【デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの口コミ】嬉しいメリット・気になるデメリットを解説!

もっと効率的にデルタ航空のマイルを貯められないかな?

マイル移行コストなしにたくさんのマイルを直接貯めたい!

こんな希望を叶えてくれるのが、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスです。

ゴールドカードのステータス感だけでなく、デルタ航空・スカイチームで使えるマイルを貯める・利用するのに適した実用性を兼ね備えています。

デルタ航空などでの利用時、海外での利用時のボーナスマイルは、一般カードであるデルタ・スカイマイル・アメックスよりもさらに多く設定されているので、海外旅行でより効率良くマイルを貯められるのです。

ここでは、そんなデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスを実際に利用しているユーザーからの口コミ/評判、マイルを中心とした豊富なメリットを詳しく解説していきます。

一方、申し込む前に知っておきたいデメリットも合わせて紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの基本情報
    1. デルタ航空のマイルを貯めることに特化
    2. 年会費は28,080円(税込)
    3. 家族カード1枚目とETCカードの年会費が無料
  2. デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの嬉しいメリット・活用法
    1. 初年度無条件でデルタ航空の『ゴールドメダリオン』資格
    2. ファーストフライトボーナスで10,000マイル~がもらえる
    3. 常に100円につき1マイルが貯まる
    4. デルタ航空ではマイルが3倍
    5. 海外ではマイルが1.5倍
    6. 毎年継続の特典で3,000マイルもらえる
    7. 最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯
    8. 4種類のプロテクションサービス
    9. 空港でのサービスが充実
      1. 国内を中心とした空港ラウンジ利用
      2. 手荷物無料宅配サービスなどその他の空港でのサービス
  3. デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの気になるデメリット
    1. 2年目以降のメダリオン資格の条件が厳しいと感じる場合も
    2. 家族カード会員には特典のゴールドメダリオン資格なし
    3. 電子マネーチャージでマイルは付与なし
  4. デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの口コミ/評判
    1. 良くない口コミ:ゴールドメダリオンの継続のハードルが高い
    2. 良い口コミ:優先チェックイン・搭乗が快適!
    3. 良い口コミ:座席の無料アップグレードを活用
    4. 良い口コミ:新しいデザインが評判良し!
  5. デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの申込み方法
    1. ネットからの申込み
    2. 空港などのブースからの入会
  6. デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの審査難易度・審査にかかる時間
    1. アメックスの審査基準は「今の状況」を重視
    2. 通常2~3週間程度で発行
  7. デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの締め日・引き落とし日
  8. デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスがおすすめな人
    1. デルタ航空・スカイチームのヘビーユーザー
    2. デルタ航空の『ゴールドメダリオン』を体感したい人
    3. 自動付帯・内容の充実した海外旅行保険を利用したい人
  9. まとめ

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの基本情報

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックス

年会費 28,080円(税込)
申込条件 20歳以上の安定した収入のある方。
基本還元率 1%(100円につき1マイル)
国際ブランド AMEX
ETCカード 無料
※新規発行手数料915円(税込)
家族カード ・1枚目:無料
・2枚目以降:12,960円(税込)

 

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、「デルタ航空のマイルをザクザク貯めていきたい。」というニーズに応えてくれるクレジットカードです。

20歳以上の現在安定収入のある方が申し込むことができます。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの年会費は、本人会員で28,080円(税込)です。家族カードは1枚目は年会費無料となっています。

また、ETCカードも新規発行手数料のみで年会費は必要ありません。

デルタ航空のマイルを貯めることに特化

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、主にデルタ航空やスカイチームの加盟航空会社で使えるマイルを貯めることが可能です。

  • デルタ航空のフライト
  • スカイチーム加盟航空会社でのフライト
  • 通常のクレジットカード決済

フライトだけでなく、日常生活や公共料金の支払いなどでもコンスタントにマイルを貯めていけるのが嬉しいですね。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、100円で1マイルが直接貯まるという点で、デルタ・スカイマイル・アメックスと同じシステムです。

しかし、ボーナスマイルの面でさらにデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの方が、効率的にデルタ航空の利用などでマイルを貯めやすくなっています。

  • デルタ航空利用時のボーナスマイル
  • 海外での決済時のボーナスマイル
  • 継続特典のボーナスマイル

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、以上のボーナスマイルがデルタ・スカイマイル・アメックスよりもさらに多く設定されていることで、よりデルタ航空のマイルに特化した一枚となっているのです。

この点については後ほどさらに詳しく解説していきます。

年会費は28,080円(税込)

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの年会費は、本人会員で28,080円(税込)となっています。

