユーザーにとって最善の光回線がドコモ光です。

ドコモ光はセット割でドコモのスマホ代がお得になるうえに、工事費の心配も無用です。

口コミでの評判は賛否が分かれていますが、選ぶべきプロバイダを知っていれば速度が速いうえにその他のキャンペーンが受けられます。

ここではドコモ光を検討している人のために以下の情報をまとめました。

  • ドコモ光の評判
  • おすすめのドコモ光の申し込み窓口
  • ドコモ光を契約してから速度が遅いと感じる原因と対処法
  • ドコモ光を契約する手続きの流れ
  • ドコモユーザー以外におすすめの光回線

ドコモ光を契約して大丈夫なのか気になる人はぜひ参考にしてください。

タップできる目次

評判は悪い?申し込み前に知っておきたいドコモ光の評判

ドコモ光の口コミを見てみると、良い評判と良くない評判のどちらも目立ちました。

とはいえ、良くない評判に該当するパターンはレアケースで、対処法を知れば満足できる回線になります。

ドコモ光の良くない評判①|ドコモ光の良くない評判は速度の遅さ

口コミを調査したとこ、ドコモ光に不満を感じている人は速度や料金設定が良くない印象を抱いています。

賛否が分かれる原因は通信速度です。

速度が遅くて動画再生が何度も止まるとの口コミが多く見受けられました。

しかし、すべての人が速度に不満を感じているわけではなく、利用するプロバイダの選び方を知れば快適なネット環境を提供してくれます。

プロバイダ選びを間違えると速度が遅くなるので、あとでご説明する方法を踏まえたうえで契約を検討しましょう。

ドコモ光の良くない評判②|セット割の恩恵が薄い

ドコモ光を契約するメリットはドコモユーザーが適用できる光セット割です。光セット割を受けると毎月支払うドコモのスマホ代が安くなります。

しかし、光セット割で受けられる割引額は契約プランや同居している家族がいるかで変わります。

一人暮らしをしていて家族にドコモユーザーがおらず、使用できるデータ容量が少ないプランを契約している場合、受けられる割引は毎月100円だけです。

ドコモのスマホ代が安くなる光回線はドコモ光だけですが、セット割が毎月100円しか受けられないのであれば、ドコモ光より月額料金が安い他社も検討するべきです。

ドコモ光の良くない評判③|状況によっては違約金を相殺できない

ドコモ光ではdポイントプレゼントやキャッシュバック特典で他社の違約金を相殺できるので、他の光回線からの乗り換えでも検討する価値があります。

しかし、違約金の全額を負担できるわけではなく、状況次第ではいくらかの自己負担が発生します。

ドコモ光を契約する場合に相殺できる他社の違約金は2万円から3万円なので、すべての解約費用が0になるとは限りません。

他の光回線には3万円以上の解約費用を相殺できるサービスがあるので、場合によってはドコモ光以外への乗り換えも要検討です。

ドコモ光の良い評判①|速度が速いとの口コミが目立つ

すべて利用者からの評判が悪いわけではなく、ドコモ光を契約して良かったと感じている人も少なくありません。

速度が遅いとの情報と同じほど速度が速く快適との声も見受けられました。

先ほどご説明した通り、ドコモ光の通信速度はプロバイダ選びで決まります。

選び方を知っていれば常に速度が速いので、ストレスなくネットを利用できます。速度が速いプロバイダは後ほどご紹介します。

ドコモ光の良い評判②|状況次第ではセット割がお得

環境によっては光セット割の適用条件は優良設定といえるので、お得だと感じたドコモユーザーが目立ちます。

契約中のプランによってはセット割で毎月受けられる割引きは1,000円以上になります。

三親等以内であれば家族のドコモユーザーもセット割が受けられるので、家族の人数次第ではドコモ光の月額料金より高い割引を受けられます。

離れた場所に住んでいる家族がセット割の対象になるのも嬉しいメリットです。

ドコモ光のセット割については『ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!』の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!
ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!ドコモ光のセット割について詳しく解説しています。ドコモユーザーとドコモ光ユーザーはネットとスマホをまとめるだけでセット割が受けられ、毎月の料金が安くなります。更に、dカードゴールドを決済で利用すれば毎月10%分のポイント還元まで。ぜひドコモ光のセット割を活用しましょう。...

ドコモ光の良い評判③初期費用が安いから契約しやすい

キャンペーンもドコモ光が好評を得ているポイントの一つです。

契約して受けられるキャンペーンは工事費が無料になるので、契約がしやすい光回線といえます。

高額なdポイントももらえるうえに、申し込む窓口次第ではキャッシュバックも受けられます。

ドコモ光のお得なキャンペーン情報は『一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法
一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法ドコモ光を契約するならどこがお得なのかを解説しています。ドコモ光のキャンペーンやキャッシュバックで一番お得なのはGMOとくとくBBです。キャッシュバックや提供されるキャンペーンにおいて他社よりも優れています。どれだけドコモ光のキャンペーンが違うのかの比較もしています。...

ドコモ光の申し込み窓口でおすすめなところ

ドコモ光は24社ものプロバイダから申し込みが可能ですが、どこで契約するかで受けられるかで受けられる特典と速度が変わります。

お得かつ速度が速いプロバイダは1社だけです。

おすすめは4つの特典が受けられるGMOとくとくBB

ドコモ光はGMOとくとくBBドコモ光ドコモ光で一番お得なプロバイダはGMO!

もっともお得なドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBです。GMOをおすすめする理由の一つはお得さで、以下4つの特典が受けられます。

  • 最大20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料0円
  • dポイント最大5,000ptプレゼント
  • Wi-Fiルーターレンタル0円

最大20,000円キャッシュバックはGMO独自の特典です。

公式以外のキャンペーンを実施しているプロバイダは少ないので、GMOはもっともお得にドコモ光を契約できる窓口といえます。

もちろん新規工事料0円など公式の特典も適用できます。

ドコモ光のV6プラス対応プロバイダを契約できるから速度が速い

GMOとくとくBBはドコモ光の通信速度にも定評があります。

速度が好評なのはV6プラスに対応しているからです。

先ほどご説明した通り、V6プラスはどの時間帯でも通信速度が遅くならない接続方式なので、対応プロバイダのGMOは快適にドコモ光を利用できる事業者です。

キャッシュバックの受け取り方法

ドコモ光に加入時の注意点はキャッシュバックの適用金額と受け取り方法です。

キャッシュバックは最大20,000円ですが、もらえる金額は対象のサービスに加入するかで変わります。加入するサービス別のキャッシュバック額を表にまとめました。

加入サービスキャッシュバック額
ひかりTV for docomo+DAZN for docomo20,000円
ひかりTV for docomo18,000円
DAZN for docomo or スカパー!15,000円
dTV or dアニメストア10,000円
加入なし5,500円

最大キャッシュバックをもらうには、ひかりTVとDAZNに加入しなければいけませんが、90日間利用すれば解約できます。

注意

90日以内に解約するとキャッシュバックはもらえません

対象サービスに加入しなくても5,500円のキャッシュバックがもらえるので、dポイントプレゼントとあわせると合計10,500円相当の還元が受けられます。

他社の違約金は1万円が相場なので、状況が悪くなければ負担なくドコモ光への乗り換えが可能です。

ただし、キャッシュバックの受け取り方法には注意してください。キャッシュバックはすぐもらえるわけではなく、開通月を含む4ヶ月目に以下の手続きが必要です。

  • 開通月を含む4ヶ月目に基本メールアドレス宛に送付されるご案内メールを確認
  • ご案内メールをもとにキャッシュバックの振込先口座情報を登録

ご案内メールが送付された翌月の末日までに手続きをしないとキャッシュバックをもらう権利を失ってしまいます。

忘れずに手続きをすれば、振込先口座情報を登録した翌月末にキャッシュバックが手に入ります。

dカード GOLDを作ればさらにお得

dカードゴールドGMOとくとくBBでは、ドコモ光を申し込んだあとにdカード GOLDに加入すると、2,000円分のAmazonギフト券までもらえます。

あとでご説明しますが、dカード GOLDがあればドコモ光を契約したあとも毎月ポイント還元が受けられるので、加入して損はありません。

dカード GOLDの特典は『dカード GOLDの特典が豪華過ぎる!多数のメリットでお得を存分に受けよう!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

dカードGOLDの特典が豪華過ぎる!多数のメリットでお得を存分に受けよう!
dカード GOLDの特典が豪華過ぎる!多数のメリットでお得を存分に受けよう!当記事ではdカードゴールドに付帯する特典を詳しく解説しています。dカードGOLDには多くの特典が用意されていることは知っていても、実際に細かく知っている人は多くありません。ぜひdカードGOLDの特典やメリットを知って、お得に使い倒しましょう。...