この金額はアメックスのプロパーである、アメックス・ゴールドの31,320円(税込)より少し安いくらいですね。

アメックス・ゴールドと比較した際に、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの方がマイル移行の手数料と手間がいらないという点が優れています。

マイル移行のコスト マイル移行の手続き
デルタ・アメックスゴールド 0円 なし
アメックス・ゴールド メンバーシップ・リワード・プラス
(3,240円/年)
その都度必要

もちろんアメックス・ゴールドの方も特典面で優れた部分があります。

しかし、デルタ航空へのマイル移行の使い勝手を考えると、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスに軍配が上がります。

アメックス・ゴールドカードのメリットや口コミを知りたい方は『【アメックス・ゴールドカードの口コミ】得られるメリット・気になるデメリットを解説!』の記事を参考にしてみてください。

家族カード1枚目とETCカードの年会費が無料

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、家族カードが一枚まで年会費無料となっています。

ETCカードは新規発行手数料として915円(税込)が必要ですが、年会費は必要ありません。

  • 家族カード1枚無料
  • 家族カードで貯めたマイルも本会員のマイル口座に合算
  • ETCカードは新規発行手数料のみ

 

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの嬉しいメリット・活用法

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスには、一般カードであるデルタ・スカイマイル・アメックスよりもさらに充実したボーナスマイルのシステムを備えています。

例えば、デルタ航空利用時のマイルは100円につき3マイルと、デルタ・スカイマイル・アメックス利用時の1.5倍で貯まっていきます。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックス元来のマイルの貯めやすさに加えて、初年度は『ゴールドメダリオン』の資格を無条件で体感することが可能です。

また、毎年継続でもらえるボーナスマイルや自動付帯でも最大5,000万円、利用付帯で1億円の海外旅行保険も頼りになるポイントと言えるでしょう。

以下にデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの主なメリットをまとめました。

  • 初年度無条件でデルタ航空の『ゴールドメダリオン』資格
  • ファーストフライトボーナスで10,000マイル~がもらえる
  • 常に100円につき1マイルが貯まる
  • デルタ航空ではマイルが3倍
  • 海外ではマイルが1.5倍
  • 毎年継続の特典で3,000マイルもらえる
  • 最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 4種類のプロテクションサービス
  • 空港でのサービスが充実

一読しただけでも、デルタ航空やスカイチームをよく利用する方にとっては嬉しいメリットが目白押しです。

ここからは、それぞれのメリットと活用法を詳しく解説していきます。

初年度無条件でデルタ航空の『ゴールドメダリオン』資格

デルタ航空には、いわゆるお得意様に与えられる上級会員資格があります。

上級会員資格のひとつである、『ゴールドメダリオン』を取得するためには、次の条件を満たす必要があるのです。

しかし、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの会員は初年度無条件でゴールドメダリオンの資格を得られます。

上級会員資格』というだけあってゴールドメダリオンには空の旅をより快適にしてくれる特典が盛りだくさんです。

ゴールドメダリオン資格があるとスカイチームの『エリート・プラス』の会員資格が得られるのも大きなメリットになります。

ゴールドメダリオンの特典は以下の通りです。

  • 優先チェックイン
  • 優先搭乗
  • 手荷物優先取り扱い
  • 優先キャンセル待ち
  • 航空券発券手数料無料
  • フライト時に通常のマイルに加えて+60%のマイル積算
  • 出発72時間前から座席無料アップグレード可能
  • スカイチームラウンジ利用可能
  • スカイチームの上級会員資格『エリート・プラス』

シルバーメダリオン資格でも座席の無料アップグレードは利用できますが、『出発の24時間前から』という条件があります。そのため、時期によってはアップグレードが難しい場合もあるのです。

しかし、ゴールドメダリオンの場合には72時間前からのアップグレードができるので、より座席の無料アップグレードが利用しやすくなっています。

ゴールドメダリオン資格があると、スカイチーム『エリート・プラス会員』の資格も得られます。そのため、スカイチームでも次のような特典を利用できます。

  • 予約時の優先空席待ち(運賃に応じて)
  • 座席の優先指定
  • 優先チェックインカウンター
  • 優先搭乗
  • 手荷物制限の追加
  • 空港ラウンジ利用

優先搭乗では、スカイチームのエリート会員よりもさらに先に搭乗することができますので混雑を気にせずに利用できるというメリットがあります。

日本からの発着のあるスカイチーム加盟航空会社は以下の通りです。

  • チャイナエアライン
  • 中国東方航空
  • 中国南方航空
  • ガルーダインドネシア航空
  • 大韓航空
  • ベトナム航空
  • 廈門航空(アモイ航空)
  • アエロメヒコ航空
  • アエロフロートロシア航空
  • エールフランス航空
  • アリタリア航空
  • KLMオランダ航空

特にアジア圏に旅行・出張の機会の多い方が利用しやすいことが分かると思います。オーストラリア・オセアニア・中東・アフリカへの直行便はないことに注意してくださいね。

ファーストフライトボーナスで10,000マイル~がもらえる

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスを発行すると、年会費支払い後1~2ヶ月後に入会特典の8,000マイルのボーナスマイルがもらえます。

さらに、入会から6ヶ月以内にデルタ航空の航空券を購入・利用するとフライト後に『ファーストフライトボーナス』として座席のグレードに応じて以下のマイルが積算されます。

グレード ファーストフライトボーナス
・デルタ・ワン
・デルタ・ワン スイート
25,000マイル
・デルタ・プレミアムセレクト
・デルタ・コンフォートプラス
・メインキャビン
・ベーシックエコノミー
10,000マイル

ファーストフライトボーナスのマイル数は、デルタ・スカイマイル・アメックスと同じです。

しかし、デルタ・スカイマイル・ゴールドアメックスの入会特典で無条件にもらえるマイル数が8,000マイルと、デルタ・スカイマイル・アメックスより3,000マイル多く設定されています。

入会特典・ファーストフライトボーナス・利用額に応じた特典を合わせると、入会から6ヶ月で次の特典が受けられます。

ビジネスクラス以上利用 エコノミークラス利用
入会特典 8,000マイル 8,000マイル
3ヶ月以内に40万円以上利用 10,000マイル 10,000マイル
ファーストフライトボーナス 25,000マイル 10,000マイル
通常のマイル 4,000マイル 4,000マイル
合計 47,000マイル 32,000マイル

ファーストフライト時にエコノミークラス利用、入会特典のみでも最低18,000マイルが獲得できるのは嬉しいですね。

18,000マイルあると、一例として次の特典航空券と交換可能です。

  • 日本→韓国往復:15,000マイル
  • 日本→台湾片道:17,500マイル
  • 日本→中国・香港・フィリピン片道:17,500マイル

まずは入会特典とファーストフライトボーナスでマイルを貯めて使う、という一連の流れを体感してはずみをつけていきましょう。

常に100円につき1マイルが貯まる

デルタ・スカイマイル・アメックスは、クレジットカード利用時に100円につき1マイルが貯まるというシンプルなルールで、地上にいながらにしてマイルを貯めることが可能です。

そのため、次のようなメリットがあります。

  • ポイントからマイルに移行する手間がない
  • ポイントからマイルに移行する手数料が必要ない
  • 日常的な支払いでマイルが直接貯められる

アメックス・グリーンアメックス・ゴールドでは、ポイントをANAのマイルへ移行するのに、その都度の移行手続きが必要です。

また、ポイントをANAのマイルに1:1で交換するためには合計で年間8,640円(税込)の手数料が必要となります。

デルタ航空へのマイルへの交換でも、年会費が3,240円(税込)のメンバーシップ・リワードプラスへの加盟が必要です。

その点、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスなら、デルタ航空やスカイチーム加盟航空会社で使えるマイルが決済のたびに自然に貯まっていきますし、交換の手数料や手間もありません。

シンプルかつ今までよりも効率よくデルタ航空のマイルを貯めていきたい。」という思いに応えてくれる一枚といえます。

デルタ航空ではマイルが3倍

通常は100円につき1マイルが貯まるデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスですが、デルタ航空で利用するとマイルが3倍貯められます。

通常の100円につき1マイルのところが、デルタ航空に関してはさらに2マイルがボーナスマイルとして上乗せされるのです。

デルタ・スカイマイル・アメックスの場合にもデルタ航空利用時にボーナスマイルはあります。

しかし、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの場合は、さらに100円につき1マイル多くマイルが獲得できます。

  • 通常の利用:100円につき1マイル
  • デルタ航空でデルタ・スカイマイル・アメックス利用:100円につき2マイル
  • デルタ航空でデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックス利用:100円につき3マイル

ただし、H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクなど、旅行会社経由でデルタ航空の航空券を購入しても対象とならないことには注意してくださいね。

次のような利用の仕方でデルタ航空の航空券購入の際にマイルが3倍となります。

  • delta.comでの航空券購入
  • デルタ航空予約センターでの航空券購入
  • デルタ航空空港チェックインカウンターなどでの支払い

デルタ航空への直接の支払いの場合にマイル3倍の対象となります。航空券は金額が大きいので、より多くマイルを貯めるチャンスを逃さないように気を付けてくださいね。

海外ではマイルが1.5倍

デルタ航空は日本では国内線の就航はありません。

そこで、日本から海外へ旅行や出張の際にデルタ航空の路線を利用することになりますが、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは海外でも本領を発揮してくれます。