GMOとくとくBBでドコモ光を申し込むべき理由と現在のキャンペーン

ドコモ光では、他のプロバイダも何社からキャッシュバックキャンペーンを行っていますが、GMOとくとくBBをおすすめする理由は特典の適用条件と通信速度です。

不要な有料オプションに加入しなくてもキャッシュバックがもらえる

他のプロバイダや代理店でもキャッシュバックはもらえますが、有料オプションに加入しないと特典を適用できない恐れが伴います。

オプションに加入せずにキャッシュバックがもらえる代理店やプロバイダも存在していますが、GMOとくとくBBと比べると金額が劣ります。

速度が遅いプロバイダを契約させられるリスクがある

ドコモ光を提供しているプロバイダの中にはGMOとくとくBBより良い条件でキャッシュバックを実施しているプロバイダもありますが、プロバイダを選べず通信速度が遅い事業者としか契約できないデメリットがあります。

ぷららはオプションに加入しなくても15,000円キャッシュバックが受けられますが、利用するプロバイダは強制的にぷららになります。

ぷららは通信速度の評判が良くないのでおすすめできません。

ぷららを使用した人からの口コミを見ると、速度の評価が低いことがわかります。

通信速度に不満を感じてプロバイダをぷららからGMOに変えた人もいました。

ドコモ光の通信速度の速さを考えると、ベストなプロバイダはGMOといえます。

評判で見るドコモ光の通信速度は充分に速い!

先ほどご紹介した口コミを見る限り、ドコモ光の通信速度の評判は賛否両論です。

しかし、速度が速いとの口コミはとても多く、それを裏付ける根拠もあります。

最大速度が1Gbpsで100Mbpsの実測値も夢じゃない

ドコモ光はフレッツ光の回線を用いているので、最大通信速度は1Gbpsと高速です。

1Gbpsはあくまで理論値なので、実際に出る速度の数値はかなり落ちますが、100Mbps以上の速度が出たとの口コミがいくつも見受けられました。

回線の品質は確かなものなので、ドコモ光で100Mbps以上の速度が出るのは非現実的な話ではありません。

LAN・VDSL形式の集合住宅でも速度が安定する

マンションやアパートでは導入されている配線方式で最大通信速度が100Mbpsに下がり、夜になると速度が低下するリスクが伴います。

しかし、ドコモ光は集合住宅に住んでいる人からも好評で、100Mbpsに近い速度が出るとの声が挙がっています。

夜でも速度が速いと評判なので、ドコモ光は戸建てと集合住宅のどちらに住んでいる場合でもクオリティの高さを発揮する回線といえます。

速度が速い秘訣はV6プラス対応プロバイダにあり

通信速度が速いと評される理由は、快適だと感じている人が利用しているプロバイダです。

ドコモ光では利用するプロバイダを選択でき、V6プラスに対応している事業者を契約すれば通信速度が安定するようになります。

V6プラスは他の利用者が増加しても混雑が生じない回線経路を利用する接続機能で、夜でも速度が遅くなりません。

速度の賛否が分かれていたのはドコモ光のプロバイダすべてがV6プラスに対応しておらず、非対応プロバイダを契約しているからです。

V6プラス対応プロバイダを契約すれば、良くない評判の口コミのような速度低下が起きにくくなります。

速度が速いとの口コミをよく見ると、V6プラス対応のGMOとくとくBBを契約した人が目立っています。

ドコモ光の速度が遅いと感じるときの考えられる原因と対処法

V6プラス対応のプロバイダを契約しても、使っていくうちに通信速度が遅くなる場合があります。

速度が遅い原因は回線やプロバイダではなく、使用しているネット関連機器にある可能性が高いです。

ルーター・デバイスの動作不良

可能性が高い原因は使用している無線LANルーターやデバイスの動作状態です。

無線LANルーターとデバイスは電源を切らない限りアクセス記録が溜まります。

電源を切らずにアクセス記録が溜まり続けると、これがルーターやデバイスへの負荷となり動作不良を起こし速度の低下につながります。

動作不良を解消する方法は簡単で、ルーターとデバイスを再起動するだけです。再起動をすれば溜まったアクセス記録が消えて正常に動作するようになります。

家電の電磁波とWi-Fiの干渉

Wi-Fi(無線)でインターネットを利用している場合、Wi-Fiが家電の電磁波と干渉している可能性があります。

Wi-Fiの周波数帯は2.4GHzと5GHzの2つあり、2.4GHzは電子レンジやテレビの電磁波でも用いられています。同じ周波数帯の電波が近くにあるとお互いが干渉して、速度が不安定な症状が起きます。