通常国内でクレジットカード決済をすると、100円につき1マイルが貯まりますが、海外での利用の場合には1.5倍のマイルが貯まるのです。

  • 海外利用時は100円につき合計1.5マイル加算
  • 外貨建てでの利用が条件

外貨建てというのは、支払い時に「円と現地通貨のどちらで払うか」と聞かれたときに現地通貨での支払いを選ぶという意味になります。

外貨建てで支払わないと、海外でのマイル積算が1.5倍の特典を受けることができないという点には気を付けてくださいね。

毎年継続の特典で3,000マイルもらえる

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの会員を続けているだけで、毎年継続の特典として3,000マイルがもらえます。

毎年年会費の支払い月の翌月末までに、必ず3,000マイルが加算されるのです。

通常の利用で3,000マイルを獲得しようと思ったら30万円分の決済が必要となりますので、毎年会員でいるだけで無条件でボーナスマイルが加算されるというのは嬉しいですね。

通常カードであるデルタ・スカイマイル・アメックスの場合には、毎年の継続特典は2,000マイルとなっています。ここでもゴールドならではの優遇があります。

最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯

海外旅行の際には、もはや必須といえる海外旅行傷害保険。万が一のトラブルについては出発前から知識を持ち、準備をしておくことが重要です。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスでは、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険を利用できます。

  • 海外旅行傷害保険は自動付帯と利用付帯で補償額が変わるタイプ
  • 国内旅行傷害保険は利用付帯

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの海外旅行傷害保険は、自動付帯の場合と利用付帯の場合で補償金額に差があり、利用付帯の方が内容が充実しています。

家族特約が付帯しているのが家族での海外旅行の際の安心感をさらに高めてくれますね。では、具体的な補償内容をご紹介します。

カッコ内は自動付帯の場合の補償金額です。

本人会員 会員の家族 家族カード会員
死亡・後遺障害 1億円
(5,000万円)
1,000万円
(同額)
5,000万円
傷害・疾病治療 300万円
(200万円)
200万円
(同額)
300万円
賠償責任 4,000万円
(同額)
4,000万円
(同額)
4,000万円
携行品損害/1旅行中
(免責3,000円・年間100万円)
50万円
(同額)
50万円
(同額)
1旅行中50万円
救援者費用 400万円
(300万円)
300万円
(同額)
400万円

※()内は自動付帯分の補償/()がない場合は自動付帯の補償なし

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの国内旅行傷害保険は、利用付帯となっています。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスを使って旅行代金や交通費などを決済することで補償が利用可能です。具体的な補償内容は、以下の通りです。

本人会員 会員の家族 家族カード会員
死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円 5,000万円

国内旅行傷害保険は、利用付帯かつ万が一の補償のみとなっています。しかし、国内では健康保険が使えるため補償内容についてはデメリットには感じにくいでしょう。

4種類のプロテクションサービス

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスでは、4種類のプロテクションサービスが利用できます。

  • ショッピング・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • オンライン・プロテクション
  • キャンセル・プロテクション

それぞれの補償内容は以下の表の通りです。

内容
オンライン・プロテクション カードの不正利用を60日間さかのぼって補償。
リターン・プロテクション ・商品の返品を販売店が受け付けない場合の補償
・未使用の商品の場合に補償
・購入日から90日以内
・1商品3万円まで/年間15万円まで
ショッピング・プロテクション ・購入した物の偶然の事故による損害を補償
・購入日から90日以内
・年間500万円まで
キャンセル・プロテクション ・本人や家族の死亡・急病などによるキャンセル費用の補償
・社命出張によるキャンセル費用の補償
・年間合計10万円まで
・ケガによる通院の場合年間3万円まで
・社命出張によるものは年1回まで

現在多くのクレジットカードでオンライン・プロテクションのような不正利用の補償が利用できますが、返品についての補償を備えているカードはアメックスブランドを除いてほとんどありません。

特に『キャンセル・プロテクション』はアメックス以外のクレジットカードではなかなか見かけることのない、ユニークで頼りになる補償です。

クレジットカードを選ぶ際には還元率や特典に目が行きがちですが、こういったプロテクションの面でも安心できるカードを選ぶという目線も大切にしたいですね。

空港でのサービスが充実

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、マイルが貯めやすいだけでなく空港でのサービスも非常に充実しています。

出発前に一休みしたいな。

家から空港まで楽に安く移動したい。

楽しい旅には快適な移動、休憩が欠かせません。それを叶えてくれるのがデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの以下のような特典です。

  • 国内を中心とした空港ラウンジ利用
  • 帰国時に手荷物無料宅配
  • エアポート送迎サービス
  • 空港パーキング割引
  • 無料ポーターサービス
  • 空港クロークサービス
  • エアポート・ミール(国内線)

 

国内を中心とした空港ラウンジ利用

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスでは、主に国内の主要空港のカードラウンジを本人と同伴者1名まで無料で利用することが可能です。

出発前のひとときをゆっくりとした気持ちで過ごせるのは旅の満足度を高めてくれます。

利用できる空港は以下の通りです。

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 中部国際空港
  • 小松空港
  • 大阪国際空港(伊丹空港)
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)
  • 韓国 仁川国際空港

 

手荷物無料宅配サービスなどその他の空港でのサービス

手荷物無料宅配サービスなど空港でのサービス

次の3つの空港を利用する際には、手荷物無料宅配サービスを利用することが可能です。

  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

帰国時には、空港から自宅までスーツケース一つの無料宅配サービスが利用できます。

空港まで車で行った場合に気になるのがパーキングの料金ですが、提携の駐車場に利用の2日前までに予約をすると最大38%OFFなどの優待が受けられます。

  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港

エアポート送迎サービス』は、自宅から空港までのタクシー料金が定額で割安になるサービスです。

エアポート送迎サービスは、H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクで、日本発着の国際航空券または海外パッケージ・ツアーを購入した場合に利用できます。

地域は限定となりますが、次の空港で利用することが可能です。

  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

無料ポーターサービス』は、空港の駅改札口またはバス停からチェックインカウンターまでの行き帰りの荷物を専門のスタッフが運んでくれるサービスです。

無料ポーターサービスは次の空港で利用することが可能です。

  • 成田空港第1・第2ターミナル
  • 関西空港

無料ポーターサービスは、前日12:00までに電話連絡をすることで利用できます。成田空港でも第3ターミナルでは利用できないことに気を付けてくださいね。

空港クロークサービス』といって空港内でのショッピングや食事の際に荷物を2個まで預かってもらうことも可能です。下記の空港で利用することができます。

  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

予約時には「アメリカン・エキスプレスのパーキング優待を利用したい。」ということを伝えてくださいね。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの気になるデメリット

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、初年度無条件でゴールドメダリオン資格が得られるのが大きなメリットでした。

しかし、2年目以降にもメダリオン資格を得るためには一定の利用額を達成する必要があるのです。

また家族会員にはメダリオン資格が与えられない点、電子マネーのチャージでマイルが貯まらないというデメリットもあります。

以下にデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスのデメリットをまとめました。

  • 2年目以降のメダリオン資格の条件が厳しいと感じる場合も
  • 家族カード会員には特典のゴールドメダリオン資格なし
  • 電子マネーチャージでマイルは付与なし

ここからはそれぞれのデメリットについて、より詳細に解説していきましょう。

2年目以降のメダリオン資格の条件が厳しいと感じる場合も

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスを発行した初年度は無条件で、デルタ航空の上級会員である『ゴールドメダリオン』の資格が得られます。

ただし、2年目からは無条件ではメダリオン資格を得ることはできません。

所定の年間利用額を満たすことではじめてメダリオン資格を得るシステムになります。この点が、人によっては条件が厳しいと感じるポイントです。

メダリオン資格 年間利用額
シルバーメダリオン 100万円以上
ゴールドメダリオン 150万円以上

ゴールドメダリオンを翌年度も目指す場合には、年間に150万円以上利用する必要があります。シルバーメダリオンでも、100万円以上の利用が必要です。

翌年度のメダリオン資格の有無を判定する際には、家族カード会員の利用額も合算されます。

翌年度もメダリオン資格を目指すなら、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスを使う際に、次のようなポイントを意識してみましょう。

  • メインカードとして利用する
  • 旅行・家具・家電の購入などまとまった額の支払いをする
  • 家族カード会員にもメインカードとして使ってもらう

 

家族カード会員には特典のゴールドメダリオン資格なし

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスを発行すると、初年度は本会員は無条件で『ゴールドメダリオン会員』になれます。

ただし、家族カード会員の年会費は1枚まで無料なのがメリットですが、その分家族カード会員にはゴールドメダリオン資格はありません。

シルバーメダリオン資格があると、一例として次のようなメリットがありましたね。

  • 航空券1ドルにつき8マイル獲得可能
  • 優先チェックイン
  • 手荷物手数料免除・優先取り扱い
  • 空いていれば座席の無料アップグレード
  • スカイチームのエリート・プラス特典