集合住宅に住んでいる場合、同じ周波数帯のWi-Fiが干渉するパターンも珍しくありません。

干渉を防ぐ方法は周波数帯の変更です。利用する周波数帯を5GHzに変えれば、干渉が起きる可能性が低くなります。

5GHzは家電製品に用いられていないからです。5GHzへの変更方法は簡単で、接続するWi-FiのSSIDを変えるだけです。

無線LANルーターには側面や底面に2種類のSSIDが記載されていて、Wi-Fiの接続設定をするときにどちらを選ぶかで周波数帯が異なります。SSID別の周波数帯を表にまとめました。

パターンSSIDの数値対応周波数帯
パターン1語尾が2G2.4GHz
語尾が5G5GHz
パターン2数値の真ん中に記載されている文字が「G2.4GHz
数値の真ん中に記載されている文字が「A5GHz

接続するSSIDを5GHz対応のものに変えれば、家電の電磁波と干渉せず安定した通信が可能になります。

LANケーブルへのノイズ

有線でインターネットに接続している場合はケーブルが拾ったノイズが原因とも考えられます。

LANケーブルにも家電の電磁波からノイズを拾って通信不良を起こすデメリットがあります。ノイズを拾う可能性はLANケーブルの形状で変わります。

LANケーブルの形状には以下の3種類があり、スタンダードタイプを使っていればノイズを拾う可能性は高くありません。

  • スタンダード
  • フラット
  • 極細

フラットタイプと極細タイプはノイズの影響を受けやすいので通信不良を起こしやすいので、スタンダードタイプに変えるのが望ましいです。

ちなみに、LANケーブルの性能も通信速度を左右するポイントです。LANケーブルには6つの規格があり、どの規格に対応しているかで速度の速さが決まります。

規格最大通信速度伝送帯域
CAT840Gbps2000MHz
CAT710Gbps600MHz
CAT6A10Gbps500MHz
CAT61Gbps250MHz
CAT5e1Gbps100MHz
CAT5100Mbps100MHz

ドコモ光の最大通信速度は1Gbps、配線方式がLANやVDSLの集合住宅では100Mbpsなので、最低でも規格がCAT5eのLANケーブルを使いましょう。

回線やプロバイダの通信障害

可能性は低いですが、ドコモ光の回線や契約しているプロバイダで通信障害が発生しているパターンもあり得ます。

通信障害が起きていると改善されるのを待つしかありません。通信障害が起きているかはドコモ光やプロバイダの公式サイトで確認できます。

ドコモ光 工事・故障情報

プロバイダに通信障害が起きているかは、Googleなどで「(契約しているプロバイダ名) 通信障害」と検索すれば調べられます。

利用しているルーターがV6プラスに非対応

使用している無線LANルーターがV6プラスに非対応で通信速度が安定しない場合もあります。

購入してから数年以上経つルーターを使用しているのであればV6プラスに対応していない可能性があるので、買い換えを検討してみましょう。

ドコモ光の料金プラン|マンションタイプと戸建てタイプ

戸建てとマンションのどちらに住んでいても、ドコモ光の月額料金はフレッツ光より安くなります。

工事費が無料なので初期費用も格安です。さらに毎月受けられるポイント還元も用意されています。

ドコモ光の月額料金はフレッツ光より安い

ドコモ光の月額料金はどのプロバイダを契約するかで変わりますが、どちらの値段もフレッツ光よりお得です。

フレッツ光よりもお得なのは回線とプロバイダの料金がセットになっているからです。

下記の表で比較すれば、ドコモ光の月額料金が安いことがわかります。

事業者プラン戸建ての月額料金集合住宅の月額料金
ドコモ光タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
フレッツ光(東日本)6,700円4,650円
フレッツ光(西日本)6,400円4,600円
メモ