ゴールドメダリオン資格が欲しいという場合には、家族カードではなく本会員になる必要があり、その場合は年会費が必要となるというのがデメリットです。

電子マネーチャージでマイルは付与なし

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスからチャージが可能な電子マネーは以下の3種類の電子マネーになります。

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

ただし、上記の電子マネーにチャージをしてもマイルの付与がないという点がデメリットです。

そのためデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、電子マネーへのチャージ用のクレジットカードとしては適していません。

電子マネーへのチャージをよく使う方は、年会費無料かつ電子マネーへのチャージでポイントの付与があるクレジットカードを併用すると、より無駄なく電子マネーを活用していくことができます。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの口コミ/評判

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスのホントのところが知りたいけど、周りに持っている人がいない!

やはりクレジットカードは申込み前に良い口コミも、良くない口コミも知っておくのが重要なポイントです。

ここでは、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスユーザーの率直な口コミ/評判をご紹介していきます。ぜひ申込み前に生の声を一読してみてくださいね。

良くない口コミ:ゴールドメダリオンの継続のハードルが高い


デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、初年度無条件でゴールドメダリオンの会員資格を得ることができるのがメリットでしたね。

しかし、2年目以降ゴールドメダリオン資格を得るためには年間に150万円以上の利用が必須となります。

150万円ということは、1ヶ月あたりに換算すると125,000円の利用ということになります。

メインカードとして使うか、旅行などのまとまった出費がないと人によっては厳しいかもしれません。

良い口コミ:優先チェックイン・搭乗が快適!


空港を利用する際に面倒なのが、チェックインや搭乗の際の混雑です。時期によってはとても混雑していて、「旅に出る前から疲れてしまった…。」などという経験はありませんか?

それを解決してくれるのが、ゴールドメダリオンなどの上級会員資格です。列に並ばずしてサクッとチェックインできてとても旅が快適になりますよ。

良い口コミ:座席の無料アップグレードを活用


座席は安ければ安いほど良い。」という考えもありますが、せっかくの旅行、特に長旅の場合には、なおさら座席のグレードが旅のクオリティを左右するものです。

長時間のフライトの場合は、座席のアップグレードによってだいぶ体の疲れが軽減されるというメリットを感じやすいでしょう。

座席のアップグレードに興味があっても値段を考えて今まで利用してこなかった方も、無料アップグレードで気軽にワンランク上の空の旅が楽しめます。

良い口コミ:新しいデザインが評判良し!


2018年からデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは券面もリニューアルしました。

高級感のあるゴールドの券面にデルタ航空のロゴがデザインされています。これならどこで決済に使っても恥ずかしくないゴールドカードといえるでしょう。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの申込み方法

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの場合、ネットからの申込みが最も一般的な申込み方法です。

その他には空港や新幹線の駅で勧誘ブースが設けられている場合もあり、そこから対面式で申込書を書いて申し込みをするという方法もあります。

  • ネットからの申込み
  • 空港などのブースからの入会

 

ネットからの申込み

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスのネットからの申込みは、公式サイトからお好きなタイミングで行うことが可能です。

入力する項目はあまり多くありません。ほとんどの方は5分もかからずに入力し終えて審査の段階に進めます。

ネットでの申込みの場合には、時間を問わずに自分のペースで申込みができ、ネット限定の入会特典も受けられるのがメリットとなります。

  1. 公式サイト』にアクセス
  2. 画面の指示に従ってデルタ航空の会員番号を取得する
  3. 本人確認情報(名前・生年月日など)を入力
  4. 『ご本人様について』の項目を入力
  5. 『ご連絡先について』の項目を入力
  6. 『ご収入等について』の項目を入力
  7. 内容を確認して申込み

ちなみに連絡先の電話番号が携帯電話だけの方も、携帯電話番号の記入欄だけに電話番号を記入すれば問題ありません。

携帯電話番号だけを入力しても、審査に悪影響はありませんので心配はいりませんよ。

画面の指示に従って漏れなく、正確に情報を入力していきましょう。入力する項目はあまり多くありませんので、順調に進めば5分もかからずに入力が完了します。

また、時間がなくて途中から入力を再開したい場合も途中まで記入したデータが保存されますので、続きから入力することが可能です。

空港などのブースからの入会

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは空港などのアメックスのブースからも申し込みができます。