フレッツ光の月額はプロバイダ料金を相場額で算出しています。

ドコモユーザーであればあとでご紹介する光セット割が受けられるので、ドコモでスマホを使っていればドコモ光が最安の光回線になる可能性もあります。

タイプAとタイプBの対象プロバイダは以下の通りです。

プラン対象プロバイダ
タイプAドコモnet、plala、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、hi-ho、Tigers-net.com、SIS、エディオンネット、ic-net、excite、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、01光コアラ、@ネスク
タイプBOCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、AsahiNet、@ちゃんぷるネット

工事費は無料

新規(フレッツ光・光コラボ以外の他社からの乗り換えも含む)でドコモ光を契約する場合の工事費は戸建てで18,000円、集合住宅で15,000円ですが、現在はキャンペーンで無料になります。

フレッツ光からの転用や他社の光コラボからの乗り換えでは工事が不要なので、どのような形式でも契約するときに負担する初期費用は契約事務手数料の3,000円だけです。

他社から乗り換え時の違約金は特典で実質なしに

ドコモ光は他社の違約金を相殺するキャンペーンを行っていないので、他の回線からの乗り換えがしにくい印象を持たれがちです。

しかし、先ほどご紹介したGMOとくとくBBで契約すれば、dポイントプレゼントに加えてキャッシュバックも適用でき、負担の軽減につながります。

ドコモユーザーならドコモ光がお得になる理由!

ドコモ光はドコモのスマホユーザーにとってベストな光回線です。

ベストといえる理由は光セット割とdカード GOLDを使用する場合の還元です。

光セット割でスマホ代が安くなる

ドコモ光は自社のスマホ利用者に向けて光セット割を用意しています。

ドコモのギガホかギガライトを契約している場合、毎月500円から1,000円の割引を受けられます。

プラン割引額
ギガホ1,000円/月
ギガライト
(7GBまでの使用)
1,000円/月
ギガライト
(5GBまでの使用)
1,000円/月
ギガライト
(3GBまでの使用)
500円/月
ギガライト
(1GBまでの使用)
0円/月

ギガホやギガライトを契約していれば、三親等以内の家族であるドコモユーザーにもセット割を適用できます。

ドコモユーザーの家族が多ければドコモ光の月額料金が実質無料になるほど割引額がお得になります。

もちろん旧プランのカケホーダイやパケあえるも光セット割の対象です。

プラン割引額
シェア型ウルトラシェアパック1003,500円/月
ウルトラシェアパック502,900円/月
ウルトラシェアパック302,500円/月
ベーシックシェアパック(30GBまでの使用)1,800円/月
ベーシックシェアパック(15GBまでの使用)1,800円/月
ベーシックシェアパック(10GBまでの使用)1,200円/月
ベーシックシェアパック(5GBまでの使用)800円/月
非シェア型ウルトラデータLLパック1,600円/月
ウルトラデータLパック1,400円/月
ベーシックパック(20GBまでの使用)800円/月
ベーシックパック(5GBまでの使用)800円/月
ベーシックパック(3GBまでの使用)200円/月
ベーシックパック(1GBまでの使用)100円/月

ただし、旧プランでは割引を適用できる回線が1つだけなので、よりお得な還元を受けるためにギガホかギガライトへプラン変更するのをおすすめします。

dカード GOLDを持っていればポイント還元が受けられる

ドコモのクレジットカード「dカード GOLD」を持つと毎月dポイントがもらえるのも嬉しいメリットです。

ドコモ光の利用料金から1,000円ごとに10%のdポイントが還元されます。

ドコモの携帯電話の利用料金からも同等のdポイントがもらえるので、ドコモユーザーであればdカード GOLDに加入しておきたいところです。

ドコモ光の申し込みから設置までの流れや期間

ドコモ光の契約の手順や使用できるまでの期間は以下4つのどの状況かで異なります。

  • 新規で契約する
  • フレッツ光から乗り換える(転用する)場合
  • 他社の光コラボから乗り換える場合
  • フレッツ光や光コラボ以外の光回線から乗り換える場合

状況ごとにドコモ光を申し込む流れをご紹介します。

新規で契約する場合

他社の光回線を契約していない場合、申込み方法はいたって簡単で、以下の2ステップで終わります。

  • ドコモ光を申し込む
  • 開通工事をしてもらう

ドコモ光を申し込めば、2週間から1ヶ月以降に自宅で開通工事が行われます。工事日は申し込み後すぐに決定され、家にいられる日や時間帯を指定できます。

なお、3~4月は引越しによる申し込みが増えるので、1ヶ月から3ヶ月ほど待たされる場合があります(他社の回線も同様です)。

開通工事が行われるときは契約者(家族の代理でも可)の立ち会いが必須ですが、30分から1時間半で終わります。

開通工事が行われるときはONUが設置されますが、無線LANルーターは自分で設置しなければいけません。

とはいえ、無線LANルーターの設置はLANケーブルでONUにつなぐだけで、面倒な設定はありません。

V6プラス非対応のプロバイダを使用する場合は無線LANルーターの設置後に設定作業が必要ですが、GMOとくとくBBなどのV6プラス対応プロバイダを契約する場合は不要です。

無線LANルーターが設置できれば、当日からドコモ光でWi-Fi通信が可能になります。

フレッツ光から転用する場合

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは「転用」の扱いになるので、申し込む前にNTTでの手続きが必要です。

手続きをしておけば工事をせずにドコモ光を契約できます。

ステップ①転用承諾番号を発行する

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は「転用承諾番号」が必須です。

転用承諾番号とはフレッツ光からフレッツ光回線を用いる光コラボへ乗り換えるときに必要な番号です。ドコモ光はフレッツ光の回線を用いる光コラボです。

転用承諾番号は以下のNTTの窓口で発行できます。東日本と西日本で発行窓口が異なるので注意してください。

エリアWeb電話
東日本https://flets.com/app4/input/index/0120-140202
西日本http://flets-w.com/collabo/0120-553104

※電話窓口の受付時間は9時~17時

発行された転用承諾番号はドコモ光の申込み時に必要なので、メモに書いておきましょう。

ステップ②ドコモ光を申し込む

転用承諾番号が発行できればドコモ光の申し込みに進んでください。申込み時に転用承諾番号を提示すれば、フレッツ光からの転用として契約できます。

転用承諾番号がないと新規での契約しかできず、開通工事が必要になるので注意してください。

なお、申し込み時か申し込み後にドコモ光への切り換え日がわかります。

ステップ③NTTの局舎で事業者の切り換えをしてもらう

申し込み後に通知された日にちなると、自動でフレッツ光からドコモ光への切り換えが行われます。

切り換えはNTTの局舎で行われるので、宅内工事は必要ありません。新しい回線の導入も不要で、今まで利用していたフレッツ回線で引き続きインターネット通信ができます。

ステップ④プロバイダが変更になる場合は解約が必要

ドコモ光への乗り換えを機に契約するプロバイダが変わる場合、利用していたプロバイダの解約が必要です。

利用していたプロバイダを解約しないとドコモ光へ乗り換えたあとも利用料金を請求されるので気をつけてください。

プロバイダの解約はドコモ光への移行が完了したあとに行わなければいけません。

ドコモ光への移行が完了する前に契約中のプロバイダを解約すると、事業者が切り替わるまでインターネットが使えなくなるからです。

他社の光コラボから乗り換える場合

他の光コラボからドコモ光へ乗り換える方法はフレッツ光から転用する方法と似ていて、以下の3ステップとなります。

  1. 契約中の光コラボに事業者変更を申請する
  2. ドコモ光を申し込む
  3. NTTの局舎で事業者の切り換えをしてもらう(宅内工事は不要)

他社の光コラボからドコモ光へ乗り換える場合も新しい回線を引く必要がないので、開通工事なしで移行ができます。

ただし、ドコモ光を申し込む前に解約する光コラボの窓口に連絡して事業者変更の手続きが必要です。

事業者変更の手続きをしたうえで「事業者変更番号」を発行しないと、工事なしのドコモ光への移行ができないので注意してください。

事業者変更番号を発行してドコモ光を申し込めば、1週間から2週間ほどあとに事業者の切り換えが完了します。切り換え日は申し込み日か後日にわかります。

最初に契約中の光コラボを解約すると、ドコモ光を契約する際に開通工事が必要になってしまいます。他社の光コラボからドコモ光へ乗り換える場合は、最初に必ず事業者変更の手続きをしてください。