デルタ・スカイマイル・アメックスの勧誘を行っている場合には、「ゴールドの方は申し込めませんか?」と聞いてみると申し込みが可能な場合もあります。

  • 羽田
  • 成田
  • 新千歳
  • 関西

例えば、上記のような人の集まる大きな空港の場合、たいていアメックスのブースがあるのをご存知の方もいるでしょう。

ブースにいるアメックスのスタッフの方から声をかけてくれる場合もありますが、こちらからブースにいるスタッフの方に声をかけても大丈夫です。

ブースからの入会のメリットは、書類の記入で分からないことがあればその場でスタッフに質問しながら手続きを進められるという点が大きいですね。

必ずとは言えないのですが、アメックスのボールペンなどのノベルティがもらえることもありますよ。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの審査難易度・審査にかかる時間

白猫が「AMEXはステータスも高いから審査も厳しいんじゃないの?」 と博士に心配しながら聞いているイラスト(背景にAMEXのロゴ)

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、デルタ航空のマイルを効率良く貯められるクレジットカードということで高い人気がある反面、「審査が厳しいのでは?」といった声もよく聞かれます。

確かに、年会費と審査難易度は比例するという側面があるで、年会費無料カードをよく使っているという方にとっては、審査落ちが不安になるのも無理はありませんよね。

しかし、もし現在あなたが毎月安定した収入を得ているなら、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの審査に挑戦してみる価値は十分にあるといえます。

実は、日本のクレジットカード会社とアメックス(外資系)では、審査の際に重要視するポイントに次のような違いがあるのです。

  • 日本のクレジットカード会社:過去の支払いの実績やクレヒスを最重要視
  • アメックス:現在の収入など「今の状況」を重視

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの申込みから発行までの期間は、長くて2~3週間が目安です。

もう少し早く届く場合もありますが、近々海外旅行などでデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスを利用する予定がある場合は時間的余裕を持って申込みをしましょう。

アメックスの審査基準は「今の状況」を重視

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの審査基準を考える際には、次の二点がキーワードといえます。

  • 過去の失敗(トラブル)よりも現況重視
  • 20歳以上で安定した継続収入があることが大切

20歳以上の方で会社員としてお勤めしているなど現在安定して収入を得ている方なら、仮に過去に何かお金のトラブルがあったとしてもすぐに諦めてしまう必要はありません。

もちろん自営業の方でも、収入状況が安定していれば審査に不利になることはないでしょう。

アメックスが発行するクレジットカードの審査では、現在の収入状況が一番のポイントとなることを覚えておいてくださいね。

アメックスに限らず、クレジットカード会社は審査を受ける側の不正がないように審査についてのポイント・『ここを重点的にチェックする』というような情報は開示していません。

しかし、一般論や今までに審査に落ちた方・審査に通過した方の傾向から次のようなことがわかっています。

  • 日本のクレジットカード会社:クレヒスを最重要視
  • アメックス:現在の状況を最重要視

もちろん直近数か月などの間にクレジットカードを含めたお金のトラブルがあるという場合には、アメックスとはいえ審査に不利になることは間違いないでしょう。

しかし現在、他のクレジットカードを支払いの遅れもなく、トラブルなくきれいに利用している方で安定した収入があれば審査に挑戦してみる価値は十分にあります。

通常2~3週間程度で発行

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの審査に通過した場合、申し込みから最大2~3週間で発送・カードが手元に届きます。

実際には申し込むタイミングなども関係しますので、一概に言うことはできませんが、1週間程度で届いたという口コミもあります。

もし、海外旅行の予定が直近である場合などは下記のまだ会員でない方向けの連絡先に連絡するのがおすすめです。

審査の混み具合なども関係してきますが、可能な限り審査を急いでもらうことができます。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスを利用して『ファーストフライト』を考えている場合などは、下記に連絡しましょう。

カード非会員専用窓口
0120-020222
9:00~21:00(土日祝休)

 

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの締め日・引き落とし日

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの締め日と引き落とし日は、登録した金融機関によって違います。

最も多いのが次のパターンです。

  • 締め日:毎月19日前後
  • 引き落とし日:翌月10日

最初は上記の日付に設定されている場合が多いのですが、コールセンターに連絡すると変更することが可能な場合があります。

その他のパターンとしては、次のようなパターンがあります。

締め日 引き落とし日
毎月3日前後 毎月21日
毎月7日前後 毎月26日

まだカードを発行していない時点では、自分の締め日と引き落とし日を把握することはできません。

カード発行後に締め日と引き落とし日を確認するのには次の方法があります。

  • 会員専用窓口に電話連絡
  • オンラインサービスで確認

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの会員専用窓口は、以下の電話番号です。

メンバーシップ・サービス・センター
0120-010120
(通話料無料/9:00~17:00/土日祝休)

オンラインサービスは、こちらの『公式サイト』からログイン可能です。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスがおすすめな人

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスのように年会費がある程度高額なクレジットカードの場合、使う人・ライフスタイルとの相性が非常に重要になります。

せっかく高額な年会費をかけて会員になるのですから、あなたがそのカードの特性をしっかり理解して特典を使いきれるかどうか吟味する必要があるのです。

次のような方は、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスととても相性の良いタイプの人になります。

  • デルタ航空・スカイチームのヘビーユーザー
  • デルタ航空の『ゴールドメダリオン』を体感したい人
  • 自動付帯・内容の充実した海外旅行保険を利用したい人

では、その理由についてもう少し詳しく解説していきましょう。

デルタ航空・スカイチームのヘビーユーザー

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、デルタ航空・スカイチームの路線をよく利用するヘビーユーザーの方に適しています。

デルタ航空は日本国内から日本国内への路線は就航していませんが、日本発着の国際便は次の通りです。

  • 成田→ロサンゼルス
  • 成田→デトロイト
  • 成田→マッカラン(ラスベガス)
  • 成田→ホノルル
  • 成田→アトランタ
  • 成田→シアトル
  • 成田→ポートランド
  • 成田→シンガポール
  • 成田→マニラ
  • 羽田→ロサンゼルス
  • 羽田→ラガーディア(ニューヨーク)
  • 羽田→ミネアポリス
  • 中部→アトランタ
  • 中部→ホノルル
  • 中部→デトロイト
  • 関西→ホノルル
  • 福岡→ホノルル

この他にスカイチーム加盟航空会社には次のような航空会社があります。

  • チャイナエアライン
  • 中国東方航空
  • 中国南方航空
  • ガルーダインドネシア航空
  • 大韓航空
  • ベトナム航空
  • 廈門航空(アモイ航空)
  • アエロメヒコ航空
  • アエロフロートロシア航空
  • エールフランス航空
  • アリタリア航空
  • KLMオランダ航空

実際にデルタ航空とスカイチーム加盟の航空会社をチェックすると、アジアからアメリカ、ヨーロッパまでかなり幅広い海外の地域に対応していることが分かりますね。

中東・アフリカ・オセアニアには直行便がないのですが、上のような地域・路線をよく利用する方なら常に通常の3倍でマイルを貯めていけます。

デルタ航空の『ゴールドメダリオン』を体感したい人

デルタ航空の上級会員資格であるゴールドメダリオンは、シルバーメダリオンよりもさらに特典が充実しています。

  • 座席のアップグレードが72時間前からなので利用しやすい
  • 手荷物の優先取り扱い
  • スカイチームのラウンジが利用できる

例えば、ゴールドメダリオンには上記のような優位性がありますが、その分普通に取得するのにはなかなかハードルが高いのがデメリットです。

今年は海外旅行の予定があるからデルタ航空のゴールドメダリオンがほしいなぁ。

そう思っているあなたは、デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの会員になって、無条件でゴールドメダリオン資格の快適さを体感してみるのもおすすめです。

自動付帯・内容の充実した海外旅行保険を利用したい人

家族で海外旅行に行く際には、家族特約のついた海外旅行傷害保険が利用できると非常に便利です。

海外旅行傷害保険自動付帯、というクレジットカードは年会費無料のものも含めて数多くあります。しかし、家族特約がついていて補償内容の充実したものとなるとかなり数が限られてきます。

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスの場合は、自動付帯と利用付帯で補償額が変わるタイプの海外旅行傷害保険です。

もちろん利用付帯(デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスで旅行代金などを支払い)の方がフルに補償を受けることができます。

しかし、他のカードや現金で旅行代金を決済した場合にも、部分的に補償を受けることができるというメリットがあるのです。

例えば本会員の家族の方なら、もし利用付帯ではなく自動付帯の補償だけだったとしても病気やケガの際に本会員と同じ200万円の補償が受けられます。

もし、海外旅行の機会が多く『自動付帯・家族特約あり』のクレジットカードを探しているならデルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスも候補としておすすめです。

まとめ

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、デルタ航空・スカイチーム加盟航空会社をよく利用する方に特にメリットの大きいカードです。

高めの年会費ではありますが、デルタ航空で100円につき3マイルが直接貯まり、初年度は無条件でゴールドメダリオン資格が得られるなど、年会費以上の価値が感じられるのではないでしょうか。

アジア圏・ハワイ・アメリカ本土・ヨーロッパなどデルタ航空とスカイチームのネットワークは世界に広がっています。

ワールドワイドに世界を旅して、さらにマイルも貯めたい!

デルタ・スカイマイル・ゴールド・アメックスは、そんな願いに一歩近づけるメインカードとしてもふさわしい一枚です。