フレッツ光・光コラボ以外の他社からドコモ光に乗り換える場合

auひかりやコミュファ光、eo光といったフレッツ光や光コラボではない他社回線からドコモ光へ乗り換える場合、契約手続きの流れは以下の3段階になります。

  • ドコモ光を申し込む
  • 開通工事をしてもらう
  • 契約していた他社回線を解約する

ドコモ光へ乗り換えるときは最初に契約している他社回線を解約したくなりますが、先にドコモ光の申し込みをしてください。

先に他社回線を解約すると、ドコモ光の開通工事が完了するまでインターネットが使えない恐れが伴います。

フレッツや光コラボ以外の乗り換えでは新たな回線の導入が必要なので、申し込み後の2週間から1ヶ月以降に自宅で開通工事が行われます。

工事日は申し込み後すぐに決まり、家にいられる日や時間帯の指定が可能です。

3~4月は引越しシーズンで申し込みが急増するため、1ヶ月から3ヶ月ほど待たされる場合があります(他社の回線でも申し込みで工事予約が混雑します)。

メモ

だからこそ、早め早めに申し込むことが大事です。

開通工事が行われるときは契約者(家族の代理でも可)の立ち会いが必要ですが、30分から1時間半で終了します。

開通工事が行われる際にONUが設置されますが、無線LANルーターは自分で接続しなければいけません。

無線LANルーターの設置はLANケーブルでONUにつなぐだけで、面倒な設定は不要です。

V6プラス非対応のプロバイダを使用する場合は無線LANルーターの設置後に設定作業が必要ですが、GMOとくとくBBなどのV6プラス対応プロバイダを契約する場合は不要です。

無線LANルーターの設置が完了すれば、当日にドコモ光でのWi-Fi通信ができるようになります。

auユーザーならビッグローブ光がおすすめ

ビッグローブ光auユーザーならビッグローブ光がおすすめ!

ドコモ以外のキャリアでスマホを使用している場合、光セット割が受けられないので他の光回線も検討する必要があります。

auユーザーにおすすめの光回線はビッグローブ光です。ビッグローブ光はauユーザー向けのセット割を用意しているうえに、工事費の負担が少なめです。

代理店での申し込みでキャッシュバックがもらえるので、他社からの乗り換えでも違約金の負担が生じません。

auスマートバリューでスマホ代が安くなる

auユーザーにビッグローブ光をおすすめする理由の一つはセット割です。

ビッグローブ光はauスマートバリュー対応の光回線で、auのスマホ代が毎月最大2,000円割引されます。

auスマートバリューは三親等以内の家族にも適用できるので、auユーザーの家族が何人かいれば月額料金が実質0円になるほどの割引額になり得ます。

充実したキャンペーンによって初期費用の負担がない

ビッグローブ光はドコモ光と同様にキャンペーン特典が豊富で、契約がしやすいメリットがあります。

基本の工事費は戸建てで18,000円、集合住宅で15,000円ですが、特別値引きで実質3,000円になります。

新規(フレッツ光・光コラボ以外からの乗り換えも含む)で契約する場合、代理店のLBフォースで申し込めば以下のどちらかの特典が受けられるので、乗り換えの場合でも他社の違約金や撤去費用を相殺できます。

  • 最大35,000円キャッシュバック
  • 最大27,000円キャッシュバック+V6プラス対応無線LANルータープレゼント

フレッツ光からの転用でも10,000円キャッシュバックがもらえるので、利用していたプロバイダの解約費用も心配する必要がありません。

ビッグローブ光も通信速度に申し分なし

ビッグローブ光ではiPv6オプションで高速通信が可能なので、通信速度の速さも優秀です。

IPv6オプションはGMOとくとくBBのV6プラスと同等の接続機能で、ネットを使うが増えても混雑しない回線経路を用いるので速度が安定します。

口コミでも速度が速いと評判です。

 

ソフトバンクユーザーならソフトバンク光かNURO光を選ぼう!

ソフトバンク光ソフトバンクユーザーならソフトバンク光で安くなる!

ソフトバンクでスマホを使っているのであれば、ソフトバンク光とNURO光が選択肢です。

ソフトバンク光とNURO光はソフトバンクのスマホを安くできるうえに、速度の安定性に長けています。

おうち割光セットでソフトバンクのスマホがお得に

ソフトバンク光とNURO光がソフトバンクユーザーにおすすめできる理由は「おうち割光セット」です。

おうち割光セットを受けられるソフトバンク光とNURO光では、ソフトバンクのスマホが毎月最大1,000円安くなります。

おうち割光セットも三親等まで適用できるので、ソフトバンクユーザーの家族が多いほど割引額が高くなります。

初期費用の心配も無用

ソフトバンク光とNURO光は契約ドコモ光と同様に契約をしやすくするキャンペーンを行っています。

工事費が実質無料になる割引キャンペーンが定期的に開催されていて、初期費用は事務手数料の3,000円だけの負担で済みます。

代理店での申し込みで30,000円以上のキャッシュバックが受けられるので、他社の違約金の負担がなく乗り換えでも負担を発生しません。

また、ソフトバンク光は他社の違約金と撤去費用を最大10万円まで相殺する「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施中です。

どちらも速度は優秀だがNURO光に分があり

NURO光NURO光の通信速度は群を抜く!

ソフトバンク光はフレッツ回線を用いているので、最大1Gbpsの高速通信が可能です。

無線LANルーターの光BBユニットをレンタルすればIPv6高速ハイブリッドで接続ができるので、時間帯に関係なく速度が安定します。

IPv6高速ハイブリッドはGMOとくとくBBのV6プラスと同等の接続方式です。

NURO光は最大通信速度が2Gbpsなので、従来の光回線よりも速い速度を出してくれます。

  • ソフトバンク光やその他光回線:最大1Gbps
  • NURO光:最大2Gbps

速度の速さを比較するとおすすめはNURO光ですが、提供エリアが狭いデメリットがあるので、ソフトバンクユーザーの人はソフトバンク光も選択肢に入れておきましょう。

どちらを選ぶかは通信速度と提供エリアで決まる

速度だけを重視するならNURO光がおすすめですが、2020年2月の時点で以下のエリアにしか提供されていません。

NURO光の提供エリア

北海道(2020年4月から提供開始)、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、滋賀、奈良、福岡、佐賀

提供エリア内に住んでいても、自宅の構造や立地条件で契約できない場合があります。

ソフトバンク光はフレッツ回線を用いているので、NURO光が契約できないときの選択肢になります。

提供エリアであればNURO光、NURO光が契約できなければソフトバンク光といった選び方をするといいでしょう。

提供エリアは下記のページで確認できます。

事業者エリア確認ページ
ソフトバンク光(東日本)https://flets.com/app2/search_c.html
ソフトバンク光(西日本)http://flets-w.com/area/
NURO光https://www.nuro.jp/lp/area/

 

ソフトバンク光とNURO光のおすすめの申し込み窓口

先ほどご説明した通り、ソフトバンク光とNURO光は代理店での申し込みでキャッシュバックがもらえます。

代理店はいくつもありますが、ドコモ光と同様で選ぶべき代理店は限られています。おすすめの代理店はソフトバンク光ならNEXT、NURO光ならアウンカンパニーです。

NEXTとアウンカンパニーのどちらもキャッシュバックは3万円以上で、オプションへ加入するリスクがありません。

NEXTではフレッツ光や他社光コラボから転用でソフトバンク光を契約する場合でも1万円以上の還元が受けられます。

回線代理店キャッシュバック額
ソフトバンク光エヌズカンパニー新規:33,000円
NURO光ソニーネットワーク最大45,000円

キャッシュバックの受け取りも楽々で、NEXTでは開通月の翌々月の末日、アウンカンパニーでは開通月の翌月末に自動で振り込まれるので受け取り損ねが生じません。

ドコモ光でキャッシュバックと快適な通信ライフを手に入れよう!

ネット上ではドコモ光の評判が良いと判断しづらいですが、申し込むプロバイダの選び方がわかっていれば優秀な光回線になります。

速度が遅いと感じる原因はプロバイダが対応している接続方式です。ドコモ光ではV6プラス対応プロバイダを使用しないと速度が安定しません。

V6プラスでは混雑しない経路を使ってインターネットに接続するので、どの時間でも速度が速い状態を維持できます。

おすすめのV6プラス対応プロバイダはGMOとくとくBBで、公式工事費0円やdポイントプレゼントのキャンペーンに加えてキャッシュバックが受けられます。

dカード GOLDに加入すれば、2,000円分のAmazonギフト券までもらえます。

ドコモ光は料金面もお得で、ドコモユーザーなら光セット割を受けてスマホ代を節約できるので見逃せません。

光セット割は家族のドコモユーザーも受けられるので、家族でドコモのスマホを利用しているならドコモ光がベストな光回線ですよ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です